Home > SEO対策 > 海外サイトのページランクとサンドボックス現象、それとドメイン年齢と html / css

海外サイトのページランクとサンドボックス現象、それとドメイン年齢と html / css

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月30日 21:16
  • SEO対策

どうも、お疲れ様です。


ここ最近、考えている内容について書こうと思います。
まだ、色々なことを検証している、、、というか考えています。


まず、 google のことについて、英語サイトと日本語サイトのページランクの比較です。
ただ、これはサイトの評価にも繋がり、 yahoo でも通ずる部分があると考えています。


日本語サイトより英語サイトの方がページランクが平均的に高いように見受けています。
見たところでは、 seo 関連サイトやアイコンや画像の素材系、 w3c や其々のプログラムやオープンソース関係などです。
世界各国で共通とされている英語で構成されていること、世界共通で利用されていることから、世界共通サイトになっていると思います。
そのため、日本語のサイトより英語のサイトの方がグローバルにリンクされるんだと思います。

全てを見たわけではないので、言い切れないところですがそのように思います。
ひょっとしたら、英語の解析の方が簡単で、その影響かも知れませんし。。汗


んで、ここで一つの想定を立ててみたいと思うことがあったりします。

それは、インデクサはカテゴリ毎(国毎などの大枠からキーワード単位の小枠まで)に枠組みを作っている、ということです。(以降、このことを「インデクサカテゴリ」とします。)

サーバーを沢山使い、インデクサが一つではないことくらい承知している上での想定です。
普通にインデクサはいくつも別れているのですが、さらに google 独自の判断に基づいたカテゴリ毎の枠組みが作られていると想定してみたいと思います。

そして、登録インデクサカテゴリが異なるサイトから、一定数以上リンクされることで、評価が高まる、というように思えます。

例えば、海外の「アイコン」関係のサイトであれば、「 image 」や「 icon 」などのカテゴライズになると思います。
んで、普通のデザインブログなどでオススメ紹介をすると、「 design 」、「 diary 」、「 blog 」などのカテゴリからリンクされていることになると思います。

通常、このとき、 ip アドレスが異なることくらいは、割と想定しやすいところですが、どういった基準か分からないレベルでスパム扱いをされるなど、説明がつきにくいところがあったりします。

ということを考えると、例えば、 ip アドレスが異なっている(サイト内部構成評価の低い)サテライトサイトを立てるなどの原理で外部リンクを増やす時よりも、少ない数でも、カテゴライズの枠組みを通り越したサイトからのリンクを、一定数のサイト(ドメイン)から頂くことで、高い評価を受けるようになっていう想定をすることが出来ると考えました。
国内サイト同士でも同じくだと考えています。


この辺について、 google ディレクトリがあるくらいなので、既に想定済みの方がいるかも知れませんが書いてみました。
というか、↓の有名なブログ様の記事でも、ちょっと似た考え方になるような記事がありました。

京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ
Youtube「恋におちて」のコメント欄を読んでたら涙が出てきた

「何が?」と思われるかもしれませんが、ぼくがここで言いたいのは「擬音」についてです。
google と yahoo 、基準は異なるものの、必ず何かで仕切りを入れている、ということに繋がると思いました。


次にサンドボックス現象についてです。
これは、先だって海外ブログでも取り上げられていたようです。
最近あまり目にしなくなったような気がします。
このドメインは昨年の 12 月頃取得だったように思います。
しかし、翌年 1 月頃には既に検索エンジンに反映されていました。(運がいいだけかも知れません。

んで、ここでも先述のインデクサカテゴリ(造語です)に関係するのですが、インデクサカテゴリの異なるサイトからリンクを受けることで、サンドボックス現象が回避されるようになっていると想定してみることも可能なのでは、、、と思っています。

このブログが faves.com にリンクされているなど(元は dougabbs.com です)、インデクサカテゴリの異なるサイトからのリンクがあるとき、サンドボックスから抜けることが出来るのかも、という気がしています。
また、被リンクがないのに、ページランクが 2 ついたり。
これは、インデクサカテゴリの名称と url が同じ(若しくは、共通部分がある)時、発動するのかも、と考えています。
ページランクが 3 までは簡単につくことくらいは分かるのですが、被リンクがない状態でページランクがつくというのは、ドメインとそのインデクサカテゴリなどの名称の紐付けを自動判別が可能なレベルにあると考えることも出来るような気がします。

そのため、「 seo 」や地名、その他「 web 」のような、アルファベットで構成することが出来る単語が url に入っていると、ページランクに 2 、若しくは 3 、がすぐにつくようになっている気がします。


それ以上の評価にはならないような気がしますが。。


んで、それらはドメイン年齢に関係なく、、、というように感じています。
ドメイン年齢は長い方がいいのですが、単に長いだけでは、評価が上がりにくくなっている気がします。

そこで、 html と css というコンテンツを構成する内容が読まれている、という想定です。

チェッカーに合格する、云々を言っているわけではありません。
ここで、一つ参考にしたいのが、 yahoo google seo さんの記事です。


yahoo google seo
Yahoo!seo ieバージョン別のSERPsの相違


ブラウザ毎に検索結果が変わることなど、色々考えると、一つの考えに辿り着きました。

それは、検索サーバー、若しくはインデクサが、ブラウザバグを知っている、若しくは、ブラウザバグを想定している、ということです。

そもそも、 Lynx と同じ原理でページを辿るとするならば、 css を解析していると思っても不思議ではありません。
ついでに言うなら、 flash コンテンツに対する取り組みもです。
また、 html と css の解析動作(ブラウザ動作)についても、プログラマー、デザイナー、コーダーの方ならば、ある程度は理解出来ていると思います。
ということは、理解出来る範囲内での解析をすること、そして、それを評価することは可能である、と考えることが出来ると思います。

また、 yahoo google seo さんの記事からの抜粋ですが、このような記述がありました。

----------
印象としてはie6は外部サイトからのリンクにいち早く呼応し、ie7はサイト内部のコンテンツ充実に呼応している感がある。
----------

ie6 は作業者泣かせであることは周知の通りです。笑
ie7 については、だいぶマシにはなりました。
まだまだな感じではいるのですが。

そのため、ブラウザの ver. が新しくなるごとに表示される検索結果内容が変わる、と想定をしてみました。
因みにですが、ユーザーエージェントによって、探しにいくインデクサカテゴリは異なるのかも知れません。
ユーザーエージェントで振り分けることくらいは難しいことではないと思うので、そのことについては、まだあまり考えていません。

yahoo 、 google がきれいなソースかどうかは分かりませんが、一つだけ共通していることがあったりします。
それは、ブラウザバグがないことです。
これについて、勿論そんなに難しいことではなくて、割としっかりしているサイトであれば、どこでもそうですが、詰まりはそういうことだと考えています。

yahoo も google もユーザーへの配慮、という意味で、ブラウザバグとクリック数などの人気などを解析しているのでは、、、と考えた次第です。
ただ、ユーザビリティについて言うと、他のアクセシビティチェックなどもあると思うので、徐々にその辺の判定レベルが高くなるような気がしないでもないです。


しかし、残念ながら、この辺りになると何の検証材料もないに等しい感じです。
しかし、痒いところに手が届かないでいる状況を、先述に当てはめて考えて頂くことで、他の想定や、その痒いところに手が届くことがあるような気がしています。


これは個人的に非常に面白いと思っているところでして、これは色々なカテゴリを見て検証する必要がある、と考えています。
引き続き、何かしら展開を迎えた時には一報を書くように致します。


では。

Home > SEO対策 > 海外サイトのページランクとサンドボックス現象、それとドメイン年齢と html / css

ブログ内検索
Feeds
Links

Return to page top