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キーワードについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月26日 10:00
  • 概念

どうも、お疲れ様です。


今更ながら、seo対策を行う時に利用するキーワードについて書いてみたいと思います。

これはどこでも言われてることのような気もするので、改めて読まれるような記事ではない気もするのですが、出来るだけプラスアルファとなる情報を記載したいと思います。


まず、キーワードの選定についてですが、これはもうご自由にされても良いと思います。
善かれ悪かれキーワードは選び方によって、大きな効果をもたらすと考えています。


と、かなり無責任に書いたのですが、キーワードの選定は重要です。
どこの業者さんも言ってることで、これは間違いありません。
ただ、ビッグキーワードの場合、上位表示の要因として、「知名度的要因」と「外部要因」が大きく働いていると思われることが非常に多いです。

そのため、ビッグキーワードの選定をする場合は、リリース情報を配信したり、有名コミュニティサイトからのリンクがあった方がいいと思われます。
この辺りの要素について、まだこのブログでは評価してなかったと思いますが、追々、評価したいと思います。


「ビッグキーワード」の定義は物凄く曖昧だと思うので、関連検索が多かったり、有名サイトが引っ掛かるキーワード、それと、上位表示が難しいとされるキーワードということにしたいと思います。


さて、これからキーワードをどのように選定して、どのようにして上位表示するか、というロジックについて書いてみたいと思います。


ビッグキーワードで狙うためには、まず、関連キーワードで表示させる必要があります。
いきなりビッグキーワードで表示されるということはあり得ません。
「社会問題」のブログに関して言うと、あれは運が良かったです。笑
あれは、ビッグキーワードだと思うのですが、まだ競合が少ないです。

まぁ、それはいいとして、、、

例えば、このブログは「seo対策論」というタイトルです。
話題の中心は「seo対策」についてです。
そのため、「seo対策」に関連するキーワードが沢山ちりばめられてます。
先に書いた、このブログがよく引っ掛かってるキーワード一覧にも、関連キーワードが沢山入ってました。

----------
seo対策論
html 点数 seo
seo 内的要因
seo hタグ 順番
seo yahoo addressタグ
seo アルゴリズム 違い
seo グローバルヘッダ
seo コピーサイト 文字数
seo タグの優先順位
seo ヘッダ
seo モバイルサイト判定
seo ラベリング コンテンツ
seo 内部対策の重要性
seo 外的要因
seo 悪質
seo 自作自演
seo効果 dl dt p
seo対策 htmlソース
seo対策 ipアドレス
seo対策 xml宣言
seo対策 アルファベット
seo対策 フッター
seo対策 内的要因
seo対策 更新頻度
----------


と、「seo対策」の絡むキーワードで、↑くらい引っ掛かってます。
まだ、ありそうだったのですが、まぁこれくらいで。。


まずは ok だと思ってます。
ここから先、キーワードの操作をすることによって、「seo対策」というビッグキーワードでの表示が可能になると思ってます。
ただ、個人のブログですので、ある程度限界がありそうな気もしますが。。汗
兎に角、これから先が割りと勝負になると思っています。


さて、ここから先、どういったことをするのかというとですね、、


まずは、記事文章に入れるキーワードに気を使いたいと思います。
検索エンジンは単なる文字マッチングだけではなく、キーワードを抽出して、そのキーワードとコンテンツの関連性などを見てるところから、文字マッチングのみの処理ではありません。

なので、辞書に登録されているキーワード、検索エンジンでよく検索されたり他の競合他社が利用しているようなキーワードを見て(関連検索や検索結果ページで太字になっている箇所などを見て)、中途半端なキーワードにならないようにキーワードをつくる必要があります。

その辺りのクローラーの解析はどこかのツールを参考程度に見られるといいかと思います。
一般的なツールは api を利用してたり、辞書データベースを利用していると思うので、検索エンジンが取得してデータベース化していると思われる「検索クエリー」とは少々異なる内容になるかも知れませんが、参考にはなると思います。

因みにですが、一般的なツールのことについて、 api 利用や、辞書データベース利用と書きましたが、これらは想定で書いただけなので、当たってるかどうかは分かりません。
ひょっとしたら、日本語のクセをプログラム化して、それでキーワードを抽出しているかも知れませんので、悪しからずご了承頂けたらと思います。


んで、そのキーワードが正常に取得されるようならば、そのキーワードを strong でくくっておいたり、リストタグで多用したり、見出しタグでくくるようにします。
そうすることで、キーワードの強調率(造語です。)が変わってきます。

事細かに数字を調べたわけではないのですが、勝手に強調率と言ってしまいました。汗
ただ、コンテンツ全体にある中で強調すべきキーワードは恐らく意識されていると思うので、その点において重点をおけばいいのでは、、ということです。。

そうすると、的確にサイトコンテンツが認識され、的確に強調キーワードを検索エンジンにお伝えすることが出来るので、割とオススメな考え方だと思ってたりします。


ビッグキーワードを狙う場合は、こういった地道な作業が割と必要だと思ってたりします。
これはもう普遍的なseo対策だと思ってます。
検索エンジンにも人にも分かり易いコンテンツを。。と言ったところでしょうか。
恐らく、どれだけアルゴリズムが変化しても、この評価の精度が増すことはあっても、その評価を無視するということはないと思います。
ただ、他の要素もあるので、他の要素が疎かになると、どれだけ頑張っても上位表示が難しいということも変わりないと思います。


さて、この記事は昨日から書いているのですが、上手くまとめることが出来ずに書き終えようとしています。汗
端的に書けているとは思うのですが、、、後から書き直す可能性もありますが、予めご容赦頂けたらと思います。
ではでは。。

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