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リリース情報配信とコミュニティサイトへの掲載について

おはようございます。


今回はseo対策をするに当たっての、「リリース情報配信効果」と「コミュニティサイトへの掲載効果」について考えていることを記載したいと思います。

因みにですが、毎度のことながら私の運用経験上のお話ですので、悪しからずご了承下さい。


まず、「リリース情報配信効果」について。

企業が新しいサービスをリリースした時、プロモーションを行います。
これは営業マンの営業にも影響を与えたりするほど、重要な役割を持っていると思っています。
そのプロモーションの一環として、プレスリリースの配信をすることがあると思います。

私は、個人的にこのプレスリリースの果たす役割が非常に大きいものだと考えています。

最近は、 web 上で無料プレスリリース配信が出来たりするようになって、プレスリリースが割と身近になってきたと思うのですが、見てると、利用企業の大半が IT 企業に限られてる感じがしています。
というのは、他の業種の企業の利用割合がかなり少ないということです。

んで、何度も配信している企業も見受けられるのですが、そういったプレスリリース配信をしている企業のサイトはまずページランクが高い目にあると見受けています。
それは被リンクの獲得、そこからのユーザー誘導、また、そのために検索エンジンからそのリリースサイトを探そうとする行為、それらが重なって相乗効果を生み出していると思われます。

実際、注目のキーワードに表示されるキーワードは「テレビで放送された」や「IT media のようなサイトで情報配信された」や「経済新聞に取り上げられた」などのきっかけがあります。

また、有料でのプレスリリース配信の場合、メールでの配信やある程度の pv 数の保証された空間への配信となるため、 ctr の換算から考えても、スポット( 1 週間 ~ 2 週間)で数千(前半)ほどのクリックを集めることが出来ると思われます。
また、それ以外に IT 関係ニュースサイトに掲載されることも考えると、その月のアクセスや誘導口というのは、かなり大きなものになります。

また、ニュースサイトに掲載されるなどになると、それが検索エンジンに引っ掛かって、そこから誘導して、、、相乗効果としてはかなり大きな効果が期待できると思います。
サイトの形態にもよるのですが、リリース後、営業マンがお客様に提案をするような営業活動であったり、ユーザー登録型のコミュニティサイトでのプレスリリース配信だった場合はユーザーに登録をして頂けるような手配をすることで、リリース直後でもある程度の順位に表示されていると思われます。
これは設定キーワードにもよるのですが、超ビッグキーワードを狙わない限りは恐らく表示が可能と思われます。

なので、 seo 対策をするに当たってのプレスリリース配信効果は高いモノと考えています。

ただ、リリース後でも、運用努力や販促努力を怠ると、物凄く一時的なことで終わってしまう可能性が高いことや、小規模で動かれている企業の場合、予算が出ないことや、個人事業でやっていたりすると配信出来ない(し難い)ことなど、敷居があったりするかも知れません。


次いでコミュニティサイトへの掲載による効果について。

ここで言うコミュニティサイトについてですが、そのサイトが生きているサイトという条件をつけたいと思います。
「生きているサイト」というのは、多少過疎が目立つサイトでも情報を書き込んだりやり取りが成立して、スパム投稿などの手入れがされているサイトを言います。

コミュニティサイトの場合、無限大にページが増える特徴があります。
無限大にページが増えることイコール、検索エンジンの評価が高いと思っています。
以前にも書いたのですが、「更新頻度と更新内容」のことと直結します。

内的要因についての続き参照

コミュニケーションのあるサイトには自ずと人が集まってきます。
ページランクが多少低くても、検索エンジンの上位に表示されることがよくあります。
そこに貼り付けておくことで、無限大に増えるページへ掲載することになるので、クローラーのクロール頻度やユーザーの流動が多くなることは間違いないと考えています。

最近は、どのリンクがクリックされたか、ということも分かりますし。
ここで媒体サイトと掲載サイトのカテゴライズというところが問題になると思うのですが、そのコミュニティサイトが生きている限り、カテゴライズ不一致はあまり関係ないような気がしています。

なので、例えばアダルト関係のコミュニティサイトにseo関係のブログを張り出しても、カテゴライズの不一致によるペナルティの発動は有り得ないと思っています。
ただ、媒体サイトのリンク売買が目に見えてたりすると、媒体サイトはまずいかも知れません。
中堅ニュースサイト(媒体サイト)さんや大手cgi配布サイトさんは、いつかこれでペナルティをもらってたかと思います。
ページランクもだいぶ落ちたようでして。。
料金表こそ掲載されていないにしても、リンク売買が目に見えると、媒体サイトにおいては評価が下がる可能性がある、というところだと思います。
ただ、掲載サイトに関しては、そこまでのペナルティ発動には繋がらないと思います。

媒体サイトの評価が仮に下がったとしても、ユーザーの流動や被リンクページ数は必ず残るため、媒体サイトの評価が高ければ高い分、効果を得ることが出来るものと考えています。
ビッグキーワードで上位表示される媒体サイトへ掲載することで、中堅複合ワードでの上位表示は割と簡単に実現すると見込んでいます。
ビッグキーワードで上位表示をさせる場合は、ビッグキーワードで上位表示されている媒体サイトへの掲載を積み重ねないといけないと思います。
その辺りになると、かなりの体力が必要のようにも思えますが。。汗


という感じに考えているので、上記の 2 点においてはseo対策をする上で、重要な要素になると思うのです。
ただ、どちらもそれなりに難しいことのような気もするので、すぐに出来ないことかも知れません。

これらはモバイルにも繋がることと思っているのですが、それはまた次回の記事で書きたいと思います。
ではでは。

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