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ルートドメインとサブドメイン、サブドメインとセカンドディレクトリ

  • Posted by: hayax
  • 2009年11月24日 09:55
  • SEO対策

どうもお疲れ様です。


今回は、ルートドメインとサブドメインの優劣について書こうと思います。
序でに、サブドメインとセカンドディレクトリ云々についても書いています。


これは、現在、運用している oosaka-web.jp で見た結果です。
他にも同じような感じで運用しているサイトは多数あるので、見識的には的は外していないと思います。


まず、

「ルートドメインとサブドメインはどちらが強いか?」

ということに関して、これはルートドメインの方が強いと思われます。

www.oosaka-web.jp
はコーポレートサイト、

blog.oosaka-web.jp
はそのブログ、

『大阪のWEB制作屋さん』と検索をすると、必ずルートドメインが先に表示されます。
コンテンツのボリュームやら何やらを考えると、ブログの方が有利、、のような気もしますが、そうは問屋が卸さないようです。w

一時期、 yahoo ではサブドメインが上に表示されてた期間もあったのですが、すぐに戻ってしまいました。

mt は通常検索でも引っ掛かり易いので、ブログ検索でなくてもすぐに表示されます。
そのため、サイト分類の扱いはコーポレートサイトに近いと思うのですが、ルートドメインが先に表示されます。


その逆のパターンは試したことがありません。
ルートドメインにメインコンテンツを置くのは当たり前のことで、わざわざ試す必要性はないと思うので試していません。


よく頂く質問の一つに、

「サブドメインとセカンドディレクトリ、 seo 対策上どちらにブログを設置する方が有利なの?」

があります。
個人的にはどちらに置いても、一長一短があると思っています。

セカンドディレクトリにブログを置いても、メインコンテンツのグループリンクに表示されることを確認していますし、セカンドディレクトリ以降だけでもグループリンクが表示されることも確認しています。

ここでのポイントは、ブログコンテンツとメインコンテンツのつくりをどのように区切るか、ということがポイントになると考えています。
セカンドディレクトリにブログを設置する場合、メインコンテンツと同じような構成をすればドメインの評価は上がり易いです。
異なる構成にすると、ドメインの評価には影響しなくなってしまいます。

その場合は、サブドメインでつくった方が有利なのかも知れません。
ブログは更新を続けることで、それだけでコンテンツ価値は上がるため、セカンドディレクトリにせず、別ドメインとしてリンク価値を持たせる見方もアリだと思います。
ただ、リンク価値を気にしても仕方がないようにも思えますが。


mt を使おうとする場合、サブドメインにしてもルートドメインにしても、少し知識が必要なため、セカンドディレクトリに置く方が無難なのかも知れません。
ただ、その前に知識を身に付けられた方が、先々、いいのかも知れないです。
データの移行やら何やら、色々な問題が出るように思います。(←このブログもそうです。笑

wp はその点、楽に運用出来るので、無理に mt を使わず wp を使うことも一つの選択肢だと思います。


徐々にまとまりがなくなってきたので、個人的に優先順位をつけてみようと思います。

ルートドメイン > サブドメイン > セカンドディレクトリ

というのが、ぼく個人的な優先順位です。

まず、ルートドメインは必要で、メインコンテンツを配置します。
次で、セカンドディレクトリでのコンテンツ構成よりは、サブドメインで運用する方が憶えて頂きやすいので、セカンドディレクトリよりはサブドメインの方が優先順位が高いです。
セカンドディレクトリで別のコンテンツを置いている状態が何個もあると分からなくなるので、最終手段的に考えています。


因みにですが、このブログの mt.cgi 動作が(極端に)遅くなってきたら、別ドメインなどで新しくブログを立てようと思っているのですが、データを移行しようとは思っていません。
これはこのまま放置か、閉鎖してしまうか、どちらかを選ぶように思います。
わざわざ手間になるデータ移行を必至になってやろうとは思ってません。w

そんなことに配慮してまで検索エンジンに表示させる価値があるかどうかは分かりませんし、新しいブログを立ててもすぐに引っ掛かると思うので、無理はしません。

というように考えています。


ドメイン関係のお話については、企業の方針などが絡む場合が多いと思います。
その場合、方法論の量やノウハウが必ずポイントになるので、出来る限り実践して経過と結果を見ることをオススメ致します。

限られた方法しか出来ない、という切羽詰った考案をすると、長い目で見ると凄くキツイことになりかねません。
出来る限り、効率的な運用を目指して頂くためにも、実践は必須です。


では。

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