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知名度的要因

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月 5日 09:52
  • 概念

おはようございます。
新年の挨拶はもう一つのブログに書いたので、こちらでは普通に書かせて頂きますね。笑


さて、今回は「知名度的要因」について記載します。
「知名度的要因」とは何か。

一言で言うと、
「誰もが知っているサイトのみにつくフラグ」
という感じで捉えて頂けたらと思います。
ここでは、恐らくその言い方が一番伝わり易いと思います。

google さんは検索結果の表示に関して人手を入れていない、ということを仰ってて、全てプログラム化して判定しているようです。
yahoo さんの場合はディレクトリ登録などもあることから人手が入っていると思います。
ぼくにはそれがホントかどうかは分かりませんが、 google さんの検索結果には人手を入れずに判定する場合の基準を信じるしかないようです。

しかし、必ずと言っていいほど有名サイトは上位表示されます。
内部のチューニングが全然出来ていなくても上位表示されます。
単に外部の紹介リンクが多くて上位表示されているだけなら、単なるリンク集は上位表示することはないと思います。
(※アダルト業種や特定の業種においては、リンク集やアフィリエイトサイトが上位表示されることが多いです。)
その辺りについてロジックが咬み合わないところが出てくることを考えると、何かしら特別な判定をしていると考えるのが普通だと思います。
それを個人的に「知名度的要因」と考えているわけです。

とゆうことで、その場合のロジックを想定してみます。


alexa でのアクセス順位

Top Sites in Japanese
に掲載されているドメインについては、プログラムで判定することも別扱いをすることが可能です。
数字が出ているので、非常に明確な判定基準です。

検索回数が非常に多いキーワードの起因サイト

サイト名での検索はよくあることですね。
そのサイト名と思われる入力キーワードの入力回数が膨大に多い場合、誘導回数などを計測することでそのサイトドメインにマークをつけることは可能です。
そのため、多くのプレスリリースが流れた直後にすぐに検索結果に引っかかることがあったりするものと考えてたりします。


seo 対策を考えた時、最初は人手が入っているものと信じて疑わなかったです。
ってゆうか、プログラムのみで判定することは容易ではないと思うので、未だに上記 2 点プラス人手が入っていると思っています。笑

しかし、最近は画像のラベリングやドメインとサイト名の関連性ではないのですが、アルファベットと日本語の読み方に関連性が出てきているだけに、人手は別のところで入ってて検索結果には入ってない気もしてきました。
次回はそのアルファベットと日本語の読み方の関連性について書いてみたいと思います。


ではでは。

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