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2009年3月ブログ記事一覧

海外サイトのページランクとサンドボックス現象、それとドメイン年齢と html / css

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月30日 21:16
  • SEO対策

どうも、お疲れ様です。


ここ最近、考えている内容について書こうと思います。
まだ、色々なことを検証している、、、というか考えています。


まず、 google のことについて、英語サイトと日本語サイトのページランクの比較です。
ただ、これはサイトの評価にも繋がり、 yahoo でも通ずる部分があると考えています。


日本語サイトより英語サイトの方がページランクが平均的に高いように見受けています。
見たところでは、 seo 関連サイトやアイコンや画像の素材系、 w3c や其々のプログラムやオープンソース関係などです。
世界各国で共通とされている英語で構成されていること、世界共通で利用されていることから、世界共通サイトになっていると思います。
そのため、日本語のサイトより英語のサイトの方がグローバルにリンクされるんだと思います。

全てを見たわけではないので、言い切れないところですがそのように思います。
ひょっとしたら、英語の解析の方が簡単で、その影響かも知れませんし。。汗


んで、ここで一つの想定を立ててみたいと思うことがあったりします。

それは、インデクサはカテゴリ毎(国毎などの大枠からキーワード単位の小枠まで)に枠組みを作っている、ということです。(以降、このことを「インデクサカテゴリ」とします。)

サーバーを沢山使い、インデクサが一つではないことくらい承知している上での想定です。
普通にインデクサはいくつも別れているのですが、さらに google 独自の判断に基づいたカテゴリ毎の枠組みが作られていると想定してみたいと思います。

そして、登録インデクサカテゴリが異なるサイトから、一定数以上リンクされることで、評価が高まる、というように思えます。

例えば、海外の「アイコン」関係のサイトであれば、「 image 」や「 icon 」などのカテゴライズになると思います。
んで、普通のデザインブログなどでオススメ紹介をすると、「 design 」、「 diary 」、「 blog 」などのカテゴリからリンクされていることになると思います。

通常、このとき、 ip アドレスが異なることくらいは、割と想定しやすいところですが、どういった基準か分からないレベルでスパム扱いをされるなど、説明がつきにくいところがあったりします。

ということを考えると、例えば、 ip アドレスが異なっている(サイト内部構成評価の低い)サテライトサイトを立てるなどの原理で外部リンクを増やす時よりも、少ない数でも、カテゴライズの枠組みを通り越したサイトからのリンクを、一定数のサイト(ドメイン)から頂くことで、高い評価を受けるようになっていう想定をすることが出来ると考えました。
国内サイト同士でも同じくだと考えています。


この辺について、 google ディレクトリがあるくらいなので、既に想定済みの方がいるかも知れませんが書いてみました。
というか、↓の有名なブログ様の記事でも、ちょっと似た考え方になるような記事がありました。

京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ
Youtube「恋におちて」のコメント欄を読んでたら涙が出てきた

「何が?」と思われるかもしれませんが、ぼくがここで言いたいのは「擬音」についてです。
google と yahoo 、基準は異なるものの、必ず何かで仕切りを入れている、ということに繋がると思いました。


次にサンドボックス現象についてです。
これは、先だって海外ブログでも取り上げられていたようです。
最近あまり目にしなくなったような気がします。
このドメインは昨年の 12 月頃取得だったように思います。
しかし、翌年 1 月頃には既に検索エンジンに反映されていました。(運がいいだけかも知れません。

んで、ここでも先述のインデクサカテゴリ(造語です)に関係するのですが、インデクサカテゴリの異なるサイトからリンクを受けることで、サンドボックス現象が回避されるようになっていると想定してみることも可能なのでは、、、と思っています。

このブログが faves.com にリンクされているなど(元は dougabbs.com です)、インデクサカテゴリの異なるサイトからのリンクがあるとき、サンドボックスから抜けることが出来るのかも、という気がしています。
また、被リンクがないのに、ページランクが 2 ついたり。
これは、インデクサカテゴリの名称と url が同じ(若しくは、共通部分がある)時、発動するのかも、と考えています。
ページランクが 3 までは簡単につくことくらいは分かるのですが、被リンクがない状態でページランクがつくというのは、ドメインとそのインデクサカテゴリなどの名称の紐付けを自動判別が可能なレベルにあると考えることも出来るような気がします。

そのため、「 seo 」や地名、その他「 web 」のような、アルファベットで構成することが出来る単語が url に入っていると、ページランクに 2 、若しくは 3 、がすぐにつくようになっている気がします。


それ以上の評価にはならないような気がしますが。。


んで、それらはドメイン年齢に関係なく、、、というように感じています。
ドメイン年齢は長い方がいいのですが、単に長いだけでは、評価が上がりにくくなっている気がします。

そこで、 html と css というコンテンツを構成する内容が読まれている、という想定です。

チェッカーに合格する、云々を言っているわけではありません。
ここで、一つ参考にしたいのが、 yahoo google seo さんの記事です。


yahoo google seo
Yahoo!seo ieバージョン別のSERPsの相違


ブラウザ毎に検索結果が変わることなど、色々考えると、一つの考えに辿り着きました。

それは、検索サーバー、若しくはインデクサが、ブラウザバグを知っている、若しくは、ブラウザバグを想定している、ということです。

そもそも、 Lynx と同じ原理でページを辿るとするならば、 css を解析していると思っても不思議ではありません。
ついでに言うなら、 flash コンテンツに対する取り組みもです。
また、 html と css の解析動作(ブラウザ動作)についても、プログラマー、デザイナー、コーダーの方ならば、ある程度は理解出来ていると思います。
ということは、理解出来る範囲内での解析をすること、そして、それを評価することは可能である、と考えることが出来ると思います。

また、 yahoo google seo さんの記事からの抜粋ですが、このような記述がありました。

----------
印象としてはie6は外部サイトからのリンクにいち早く呼応し、ie7はサイト内部のコンテンツ充実に呼応している感がある。
----------

ie6 は作業者泣かせであることは周知の通りです。笑
ie7 については、だいぶマシにはなりました。
まだまだな感じではいるのですが。

そのため、ブラウザの ver. が新しくなるごとに表示される検索結果内容が変わる、と想定をしてみました。
因みにですが、ユーザーエージェントによって、探しにいくインデクサカテゴリは異なるのかも知れません。
ユーザーエージェントで振り分けることくらいは難しいことではないと思うので、そのことについては、まだあまり考えていません。

yahoo 、 google がきれいなソースかどうかは分かりませんが、一つだけ共通していることがあったりします。
それは、ブラウザバグがないことです。
これについて、勿論そんなに難しいことではなくて、割としっかりしているサイトであれば、どこでもそうですが、詰まりはそういうことだと考えています。

yahoo も google もユーザーへの配慮、という意味で、ブラウザバグとクリック数などの人気などを解析しているのでは、、、と考えた次第です。
ただ、ユーザビリティについて言うと、他のアクセシビティチェックなどもあると思うので、徐々にその辺の判定レベルが高くなるような気がしないでもないです。


しかし、残念ながら、この辺りになると何の検証材料もないに等しい感じです。
しかし、痒いところに手が届かないでいる状況を、先述に当てはめて考えて頂くことで、他の想定や、その痒いところに手が届くことがあるような気がしています。


これは個人的に非常に面白いと思っているところでして、これは色々なカテゴリを見て検証する必要がある、と考えています。
引き続き、何かしら展開を迎えた時には一報を書くように致します。


では。

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アルゴリズム解析について

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月27日 21:50
  • 雑感

どうも、お疲れ様です。


いつも拝読している幾つかのブログ様の記事に、ぼくが sphinn で書いたことに対してご意見を頂いているような記事がありました。(←思い込みかも知れませんが。
ぼくはそれについて考える必要があると思ったので、今回はそのことについて書いてみます。

テーマは、「アルゴリズムを解析することの善し悪し」です。


あまり反論をするつもりはなく、挑発するつもりもなく、ただ純粋に自分の考えを書きたいと思っている次第です。


正直な感想として、 google や yahoo 、その他沢山の検索エンジン企業から、何らかの連絡を頂かない限り、別に許されてもいい範囲かと思ったりします。
なので、もし、検索エンジン各社から「サービスレベルが低下する恐れがある」というような連絡を頂き、直接お会いしてその真偽を確かめた上でなら、書くことを止めるようにします。
また、何らかの批判や中傷を浴び続けてまで、書き続けようとも思っていないので、それならそれで記事の更新を止めようと思います。


ブログや sphinn を書く目的は、「上位表示」も含まれますが、もっと大きい(と思っている)目的があったりします。
それは、「 seo 対策」という、目に見えない商品や情報というものの、真偽(善し悪し)を判断できる人が増えてほしい、ということです。


seo 対策に関するご相談を頂く時というのは、、、
「 seo 対策企業の営業マンが 50 マン近くの見積もりを出してきたけど、どうなの?」
というようなことが多いです。

んで、内容を聞いてみると、何一つ理解出来ていない状態だったりします。
何をするのか分からないからこちらに相談に来たのはよく分かるのですが、それにしても、何も理解していない人に 50 マンの見積もりを出したりするようです。
理解出来ていない人が話しをよく聞いていない可能性も否めないですが、そういう人がわざわざ相談に来るとはあまり思えません。


もし仮に「ブログ記事や sphinn 記事情報が元になってスパムが横行する」、ということで記事主(今回の場合は私です)に企業倫理やモラル、良識を求めるとするならば、求める相手が異なるように思えます。

そして、情報の真偽について考慮、検証することなく(独自の見解もなく)、記事を見たから云々、、、と言って振り回される方が、あまり宜しくないかと思います。


書いた記事の内容について、責任逃れをするつもりはありませんので、そのことについて語弊が出そうならば、説明を致しますし、検証内容に間違いがあることが理解出来るのであれば、謝罪や訂正をするように致します。

しかし、それを何の検証もなく、言われるがままに、見るがままに、聞くがままに実行するのも、企業や営利目的のある集団としておかしいと思います。


企業の倫理やモラル・良識というのは、そんな簡単に言えるものではなく、勿論ここでそれを語るつもりはありませんが(というか語れないです ^^;)、一言にそういう言葉に集約するのは、あまりにも軽率である、と考えます。


何も情報を公開せず、企業秘密な seo 対策商品を「半ば理解し難い営業トーク」で営業・販売する方がよっぽどだと思えます。

なので、コンテンツのないサイトはつくりませんし、いきなり料金を求めるような情報の販売はしていませんし、やたら外部リンクを貼り付けるようなサービスもしていません。
そして、サイト制作の知識に始まり、マーケティング、 seo 対策などなど、事前にご理解を頂けるように努力しています。

虚偽で終わるかも知れないような商品の真偽を誰も語らなくなったら、それらに関連するサービスレベルの低下に繋がるような気がします。


兎にも角にも、検索エンジン各社様に不利益が生じるようで、そのことについて何かしらのご連絡を頂けるなどがありましたら、無理に続けようとは思っていません。
自分の言っていることは、あくまで自分の考えなので、客観的なご指摘を頂くことで、間違いであった、というようなことに気が付くかもしれませんので、そういったご指摘を頂いた際には、よくよく考えたいと思います。
が、無駄にお金を払っている企業や、何か良く分からないことに振り回される人がいるくらいならば、一般的に謎とされている部分を(あくまで想定出来る範囲内で)想定する必要があると思う次第なのです。
そして、それ以降の善し悪しの判断については、其々お願いを致します、というところです。


確かにブラックボックスはブラックボックスのままでもいいと思いますし、仰ることは理解出来ないでもないのですが、それがナンセンスなのかどうか、また、倫理の問題に発展するものかどうかを考えると、まだそこまでには至ってなくて、ここはやはり検索エンジン各社様の反応が一番大切になると考えます。


・・・・・・・・・・


うーむ、、、難しいです。。汗

無理に続けるつもりもなければ、意地を張ろうとも思ってないので、もし宜しければ検索エンジン各社様の見解をお聞きした次第です。
こういう場に出てこれるとは思いませんが、せめて公式ブログなどで善し悪しの判断だけでも。。汗


いやはや、何事も多元的に考えるのは難しいですね、そんなことを感じてます。
ではでは。

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yahoo の検索サーバーについての考察 前編

どうも、お疲れ様です。


先だって、一つの記事を引用して、 yahoo の seo 対策について触れました。
昨日、その記事元ブログをゆっくりと見てると、ちょっと考察するべきかと思った点がありましたので、書いて見ることにします。


※記事元のブログです。
yahoo・google・seo


記事元のブログで yahoo は ie と ff と、ブラウザ毎に検索サーバーを変えている、というように推測されていました。
これが正しいのかどうかは、 yahoo のプログラムや負荷分散などの処理をしている方しか分からないです。


色々見ている途中なのですが、ちょっとした規則のようなモノがあるようです。
ただ、完全に想定の域を超えないところが、ダメポイントなので、出来る限り色々な情報と照らし合わせながら検証したいと思っています。


んで、やっと、 ie と ff とで検索結果が異なる、という現象を見つけました。笑


ということで、次回はこのことについて検証した内容を書いてみたいと思います。
というか、昨日の夜から既に色々な検証をしてまして、相当目がしょぼしょぼする感じです。w


書くのが怖い気もしますが、頑張ります。
ではでは。

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yahoo の seo 対策について

どうも、お疲れ様です。


ご無沙汰していました。すみません。。orz


さて、面白いことを書かれていたブログがありましたので、そのことについて少し書いてみようと思います。


何故seoのプロはYahoo!のseoを語らないのか?


個人的な想いとしては、隠すつもりもなく、隠せるものでもないと思っているので、このブログでどんどん書こうと思ってます。
が、全てを語ろうと思っても、全てが想定のことだったりしたり、かなり量が多いので、すいすい書くことが出来ていない、というのが理由のような気がします。

あ、、、それと、知識不足というところですね。汗


さて、以前に書いたことなのですが、 yahoo で上位表示をしようと思うと、物凄く端的に言うと、サイト構成とコンテンツ内容を分かり易くする、というところがポイントだと考えています。
重複する固有名詞の数や全体のパーセンテージ、ドメインの年数、タグの利用方法、そして全体のコンテンツ量、この辺りを最も重要視していると思われます。
そして、プラスアルファですが、、人手に近い(サーファー独自判断)、若しくは yahoo にガイドラインみたいなのがあって、人為的に面白いサイトが上位にくるようにしている、と考えています。


そんなことより気になるのが、 ie と ff の検索結果の違いについてです。
初めてしりました。笑
ie と ff で検索結果が異なるようです。

ということで、早速十数個のキーワードで見てみたのですが、、、同じでした。。orz
何か違う点があったら、そのキーワードを教えて頂きたいです。汗


ただ、このことについては簡単な想定は立てられるので、大きな問題ではありません。
判定方法としては、単にクリックされるキーワードとブラウザの種類を見ているだけだろうから、もし、 ie に表示されたいのであれば、事前に ie でキーワードと表示される結果の調査をすればいいだけだと思われます。
恐らく、ニュアンスだけでお話をするとすれば、 ff で表示される検索結果は google よりな感じがします。


ということで、、、

例えば、「社会問題」というキーワードで検索をすると、 yahoo の場合、関連検索は、


最近 社会問題
現代 社会問題
社会問題 2008
社会問題 環境
日本 社会問題
2008年 社会問題
携帯電話 社会問題
インターネット 社会問題
ニート 社会問題
2009年 社会問題


と、表示されます。
google の場合、、、


中学 社会 問題
携帯電話 社会問題
小学校 社会 問題
社会問題 キーワード
ニート 社会問題
社会問題 テーマ
中学校 社会 問題
インターネット 社会問題
社会問題 ニュース
中学生 社会 問題


共通する部分はあるものの、 yahoo と google では表示される内容が少々異なるようです。
しかしこれは、大概どのキーワードも同じ傾向が見られます。
それは、 yahoo の場合、その事象に対する大枠として(広義の)意味を持つキーワードで検索される傾向にある、というところです。
要はビッグキーワードに近い言葉で検索される、というところだと思います。
細かい数字や意味は其々調べて見て下さい。
言葉の持つ意味や定義、そして、そのキーワードのあるページの統計を其々見てみると、明確になると思います。


ここから先は完全に仮定の話ですが、ネット初心者の検索の仕方としては、ビッグキーワードに当たるキーワードで検索されることが多いと思われます。
ここでは顕著に差が出ているので嬉しいのですが、 google で表示される関連検索ですが、「小学校 社会 問題」、通常、このようなキーワードで検索する人がネット初心者だとは思えないです。
また、 yahoo の場合、「日本」や「現代」など曖昧、、というか、一つの問題を捉えようと思ったとき、かなり広義に捉えるような定義が多いです。
技術的なことを調べようと仮に思ったとして、これくらい広い意味で調べるわけがありません。
何故なら、それは検索の仕方や検索慣れをしているためです。
ネット初心者と言われる方でも調べる方はいるかも知れませんが、全体統計を取ると、恐らく、ネット初心者はビッグキーワードでの検索で終わることが多いと思われます。


ということで、 ie と ff の検索結果が異なるのであれば、 ie で↑のような事前調査をすればいいかと思います。
ただ、調査をしたからと言って、表示されるわけでもなければ、順位を保証できるというわけではありません。


ここから先は「何をすればいいか」、ということについて。

ie でも ff でも基本的な判定方法は変わらないと思われるため、対策内容を変える必要はなくて、キーワードの種類を変えればいいと思われます。

と、この領域はマーケティングのような気がしますが、とりあえず続けます。

なので、 google のようにブログ記事のような細かいページに出てきそうなキーワードで設定をしない方がいいと思われる、というところです。

いつしか、ブラウザのシェアについて書いたような気がしますが、何だかんだ言って ie6 がまだまだ主流なのは事実です。
次いで、 ff と ie7 です。
B to C や B to B 、そしてキーワードなどなど、どうやってターゲットを絞るかはお好きにされるといいと思いますので、そこについては書かないことにしようと思います。

ま、それはいいとして、、、


兎角、そう思う次第です。
結構、広義な感じになってるような気はするのですが、全体的な傾向としてはそのように感じられる方は多いかと思います。


今、考えていることがありまして、、、

yahoo の検索結果が、一昔前のモバイルサイトの検索結果にあったような検索結果に近づいているような気がします。
口コミネットにあったような検索結果です。
ぼくが大学生の時に使ってました。笑

i-mode が出てすぐの頃で、色々なサイトを見てたような気がします。懐
最近のモバイル検索は、当時のような検索結果が返らないです。
なんというか、変に精巧になってきている、というか、、、兎角そう思ったりしてます。
そのため、当時よりレンタルツールなどで利用されているページが多いです。

あ、、、変に精巧になった、というよりは、進化してないために当時のままのアルゴリズムでは、この結果が当然の結果なのか、、、分からないですが、兎角そう思ってます。


ま、いいや。


次からは、今気になっていることや、考えていることを google と yahoo 毎に書いてみようと思います。


というか、こういったネタで yahoo の seo について書いていることになるのだろうか、それが気になる今日この頃です。

因みにですが、 seo 対策というのは、検索結果の上位に表示されるための対策であって、面白いコンテンツが云々、ブラウザが云々、 ff の機能が云々というのは、サイト運用論であったり、ツールを便利に使う方法論(みたいなこと)だと考えています。(←めちゃくちゃアバウトでスミマセン。汗

そのためこのブログでは、判定方法が云々、とか言ってたりしますが、悪しからずご理解を頂けますと幸いです。

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新型検索エンジン!?

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月10日 09:25
  • 雑感

おはようございます。


昨日のニュースで新型の検索エンジンのニュースを目にしました。


Googleよりも賢い(?)ナレッジエンジンが5月に登場


凄いですね。
今までこのブログでも書いてたことなのですが、基本的にプログラムは文章を理解しません。
検索する側の気持ちを読んで結果を返しているわけではないのですが、この検索エンジンはどうやら、質問形式で検索をするような検索エンジンっぽいですね。

キーワードの組み合わせを解析して計算して結果を返すというものであれば google さん、若しくは yahoo さんにも導入をして頂きたいところではありますが、どのように検索をすると聞きたい事に対しての答えが返ってくるのか、ということについて、まだまだ未開の地、って感じですね。


というか、キーワード解析が主流になっている昨今、こういった文章解析計算(造語ですw)への移り変わりにはかなり高い壁があるように感じます。

同義語の扱いや、漢字の同じ読みの扱いなど、物凄く難しいような気がします。
それこそ、関西弁と標準語、方言とギャル語などなど。笑


というか、まだ英語だけでしか導入されそうにないので、日本ではあまり関係ないのかも知れません。


こういったニュースにはどうしも敏感になってしまうのですが、 google さんや yahoo さん以外の検索エンジンがもっと注目されるようになってほしいと、常々思ってたりします。
そっちの方が多様化するので、調べごとが今より面白くなると思うんですよね、、、と、個人的な見解です。
予めなのですが、決して検索マニアというような類ではありません。www


ではでは。

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KUMO

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月 5日 01:07
  • 雑感

どうも、お疲れ様です。


さっき、 Microsoft さんの新検索エンジン「 KUMO 」が社内テストされている、というニュースを見つけたので、この件が流行りになる前に書いておこうかと。。笑


Microsoft、新検索エンジン「Kumo」の画像を公開


さてさて、ここからが面白いところ。


http://www.kumo.com/
http://kumo.com/
http://kumo.net/
http://www.kumo.net/
http://www.kumo.jp/
http://kumo.jp/


唯一、 jp ドメインに関しては livesearch に割り振られるのですが、 com と net は割り振られません。
ということで、 whois で調べてみたら、解読するのも面倒な英語のページが出てきました。

この com と net ドメインは後々、価値が付くかも知れませんね。笑

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リンク売買の是非

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月 3日 10:00
  • 雑感

おはようございます。


以前から一度書いてみたいと思っていた「リンク売買の是非」について書いてみようと思います。


個人的な結論から申し上げますと、リンク売買について、善いとも悪いとも思ってななかったりします。
そういう手段があって、それでサイト運営が上手くいくのであれば、迷わずやるべきだと思ったりします。
ただ、あまり推奨されるやり方ではないとは思いますが。


google や yahoo からすると、そういったことをされるとサービスレベルの低下に繋がり兼ねないからイヤだろうけど、それならば、簡単にでも構わないので人の手を入れてチェックしたらいいのに、、、と思ったりします。

特定の条件に当てはまる url を抜き出して一覧化して、目視確認をしてパスするのか、ペナルティなのか、、、という感じで人手を入れると、ある程度はマシになるような気がします。
システムだけで処理をしようとすると、確実にいたちごっこが続くと思われるので。。


というか、無料レンタルサーバー屋さんや古くからメディア企業としてやっているところは直 url じゃないにしても、こういうことをずっと前からやってたかと思うのですが、実際のところ、どこまでを認識されているのかが気になります。
nofollow なんかつけてないと思いますし。
直 url にしたのは、つい最近のことかも知れませんが、大量のクリックを運ぶことでサイトの知名度を上げたり順位を上げてたことは間違いないと思ってたりします。
この辺りはもう広告の領域になるのですが、 seo 対策の領域と広告の領域の切り分けは難しいです。

そのため、ビッグキーワードで上位表示を可能にしているサイトの周辺サイトを調べてみると、自社メディアを持っていたりすることもあるように見受けています。
リンク売買はしていないにしても、自社のネットワークに張り出したりすることで、それを可能にしている、ということです。

これは広告ではないと思うのですが、広告の領域にあるノウハウを確実に引っ張っている状態です。
リンク売買でなければいい、という発想であれば許されやすいかも知れませんが、やっていることは同じです。
というか、このレベルで自社ネットワークを持っている企業が提供するコンテンツのレベルは比較的高いです。


ビジネスの側面から見てみると、 seo 関連事業がキレイ事だけで成り立つわけはないと思いますし、運任せであってはいけないと思います。
ましてや、会社がある程度軌道に乗っている状態で、それを主軸事業にしていた場合、そんな簡単にそれをやめることが出来るわけありません。笑
社員、取引先などのステークホルダーなどの全社(者)に迷惑をかけてしまうことになるどころか、企業運営を放棄している、と言われても可笑しくなくなるので絶対にやめれません。笑

と、考えると、今の状態くらいで、実情が表ざたにならない程度であれば、いいんじゃないかなぁ、、、と思う次第だったりします。


いやはや、リンク売買については企業の有り方や検索エンジンの有り方などの考え方が交わるところなので難しいところです。
ビジネスの土俵として成り立つ市場だったりすることは事実なので、せっかくサービスを提供されるのであれば、素人に毛の生えた程度のサービスにならないことを祈るばかりです。


・・・・・


さて、割と好き放題書かせて頂いた感じなのですが、ぼくはリンク売買は致しません、と敢えて言い切っておきたいと思います。
勘違いをされかねない、と思ったので。。笑


では、この辺で。。

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