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2009年2月ブログ記事一覧

動的ページの扱いと yahoo アップデートのあれこれ

おはようございます。


先日書いた動的ページの扱いというところについて思うことを書きたいと思います。


最近の傾向を見ている限り、動的なページの扱いと静的なページの扱いはそれほど、変わらないような気がします。
ただ、上位に表示されやすいか、どうかということとは違うのですが、昨年以前までは引数のついた url はだめ、、、みたいな感じだったと思うのですが、今はそこまで引数に対する落ち度(?)はないように見受けています。

しかし、やはり *.html 、若しくは url がスラッシュで切れいている方が引っ掛かり易いのは間違いないと思います。
movable type や wordpress など、枝のページでも引っ掛かりますし、 ec サイトの商品詳細ページよりは、 2ch の read.cgi の方が引っ掛かるようですし。
ただ、これはリンクの数で説明が付きそうな気もしますが。。汗


では、何故そう思うのか、ということについて。


まず一つ目に「 sitemap.xml の役割」、次に「動的ページの内容」、この 2 点に大きなポイントがあると思ってまして、今からそれを解説してみたいと思います。

一つ目の sitemap.xml の役割、というところについてなのですが、これがあるために、引数があろうがなかろうが、存在するページと存在しないページの識別が可能になっています。
sitemap.xml がない時には、存在するページと存在しないページの確認が出来てませんでした。
あくまでリンクを辿って、、、という手法だったために、凄く曖昧な部分があったと思われます。
今は、リンクを辿って、、、という手法と sitemap.xml の確認が可能です。

そのため、

http://***.jp/test.php?id=1

という url が仮にあったとした時、 sitemap.xml に記述している限りは存在するページなのです。
(※あくまで正しい *.xml で記述している、という前提です。)
また、コンテンツ内容はそう何度も書き変わるわけがないと思われるのです。
ec サイトとして例を挙げるとすると、、、

http://***.jp/test.php

という商品詳細 url があると仮定したとき、上記の url だけで商品内容がどんどん変わるような post でデータのやり取りをしているサイトは昨今見当たりません。
というか、そういうサイトがあるのかどうか知りません。

となると、 sitempa.xml に書かれているデータとリンクを辿った時のデータを掛け合わせると、例え引数がついてても、検索の対象にすることは可能なはずです。

ただ、 get でやり取りをしてても、長くなるとエラーを出してしまう可能性もあると思いますし、ある種独特な url であることについては間違いがないと思うので、「 ? 」や「 & 」や「 = 」などの数はある程度制限していると思われます。

wikipedia が seo に強いのは、 google 傘下ということもありますが、その前から強かったのは、 url の書き方だと勝手に思ってます。
get でやり取りをしても url 処理をキッチリしてたため、キッチリ読み込まれてたんだと思います。
一つ間違えると、文字化けやエラーの可能性が高いと思うので、明確な差が出たような気がします。


次に、動的ページの内容について。


さっきの url をちょっと変えて、、、

http://***.jp/test.php?cat=1

上記の url でカテゴリの id が 1 という感じにしておいて、

http://***.jp/test.php?cat=1&detail=101

という url で商品 id が 101 で、その商品は 1 のカテゴリに属している、としますね。
この時、この商品名は「サングラス」でカテゴリ名は「目がね」だったとします。

恐らくなのですが、この url が実在する url だった場合、商品の内容って大きく変わらないですよね。
この url に関する内容は、【 目がね、サングラス 】なのです。
新しく商品リニューアルをした時、というのは商品内容が変わるため、以前から存在するページを修正する、というよりは、新しいページを立ち上げて今まで実在していた古いページは削除すると思います。

http://***.jp/test.php?cat=1&detail=102

になるわけです。
この時、 sitemap.xml も同じように更新することで、検索エンジン側はインデクサ更新時やデータ取得時に改めて認知することが可能です。


では、 post でデータをやり取りしている時の url だともっと強いんじゃないか、ということについてですが、それは有り得ないと思っています。

http://***.jp/test.php

同じ url を何度読み込んでも読み込むたびに内容が変わるページをインデックスして、どのようなキーワードがあって、、、などの一連の作業をする上で判定材料がなさすぎになってしまいます。
というか、クローラーが回ると全部エラーが出る予感です。笑
なので、ダメダメのページで、ユーザビリティ的にも、ダメダメです。
リファラーが可笑しいと、(一般的には)エラーページを表示すること間違いなしですので。笑
これらは周知の通りと思います。


んで、一般的に枝ページが引っ掛かりにくい要素(?)として考えているのは、やはり枝ページへのリンクの数より、トップページへのリンクの数が多いことだと考えています。

また、コンテンツの内容として、メインのページには出てこなかったキーワードが枝ページにはたくさん出ている可能性が非常に高いことです。

そのため、ニッチな商品に関するキーワードで調べると、 ec サイトの詳細ページや情報サイトの枝ページに行き着くことはあるけど、ビッグキーワードに該当するようなキーワードで調べると、その前にトップページや最適化しているページが先にくるために、引数がつくような枝ページはなかなか引っ掛からないのだと考えています。


という感じで捉えているため、動的なページであっても静的なページであっても、どちらでもいいと思っているのですが、ただ、やはりそのためにページのつくりや url のつくりについて、考える必要がありますね、と思う次第なのです。


これらのことは他の要素にも直結している内容だと思います。
ページ数の多さや固有名詞の重複数、それだけ賑わっているサイトなのかどうなのか、というところについての判断材料になるので、非常に重要視するべき内容のような気がします。


また、固有名詞の数について言うと、ユーザビリティにも直結します(と思います)。
先の記事で出ていたパンくずもそうなのですが、どれだけページがあっても、そのサイト特有の固有名詞や url の重複数ないと、其々のページはどのように遷移しているのか、というを判断するのが難しいように思えます。
パンくずはページ毎に変わろうが変わるまいが関係ないと思えるのですが、全体を通してパンくずがないと、サイト特有のリンクの数や固有名詞の数に影響が出てしまいます。
ページが多くなればなるほどです。
なので、他の部分でもカバーは出来るかも知れませんが、あった方がいいのはいいと思うので、とりあえず div の id ラベリングくらいは、、、と思った次第でした。


いや、実際のところどうか知りませんし、固有名詞や url の数を多くしなくても遷移させることが出来る方法があるかも知れません。
単なる思い過ごしだったらすみません。汗

が、仮にぼくがユーザーだとして沢山ページのあるサイトに行ったとき、ある程度、決まった場所に決まったページへのリンクがないと、どこをどのように行けばいいかが分かりません。
一々 url を元に戻したりページ全体をキッチリ見てクリックして戻って、、、という作業なんてのはやってられないのです。


yahoo さんに関して言うと、この辺りをかなり厳しい目に見られているような気がしてたりします。
そのため、先の記事にも書いた通り、固有名詞は一つのキーワードになるような気がしたりします。

先のアップデートで、 seo 対策で有名な企業さんが落とされたり飛ばされたようです。
かなりのパワーがあった企業さんだっただけに、スパム判定レベルになってしまったんだと思います。
いやはや、、、恐ろしや恐ろしや。。


yahoo さんはソーシャルメディアやレンタルツール系のパワーを重視するよりは、サイトのクオリティを見る傾向にあるのかな、そう捉えることも出来そうな予感です。


さて、ここまで言い切る感じで書いてしまったのですが、ホントのところはどうなのでしょうか。
google さんや yahoo さんはこれを見て、どのように思われるのかが気になります。笑

長くなりすぎたせいで、正確な確認作業が出来ていない状態なのですが、とりあえずここまでとさせて頂きます。

後ほど見直しを。。orz


では。

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google のサーバー事情

どうも、お疲れ様です。


単なるメモ記事です。

gigazine をのんびり見てたら、物凄く面白い記事がありました。


Googleは1つの検索クエリーに対し、1000台のマシンを使って0.2秒で処理している - GIGAZINE


いやはや、凄いですね。驚
これでまた、色々な想像を膨らませてます。笑


サーバーのことは全然分かりません。汗
言わんとすることは分からないでもないですが、非常に難しい世界なので。。汗


ということで、これらはどのような処理をしてて、どのようなことが出来て、、、などなど、考えてると楽しくなってきます。orz


ではでは。

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パンくずと動的に吐き出される箇所の記述や処理について

おはようございます。


本日、未明に頂きましたリクエスト(?)がありましたので、そのことと、それに関連する事象について考えることを書きたいと思います。


いやはや、しかし、、、

リクエストを頂けると物凄く嬉しいです。嬉
有難うございます。^^


さて、その頂いた内容というのが、、

----------
>> パン屑は本当にSEO対策になるのでしょうか?
>> 動的ページでパン屑も動的に処理をする & リンクを張る & strongを利用するってだけで、そんなに効果があるのでしょうか?
>> しかもその箇所を h2 にしたいと現在マーケに言われているのですが、、、
----------

ということでした。
一つずつ紐解いてみたいと思います。


まず、「パンくずは seo 対策になるのか?」という点について。

極論を申しますと、そうでもないと思っています。
ただ、ユーザビリティ的な面として、どこ(どの階層)にいるのかを認識させてあげる、という意味合いにおいては意味があると思います。

google analytics であったり、ブログパーツであったり、ページ内のクリックしている箇所が分かるツールがあるくらいです。
パンくずに設置されているリンクの重要性をそういった部分で判断できるのですが、検索エンジンがセッションやらなんやらを利用してそこまで考慮しているとは思い難いです。
また、リンク位置やテキスト位置に関係がある、という主張が聴こえてきそうな感じですが、テキスト 5 文字前後と >> と 5 文字前後というのは大した差にはならないと思っています。
(↑のような一定のルールを想定して、判定しているとも思いにくいです。そして、他でもカバー出来ると思います。)

ここで、動的に吐き出されることについてなのですが、動的であっても静的であっても然程変わらないとも思っています。
ページの作り方次第、というように考えてます。
これについては、後ほど書くようにしたいと思います。


続きまして、「 h2 タグや strong を利用することについて」です。

取り立てて、 h2 を利用することはないと思いますが、 strong は検索エンジンに対する何かしらのアプローチ程度に宜しいかも、と思っています。
どういうことかと言うと、、、

<div id="pankuzu">
私の名前は清水はヤトです。
</div>

と文があったと想定した時、 google / yahoo は恐らく、、、

「名前」 / 「清水」

というキーワードを拾い上げると思います。
そこで、 strong を入れてあげると、、

<div id="pankuzu">
私の名前は<strong>清水はヤト</strong>です。
</div>

とすると、
「名前」 / 「清水はヤト」
を拾い上げるようになると思います。
※判定方法はかなりの想定と勝手な私見が入っています。
※実際には文章をインデックスする、などあると思いますが、ここでは考慮していません。

ここで重要なのは、各キーワードに対して強調度合いがあるのかないのか、ということと、どのキーワードを拾い上げるか、ということがポイントになっていると思います。
今回の場合、パンくずですので、、

<div id="pankuzu">
トップ >> 商品一覧 >> 商品詳細
</div>

というようになることを想定するのですが、其々の階層ごとに strong を入れてしまうと、全部同じように判定したりします、また、 strong を入れなくてもキレイに拾い上げられそうな予感です。
そして、ページの内容でも strong を利用した場合、 strong で何を強調するのか、ということが見えなくなるような気がします。
パンくず内で、 strong で囲ったキーワードと、ページ内の他の箇所で利用した strong キーワードとの関連性が見えないとページ内のコンテンツやテーマがブレた状態でアプローチをすることになりそうです。
(ここはページ内で拾い上げられたキーワードに対して、どれだけ特定のタグを利用しているのか、また、普通のキーワードがどれだけあるか、など分析されていることを前提に考えています。)
h2 にしても、ですね。

となると、自ずとページの持つ内的要因の判定レベルは、あまり上がらないと思われます。

こういう時は、画像ファイルのラベリングではないのですが、 div につく id のラベリングを気にする方がいいのかも知れませんね、そう思います。

因みにですが、 h* タグについて、ぼくは 2 つ、 3 つのキーワードがキレイに拾い上げられるような見出し文章に利用することが一番ベストだと思っています。
h タグの使い方として、特定のキーワードだけ囲んだり、スペースが入ったり、メタ文字が入ったり、というのはあまり宜しくないと思ってたりします。
ここはケースバイケースで、ページタイトルなどで利用すること自体は間違ってないと思いますが、そんな感じで思っています。

それに、そうした方が人も見てて分かりやすくなるような気がします。


物凄く簡単にまとめますと、コンテンツ全体との兼ね合いというところだと思うので、パンくずだけを見て何かをしようというのはしなくてもいいと思います。
コンテンツ全体とそのページの内容や方向性が決まってから、其々どこを強調するのか、ということであったり、主要キーワードを決めたりするのがいいと思います。
(例えば、簡単な絵を html やペンで書いて、強調するべきところにしるしをつけるなどなど)


と、ここまでで、一通りの見解を上げてみたのですが、少しばかりこんがらがってきました。汗
ので、以下のことについては、次回からの記事とさせてください。orz

○動的、静的に吐き出されることについて


そして、付け加えて個人的に書いてみたいと思ったのが、、、

○どうやってタグで囲むのがベストなのか、そしてそれはどういう見方なのか。
(日本語の判定、英語の判定についてなどなど)


かな。。
とりあえず、参考になれば、、、と思うのですが、後から見直しまして、修正箇所がありましたら、すぐに修正をするように致します。汗


ではでは。

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seo 対策をする人の理想像

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月23日 11:56
  • 雑感

どうも、お疲れ様です。


今回は、 seo 対策をする人としての理想像(?)を書いてみようと思います。
あくまで、勝手にそう思ってるだけですよ、と。。w


まず以下のことが出来る人でないといけないと思っています。


○検索エンジンの状況を把握できる。

○プログラムが入ってても簡単な修正であれば修正が出来る。

○ブラウザチェックをして、簡単な修正であれば修正が出来る。

○順位チェックやコーディング内容、コンテンツ内容についての見直しや想定・提案についてクライアント様とやり取りできる。

○データ量やサーバーの動作状況、エラー検出などなどの作業が出来る。


そのためには、、、

## 最低限、出来なければいけないこと ##
1. 営業が出来る。

2. html や css は理解している。

## ある程度の理解が必要なこと ##
3. プログラムを理解している。

4. 絵的な作業、、要はデザインに対する理解がある。

## かなり補足的なこと ##
5. ネットワークやサーバーについての理解がある。


という感じのような気がします。
オールラウンドプレイヤーみたいな感じですね。汗

どれもこれもすぐに出来るほど簡単ではないのですが、唯一、 html と css に関しては、非常にとっつき易いものであることは間違いないと思います。
ということで、 html と css の理解くらいはするべきであると思うのです。


しかし、上記に挙げたこと、全て出来るようになると、、、
「別に seo 対策をする人でなくてもいいんじゃねーか?」
ということになってしまいます。笑


確かにその通りなのですが、プログラムやデザイン、ネットワークやサーバーのことに関しては、其々の専門に任せればいいと思っています。
seo 対策をする人は其々の作業を理解してあげ、的確な指示が出来たり、マーケティングや各セクションの知識を持って仕切りが出来ればいいと思います。


それじゃ認識が甘い、と仰る人がいるかも知れませんが、そういう方は売り上げを上げる作業から現場の作業まで全て出来てしまう人だと思うので、恐らくは凄い方なんだと思います。
そういった方には誠に申し訳ないのですが、ここではぼくの勝手な理想像ということで、ご理解を頂けたらと思います。^^;


また、そこまで出来なくてもいいんじゃない?と仰る方もいると思います。
その通りかも知れないですね。^^;
各セクションの意識が高ければ、そこまで口出しするほどのことでもない感じですし、それらをやれるようになるにはかなりの時間も必要ですので。。汗
が、どうしてぼくが↑のように思ったかというと、、、

検索エンジンはシステマチックな判定しかしないのに、全てのことにおいて一定の理解がなくて、どうやって現状改善するのか、そして、何をすることがベストなのかをケースごとに判断することが出来ない人が仕切りをしても、あまり効率的ではない気がします。

と思われるからです。


例えば、「コーポレートサイトへの集客度合いを上げたいけど何をすればいいですか?」という質問に対して、「ブログを書けばいい」や「外部リンクを増やしてください」と言った定型的な返事をするよりは、「○○のようなページを追加してみては如何か?そして、それならトップページは、、、」といった、サイト毎に異なるけれど、検索エンジンにも人にも変化を与えることが出来るような提案が出来なければいけないと思うのです。
そして、その提案にも根拠がないとダメなような気がするのです。

そのためには、何の理解もない状態よりは、どの作業にも一定の理解力がある方が好ましいと思ったりするので、先述のように思った次第でした。
というか、自戒を込めて書きました。


兎角、そう思う次第なのですが、自身、理想まで届いていないのが現状ですので、これからも色々と勉強をして、技術や知識などなどもっと高めたいなぁ、、、と改めて思う今日この頃です。

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html や xhtml 云々

どうも、お疲れ様です。


今回は html について思うことをあれやこれやと書いてみようと思います。


メタタグ。

メタタグと一言で言っても、キーワードやディスクリプションに始まり、各種宣言があったりします。
しかし、何故、「メタキーワード」や「メタディスクリプション」があるのか気になります。

というのも、今はもうそれほど注目されていない「メタキーワード」や「メタディスクリプション」であったりしますが、一時期、「メタタグ」は検索エンジンのためにある、と思われた方も多いのではないでしょうか。

メタタグとはそもそもサーバーやブラウザに読み込ませるモノと認識をしているのですが、「メタキーワード」や「メタディスクリプション」については、あってもなくてもどちらでもいいタグのような気がして仕方ありません。w

html 自体が論文構成のためにあるということなので、メタタグはその頃に重宝されていた名残なのかなぁ、、、とも思えたりしますが分かりません。汗


xml の宣言については、まだ理解することが出来ます。
キッチリと宣言しないと表示されないわけですし。
変な書き方をすればパースエラーになってしまうので、その辺りはブラウザもキッチリ処理してるんだなぁ・・・というのが分かりますが、「メタキーワード」や「メタディスクリプション」については不明すぎです。w


さて、そんなことを考えてると、検索エンジンの目指すべき検索結果というのは、やはりソースが文法通りに書かれていることを前提としなければいけないような気がしたりします。

ま、ユーザーの求めている情報とソースの内容が結びつくことなんてことはあまりないと思うので、別にソースの内容は無視できるところだとは思いますが、ブラウザの発展、 html の発展を考慮して、そして提供されている情報の内容を的確に伝えるためには、やはりソースの内容だと思えます。
モバイルの検索がなかなか発展しないのは、間違いなくソースの影響のようにも思えますし。


rss や sitemap.xml のようなファイルは、的確にサイト内の情報を伝えることを目的としています(と思います)。
そのため、 xml で書かれているファイルの内容は至ってシンプルです。
movable type や wordpress などは、こういった部分においてかなり強みを発揮していると思われます。

2 年程前くらいになるのかな、 rss なんてのはほとんどの人が無視状態だったように思います。
というか、周囲を見てると未だに馴染んでない方もいるように見受けてたりします。
要は、 it 関連の業界以外の人はあまり使ってないように思えるというところです。

一般の方でも普通に使うようになれば、きっとスパマーみたいなのが出てきてあれやこれやとやり出すような気がしないでもないですが、一般の方が使うことってないんだろうなぁ・・・と予想してみます。笑


それと、 xhtml 1.0 が出てから、もう 9 年になるのですが、何故、つい最近まで注目されなかったのかも気になります。
ぼくが触り始めて 4 年なのですが、 4 年前に xhtml 云々という話は全然なかったように思います。
色々バグが内在していた状態だったのでしょうか。
今でも老舗的な存在のサイトの大多数は html で書かれていることが多いと思います。
因みにですが、 xhtml を見始めたのは、、 3 年前くらいだって、その頃は全く気にならないことでした。


勝手な予想ですが、 html や xhtml 、 xml が云々というのは、全て検索エンジンの動向によって動いている気がします。笑
ブラウザのことやサーバーのことはお構いなしという感じです。笑


動機はどうあれ、本来あるべき利用用途に向かってて、利用者にとって使い易くするために善い方向に進むのであればいいと思うのですが、そう考えた時の、「メタキーワード」と「メタディスクリプション」の役割が、ほとんど見えないです。
google や yahoo が、、、

「メタタグキーワードとディスクリプションについては、全く考慮しないことにしました。」

というと、必ずと言っていいほどメタタグを書かない人が出てくるように思います。笑

この辺りのことを考えてると、凄く笑えてきたりするのですが、もし、メタタグの利用目的を知っている方がおられましたら、教えて頂けますと幸いです。


そんなことを考えながら、これからは xhtml 1.1 を普通に利用しようかどうか迷ってたりします。
まだ、全然標準ではない感じなので、何か不都合があったときに、「やだなぁ、、」と思うのですが、どうなのでしょうか。
pukiwiki くらいでしか、使われているのを見たこともないですしね。
うーむ。。

考えてもキリがなさそうなので、この辺りで締めさせて頂きます。笑


ではでは。

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レンタルブログに対して持っている疑問

どうも、お疲れ様です。


今回書く記事について、あまり書かない方がいい気がしながらも、書いてみることにしました。

レンタルブログについてです。


一般的に、レンタルブログと独自ドメインブログの差はなく一長一短である、といういように言われているかと思うのですが、個人的にはあまりそうは思えなかったりします。

どちらかと言えば、、、というか、絶対的に独自ドメインを利用したブログの方がいい気がします。


基本的にブログのためのアクセスアップと言えば、記事更新と相互リンク探し(ブログパーツなどなど)、 ping などなど、するべきことは決まってて、そこについてはレンタルブログも独自ドメインブログも大差ありません。
ドメイン取得や配慮、ソースの修正や配慮などについては、独自ドメインブログの方がかなり自由ですが。

んで、レンタルブログがどれくらいあって、どれくらいのレンタルブログサービスを知ってて、比較をしているのか、ということを考えた時、いつも上位表示されるレンタルブログのドメインは割りと決まってる感じなのに、知らないレンタルブログサービスも結構あるんですよ、というところです。

独自ドメインブログを立てる時の相場として、 movable type や wordpress や blogn あたりがメジャーなところでしょうか。
これらのブログで上位表示されているブログは沢山見かけます。

んで、レンタルブログユーザーの方が多いにも関わらず、独自ドメインブログと同じ比率分で検索エンジンに表示されているような気がします。
というか、されていると思います。

マイナーなレンタルブログ(言い方が悪くてすみません。)なんかはほとんど引っ掛かりません。
mt や wp の利用ユーザー数とレンタルブログのユーザー数は、多分比較にならないくらいレンタルブログユーザーが多いと思われる状況を考えると、どう考えても独自ドメインブログの方が強い気がします。


単なる確率論でのお話をしているので、もっと厳密な数字が分からないとお話にならないかも知れないですが、的は外れていないような気がします。
レンタルブログを利用する人には seo 対策を目的にしていない人がいることについては、 seo 対策をする上で有利なのはどちらか、という根本にある問題に影響する要素ではないと思われるので、ここでは考慮してません。


そういった意識的な違いがあるなら、迷わず mt や wp を利用された方が、どんどんロングテールの法則という奴にのっかることが出来るように思えます。
レンタルブログでロングテールのような概念で枝のページが引っ掛かっているブログは、数あるブログの中でもごく少数のように見受けています。
どちらかというと、 mt や wp の方がめちゃくちゃ割合が多いと思っています。


技術的な話がつきまとったりしますが、それもレンタルブログと独自ドメインブログ、 seo 対策をする上でどちらが有利か、という根本の問題に影響しないと思われるので、ここでは考慮してません。


と、上記までは単なる利用ユーザー数などの数字の確率論だと思います。
以前に書いた記事についても触れ、締めようと思います。


以前にも記事に書いたと思うのですが、オープンソースの cms を利用したサイトは基本的に検索エンジンの評価が高いと見受けています。
ec-cube や movable type 、 wordpress にしてもですし、 openpne 、 xoops 、 geeklog などなど。
これは単なるソースや構成だけの問題ではないと思っています。

url の文字列や、メタに埋め込んでいる generator やクレジットや ping 更新、 rss や atom 、サイト内の文字の配置具合などなど、必ずここいらの情報を取得していると思われます。
そして、その一定の条件をクリアしている時、相応の評価を下していると思われます。

でないと、これまたどう考えても可笑しいと思える箇所が多々あったりします。
例えば、 openpne なんかは検索対象になるとは思えないところや、 wordpress がセカンドディレクトリに立てられてもガンガン引っ掛かったり、同じ php の拡張子でも、独自で立てられたシステムだとページランクがつきにくかったり、、、喰い違う部分というのがあるように思えます。


さて、これをどのように検証するかがまた面白いところなので、 seo 対策はやめられないです。笑


この記事を書き始めたときに飲み始めた、 900ml の黒霧島がそろそろ終盤に差し掛かってきてて、めちゃくちゃ善い気分です。笑
これで、最後までいくと間違いなく明日に影響してしまいます。汗
でも、これで明日も頑張れそうです!!

因みに約 2 時間程、放置してた感じです。笑


しかし、 seo 対策に従事されている方は、このことをどのように思われるのか、非常にご指摘を頂きたいと思っています。
毎日新しいことに気が付いたりするので、今考えていることの間違いをどこかで証明している可能性もあるわけです。
なので、ご経験からでも構いませんので、是非ともご指摘を頂きたいです。


ということで、今日はこの辺で。
ではでは。

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サブドメインについて

どうも、お疲れ様です。


先日、 sphinn japan さんに登録してみました。
今までは、あまり外部ツール系に対しては積極的ではなかったのですが、これからは積極的に登録をしてみようと思っています。
んで、出来るだけクリックして頂けるような有益な情報を記述できるように頑張りたいと思います。苦笑


さて、今回はサブドメインについて書いてみたいと思います。


サブドメインサイトは判定が低いのか、そうでもないのか、という議論について、個人的にはサイトの内容によって高い判定もあれば低い判定もある、と考えています。
判定が低い時というのは、メインドメインで立てたサイトとサブドメインで立てたサイトのサイトコンテンツが一致した時のような感じです。


まず、メインドメインとサブドメインのコンテンツの一致をどう判定するのか、というところについてですが、それはサイト内で利用されているキーワードの集計でコンテンツのマッチングをしているような気がします。

フリー配布のスクリプトなど特定の url に関しても、マッチングの対象になっているように思えます。
ソースも似通っていると思いますし、そういった部分において判定をしていると考えています。
ただ、メインドメインとサブドメンに其々別コンテンツを立てている場合は、キッチリと判定されるものと考えています。
でないと、レンタルツールで立っているサブドメイン利用のブログなど、ひかっかるわけがなくなってきます。


ここでですが、 google と yahoo では、判定の仕方、、、というか、コンテンツ判別の仕方が異なるように思えます。
ずっと気にかかってて、どのような差があるのかを考えてるのですが、今のところ、恐らく、 yahoo は固有名詞として判定するキーワードの数を重要視しているように思えます。
固有名詞がない、若しくは少ないコンテンツについてはコンテンツ内容の判定が弱い、、、要は特定のキーワードで上位表示されないように見えるのです。

そのため、 yahoo ではテーマが絞られないオープンソースを利用したブログは非常に上がりにくい気がします。
それとか、商品登録がされていなかったりする、動きのない ec サイトなどなど。

yahoo にはブログ検索がありますが、オープンソースを利用したブログに関しては、通常検索で引っ掛かっています。
テーマを絞らないというのは、単なる日記に該当するようなブログのことです。
seo対策や社会問題など特定のキーワードに絞って、コンテンツがそれで形成される場合、割と引っ掛かり易いのはそのためのような気がしています。

google の場合は、全体のキーワードやタグの装飾にかかっていて、サイト内全体の文章の整え方がキレイになればなるほど、コンテンツのマッチングが正確になり、内容次第で高い判定をされたり、そうでもなかったりしているように思います。


yahoo は、動的な要素を持ったサイトで、ページ数が多く(自然増殖)、ドメイン年齢が 3 年以上くらいあれば、ビッグキーワードで表示されているような気がします。
動かしているサイトがそうなっているからなのですが、そのサイトの共通点というのが、固有名詞の数(というか、重複数など)です。

動的なページで自然増殖しているページの主要部分には、必ず、そのサイトの固有名詞的なキーワードが並んでいます。
ヘッダーとフッターだけを取ってみてもそうなのですが、全ページに共通しているとすると、必ず全コンテンツの割合の中に幾つかの固有名詞が見つかります。
そういったサイトにおいての判定が優位に出来ているように思えます。

google の場合は外部リンクやアンカーテキストなどなど、諸々を厳しく見ている感が漂うので、そちらに注力しているように思えます。
yahoo さんも全体を見ると、外部リンクの数やインデックスの数などもあるので、一概には言い切れませんが、少なくとも yahoo さんは外部リンク云々よりはこちらに注力しているように思えます。


検索エンジン業界最大手 2 社さんのコンテンツの判定はそのようになっていると思うのですが、ここで、メインドメインとサブドメインのコンテンツ判定の違いに戻ってみようと思います。

Movable type で立てたブログで、テーマが其々で絞られているサイトだった場合、これは恐らく両検索エンジンに高い判定をされ易いと思います。

検索エンジンスクリプトで立てられたサテライトサイトを考えてみると、どちらについても、判定は低いと思われます。
何故なら、検索エンジンスクリプトを利用したサイトだと、固有名詞ばかりになりキーワードの組み立てが見られないサイトになるからです。
それは google にしても判定レベルは低いと思いますし、 yahoo にしても判定レベルは低いような気がします。
昔からある検索エンジンスクリプトを利用したサイトには、たくさんの文章が入ってたり、色々なページがあると思います。
そういったサイトについては、一定の評価判定が出ているように見受けています。

テーマを絞った掲示板サイトの場合、これは投稿量にもよるところですが、 google には割と引っ掛かり易いと思っています。
ただ、 yahoo さんでは厳しいように見受けています。

テーマを絞らない掲示板サイトの場合、雑談系のチャットや掲示板のみが立っている場合、両検索エンジンでもなかなか引っ掛からないように見受けています。
ただ、定期的な更新があるような掲示板の場合は別です。
定期更新がある場合は google に引っ掛かり易いと思えます。。

コミュニティサイトの場合、スパムが放置されていることが判定できると、恐らく引っ掛かりにくくなると思います。
例えば、半角英数字の量がやたらと多いサイトはそれなりに判定が可能です。


これらの違いは、関連検索キーワードで表示されているキーワードにも特徴が見られるような気がしています。

yahoo の関連検索キーワードには固有名詞が割りと多いように見受けています。
google に関しても、固有名詞はあるのですが、どちらかというと、キーワードとして区切っているだけの単語が多いように思えます。

この辺りについて「気のせいだろ?」なんてことがありましたら、ご指摘下さい。
ぼくも沢山のキーワードで試したわけではなく、自分に関係のあるキーワードで調べただけですので、十数個レベルでしか見てませんので、悪しからず。。汗


ここで、上記に上げたことを正確に認識させるためには、やはりソースの配慮が必要だと思えてきます。
キーワード近接率云々というのは、恐らく、判定方法から見るに、 google だけのような気がします。
yahoo に関しては、そこまで重要視しているようには思えないです。
というか、 yahoo はそんなこと公言してませんでしたっけ。。?


さてさて、そろそろ長くなりすぎて自分で何が言いたいのかがボケてきたような気がするので、一旦、ここで切り上げたいと思います。
ではでは。

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seo関連広告

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月10日 14:10
  • 雑感

どうも、お疲れ様です。


先だって、 google アドセンスの広告を入れ始めたのですが、広告文言において少しばかりうさんくさい、、、というか、楽観視してしまうようなテキストが入ってたりするようです。

効果・結果のみを求めてしまうユーザーにはいいかも知れませんが、あまり過保護なサービスになると、検索エンジンの提供理念に反する検索結果になってしまうような気がします。

ただ、この検索エンジンの検索結果の本来あるべき姿というのは、誰も分かっていないと思います。
ぼくもよく分かりません。w
自分の情報が一番だ、と思ってても、世の中には沢山のWEBサイトはあるわけで、、、

そして、「どういったサイトだと面白くて必要とされるのか」というのは、人の価値観によって決まってしまいます。
一定の基準を設けて判定することはプログラムで可能なだけに、過保護なサービスが出てても然程問題ない気もします。

と、キリがない議論になってしまいそうです。笑


この中でも間違いなく言えるのは、
「ページ数やテキストと画像のバランス、また、サイトの構成や制作レベル、動的要素になる更新頻度、口コミ度合いという普遍的な要素はこれからも変わらない」
ということだと思います。

google や yahoo もこの辺りは重要視していると思われるので、その辺りは最も重要視してサービス提供をするようにしたいと思う今日この頃です。

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アクセス解析で出る数字と心理

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 9日 15:01
  • SEO対策

どうも、お疲れ様です。


最近、アクセス解析を見てて思うのですが、 google analytics と yahoo ログールってどっちが正しいんですかね?笑
数字が大きく違うので、どちらが正しいのか気になる今日この頃です。

個人的な期待としては、 google analytics が正しくあってほしいと思ってたりします。


さて、前回の記事にモバイルseo対策の一環として、信頼性のある検索エンジンへの登録をお勧めいたしました。
一つ、忘れてた検索エンジンがあったので、書いておきます。

seaftyy


さて、今回はseo対策の数字とユーザー心理(?)についてです。
人とお話をさせて頂くことが好きで、何かあったらちょこちょこ電話したりしてお話をするようにしています。
それはクライアントさんもですし、身内でも、です。

そうすると、色々なご意見を頂いたりするので凄く勉強になるなぁ・・・と毎度思うのですが、seo対策をする上で重要な参考情報って何なのか、ということが最近の課題として出てきているような気がします(ぼくの中で、です)。

基本的には、数字とソースやマーケティング会社さん提供資料など目に見えるものしか判断材料に入れてません。
心理や見た目的なことについて、スタンダードを取り入れるようにしています。
例えば、特定のカテゴリにカテゴライズされたサイトの 10 サイト中 8 サイトが実施していること、などなど。
あとは、継続して更新することが出来るコンテンツ提案、というところでしょうか。


しかし、割と数字が出ていても、ユーザーが考えていることについて話し合うと、必ずと言っていいほど、みんなの意見が食い違うことが多いと思うのです。

例えばなのですが、 ec サイト構築で考えた時、、、

【グローバルメニューの有無、サイトの一番のポイントとなる部分についてのやり取り】

A : グローバルメニューのクリック率は高いから、ある程度見やすくしてメイン情報へのリンクポイントを設置する必要があると思う。

B : でも、グローバルメニューの下、若しくは上にメイン画像をおくとすると、グローバルメニューは控えめでもいいんじゃない?

C : いや、ここはメイン画像を目立たせて、グローバルメニューになるようなメニューはサイドメニューのトップ部分におこうよ。


極端な例になってしまったような気もしますが、どれもこれも其々の視点を持って善し悪しを考えて発言しているので、どれもが正解になると思います。
現に、グローバルメニューを目立たない感じにしておいてサイドメニューに組み込んでても上位表示されているサイトもあるかと思います。
ただ、一般的にグローバルメニューがキッチリ配置されているサイトが多い、というだけで、それをしないからといって失敗になるかどうかは分かりません。

以前にも書いたかも知れませんが、seo対策をする上で、グローバルメニューはあった方がいいと思ってます。
タグの構成といい、クリック率といい、間違いなくスタンダードで失敗が少ない選択と思います。

ただ、ユーザー心理はどうなのか、、、と思うのです。
基本的に、自分の主観はあまり持ち込み過ぎないようにすることを心がけているだけに、これだけはもっと色々な人と話をする必要があると思えてきます。


この辺りの処理において、ユーザー心理を考慮して、seo対策を考慮して、上手くバランスが取れてるといいのですが、制作側と依頼側が変に意地になってしまうと、ある種の自己満足のためのサイト制作になりかねないです。

いやはや、難しいですね。

これからもまだまだ検索エンジンが発展するかと思うと、どことなくわくわくしたりします。笑
それに伴い、インターフェイスのスタンダードも変わるかも知れません。
どうなるか分からないけど、色んな想定を立てて常に考えるようにしてたいと、改めて思う今日この頃です。

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msnモバイル

どうも、お疲れ様です。


今日はモバイルseo対策をする上で外すことの出来ないmsnモバイルについて書いてみようと思います。

基本的にmsnモバイルの検索は、登録サイトしか表示されません(と思います)。
初めて登録してのが 3 年程前になるのかな、、、そこからあまり競合が変わってないので、利用率は少ないような気がします。
が、それでもmsnのデータに入って、検索に表示されることは大事です。
モバイルは pc と違って、リンクを量産しにくくて、信頼性のあるサイトで簡単に表示してくれるところは少ないです。
多くないだけで、ないわけではありません。
が、何れにしても pc 程ではない、というところです。

基本的にモバイルで解析をする場合、 javascript を入れることが出来ないので、 apache 側に記録されているログを見ないと細かいことは分かりません。
ということで、そういった解析を見てたりするのですが、msnモバイルの来訪は少ない気がします。
というか、モバイルクローラーの来訪がまだ少ないです。
そのうち、手がつけられないくらいに来てもらえることを祈念して、、、笑


そんな素敵なサービスをしてくれるmsnモバイルなのですが、唯一、ネックになる点があったりします。
それは、サイトの登録作業を携帯から行わないといけないというところです。
これがかなり骨の折れる作業です。
携帯早撃ちが出来たり、操作になれてる人ならば苦にはならないかも知れないですが、基本、そんなに苦手でもないと自称しているぼくでもさすがに、、、と思っただけに、少しばかり骨の折れる作業になると思います。

モバイルサイトをお持ちの方は是非とも、一度登録されてみては如何でしょうか。


因みにですが、msnモバイルトップページの上段と下段に検索窓があるのですが、モバイル検索は下段の検索窓を使わないといけません。
上段は pc サイト検索のようになっています。


それと、OH!NEW?さんにも登録が出来たりしますので、是非とも登録されてみては如何でしょうか。


ではでは。。

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炎上したブログが検索結果の上位にくる理由

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 5日 13:44
  • 概念

どうも、お疲れ様です。


今回は「炎上したブログが検索結果の上位にくる理由」を、体系的に書こうと思います。


要因だけを先に書いて見ると、、

○外部リンクの数と外部リンクからのアクセスが著しく増える。

○検索エンジンに非常に多い検索クエリーが送られ、そこからの誘導が多くなる。

ということだと考えています。
サイト内のことなどはどうでもいい感じになってて、外部的な要因がめちゃくちゃ働くために、その要素の評価点に 100点 がつき、上位に表示されるようになるんだと思います。


まず最初に炎上しはじめた時、誰かさんのブログにサイト名とリンクが設置されます。
それも最初は一人や二人でも、数日ほどすれば数百くらいになり、検索エンジンはそのサイトを評価してしまいます。

そうすると、リンクで設置された時のアンカーテキストと、サイト内の重要ワードを検索エンジンが認識をします。

その間に、ユーザーはサイト名やそのアンカーテキストで検索をかけます。
この時点で平素滅多に見られない検索キーワードの要求が送られてくるので、関連検索に表示されたり、「もしかして検索」みたいな表示になって出てきたりするようになります。

そうすると、そのキーワードで上位表示されます。
このとき、サイト内のキーワード設定が的確に出来ていた場合、ビッグキーワードでも表示が可能になるかも知れませんね、そう思います。


こうやって、一つ一つをまとめると割りと理解出来る動作だったりするように思えるのですが、理解を超える(というより、おかしい)検索結果になることも多々あったりします。
最近は、そういったサイトを見つけて考えるようにしています。
そうしないと、今までに書いたことが書きっぱなしになって、検索エンジンがアップデートされても何も考えてない、ということになってしまうので。。汗


でも、ま、そういうのを見て考えてると面白いので、そこから色々情報提供が出来ればと思う次第です。
検索エンジンはシステムなので、必ず意図した操作で検索結果はつくられてます。
そのシステム動作の内容が明確になればなるほど、対策が出来ると思います。
なので、まだまだ頑張りたいと思う次第です。


ではでは。

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ブラウザとデザインのバグ

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 4日 17:09
  • 雑感

どうも、お疲れ様です。


先日、ブラウザシェアについてのニュース記事を見てました。


Top Browser Share Trend


やっぱ、どこをどう見渡しても、まだまだ ie が多いようです。
その中でも、 ie 6 だけが多いような展開みたいです。

fire fox と ie7 のシェアは大体互角。
だけど、 ie6 が未だに多い。。汗

制作者泣かせな雰囲気が漂いまくってます。笑


ブラウザバグ繋がり、、、というか、デザインバグ繋がりなのですが。。


物凄く気になっていることがありまして。
yahoo ログールのデザインです。
これは、何で囲ってもずれてしまいます。汗
yahoo 側に依存していると思われるのですが、気になります。汗
別に複雑な機能はいらないので、そういった部分だけでも整えて頂きたいです。
変に白いスペースが入ったりして気になります。。汗

「んじゃ、使うなよ。」

という声が聞こえてきそうですが、使わせて頂きます。。


そういえば、下記のブログ 3 つのモバイルページを出力するようにしました。

https://blog.oosaka-web.jp/i/
https://seo.oosaka-web.jp/i/
https://www.shakaimondai.jp/i/

何れも「 i 」をつけただけです。
また、モバイルサイトマップを google に配信したりもしてるので、ショートゴールとなる結果が楽しみです。
因みに yahoo はモバイルサイトマップを云々する、というようには告知してないので、どうなるか分かりません。

どうも、モバイルのブログ検索はモバイル文化に馴染んでないような気がします。
サイトマップ登録をキッチリしててもすぐに結果に繋がるとはどうも思いにくいです。
何となくですが、ページの割り振りとかをするとかなり厳しい気がします。

それはさておき。

モバイル文化についてのマーケティングをされているところがあります。
これらを見てると非常に面白い結果が出てるので、割と参考になると思います。

MMD研究所

ということで、モバイル検索についてはこれからも動向をしっかり見てたいと思います。


それではこの辺で。
ではでは。

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国産検索エンジン

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 2日 17:18
  • 雑感

どうも、お疲れ様です。


今回は国産検索エンジンについて書いてみようと思います。


国産検索エンジンは、今ひとつ、検索シェアを占めることが出来ずにいるように見受けます。

サグール

マーズフラッグ

mooter
※↑生まれは海外ですが、育ちは日本っぽいです。

その他ポータルサイト


上記の中で、唯一と言っていいのか、 mooter さんについては、 yahoo と同じような検索結果が返ってきたように見受けました。
mooter さんは inktomi さんのアルゴリズムを根幹としているようなので、当たり前といえば当たり前のような気がします。

しかし、 mooter さんのサイト更新が 2007 年から止まってたり、情報が止まってしまってるのが気になります。
いつの間にか、社長さんも変わられてて、何があったのでしょうか。
以前の社長さんは検索エンジンの開発にかなり積極的だったように見受けてたのですが、今は架空に近い、というところでしょうか。

と、これ以上の余計な詮索はやめとこうと思います。


マーズフラッグさんは、スニペットが 2 年くらい前から変わってないのがありました。汗
変えてください。。orz
それなりに機能を拡張させているとは思うのですが、データが変わってない、というのは割りと痛いと思います。
見てると、スパマーに影響されない検索順位を保つ、ということをポリシーとしているようですが、それは google や yahoo もやろうとしていることなので、、、

と、これ以上はやめておこうと思います。


サグールさんだけは、よく分からないです。
ガリガリの技術畑出身の方々で締められてそうなイメージがあったりします。
でも、いつ見ても新しい感じて単に検索だけをする、というサイトではなさそうな感じがします。
検索を楽しむ、というか、、、妙に楽しめそうな雰囲気が醸し出されています。笑

他にも沢山のサービス展開をしているようですし、もっと頑張ってシェアを伸ばして頂きたい検索エンジンナンバーワンです。

ただ、変にシェアを伸ばすと、 seo 業者じゃないけど、サグールさんの検索を土俵とした業者が出てくると思うので、それを嫌われると非常に痛いところです。


最近は google と yahoo 、たまに MSN も、という感じで見てたのですが、たまにはこうやって、他の検索エンジンの動向を見ておきたいと、改めて思った今日でした。

これから先、新しい検索エンジンを提供する会社が出てくるとはとても思えない昨今ですが、そんなことも期待しつつ、検索エンジン業界の動向を見ていきたいと思います。

ではでは。

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モバイルSEO雑感

どうも、お疲れ様です。


今回はモバイルSEO対策の雑感です。


モバイルSEO対策では、モバイルサイトマップを google のクローラーへ読ませたりしなければいけません。
んで、モバイルサイトマップの記述内容を見てると、 yahoo でも認識してもらえそうな予感がしてたのですが、どうやら yahoo モバイルでは、モバイルサイトマップは認識してないようです。
リンク url を辿ってモバイルと認識してるみたいです。

多分、それだけじゃないと思います。
以前にも書いたのですが、認識されるためにあれやこれやと工夫をしないと引っ掛からないと思います。


しかし、モバイル検索はやたらと外れていることが多いです。
MSNも 2 ~ 3 年ほど前までは、モバイルサイトと pc サイトの区別が割りと出来てたと思うのですが、今はもう pc サイトとモバイルサイトが入り混じってる感じでした。
モバイル検索がもっとマシになってもらえるように期待したいと思います。


さて、モバイルSEO対策という言葉を聞くと、 google モバイルと yahoo モバイル、後は MSN モバイルを思い浮かべるかも知れませんが、他にも国産の検索エンジンがあるのですが、どれくらいの検索エンジンが認知されているのか気になります。


ファイルシーク

クルーズ

yicha

bannch

F ルート

あとは、 goo とかポータル系かな。。?


モバイル検索は B to C 系サービスが対象となった検索ばかりが目立ってたせいか、どのようなキーワードで検索しても、掲示板や無料HPサービスでつくったようなサイトが多いです。
唯一、 google と yahoo の両モバイルはやっと B to B の検索が増えたせいか、それなりに検索結果が真面目になり始めてます。

ということは、モバイルにしても、コミュニティ系サービスやエンタメ系サービスを持ってるところが強くなるのか、気になるところです。
pc と同じようにブログばかりが引っ掛かる時が来るとは思うのですが、それもまたモバイルSEOの辿る道のような気がします。笑


さてさて、モバイル検索について、もっと細かい分析をするためにもアクセス解析やブラウザの発展を心より祈ろうと思います。笑
ではでは。。

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