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タグの解釈続き

おはようございます。


前回書いていたタグの解釈の件について、続きを書こうと思います。
間が空いてしまい、すみません。orz

◇ p ( div )
これはもう、何と言いますか、コンテンツとなる文章やキーワードがたくさんちりばめられている空間です。
段落を示したりするものですので、これがないと、何の装飾もなく、単に文章を並べているだけに近い状態と読むことが出来るため、コンテンツのクオリティを指し示す指標として読むことが可能です。
また、 css を簡易評価出来る場合、かなりの精度でサイトの表情を評価することが可能になります。
text-indent: -****; の件ではありませんが、やはり、こういった部分も見られていると考えても可笑しい話ではないと思います。

◇ strong / em
こちらの 2 タグは、キーワードを強調するためのタグです。
何度も記載していますが、アルゴリズムは文章を解析しきることが出来ません。
人の気持ちとして文章を並べても、「あれ」や「それ」などの言葉は意味を解釈しきれません。
そのため、一つ一つの文章に必ず「あれ」や「それ」が指すキーワードをそのまま文章に織り込まなければいけません。
そのとき、たくさんあるキーワードの中でも強調すべきキーワードに割り振るタグです。
そうすることで、検索エンジンはどのキーワードを強調しているのかを判別することが出来、そのサイトのコンテンツ内容についての統計を取ることが可能になります。

◇ ul li / dl dt dd
こちらはリストタグなのですが、人が文章を書くとき同様、リストをつける時には、その中に必ず主張したいことが書かれています。
それが、カテゴリ名やメニューリンク、また、 dl の場合は簡易文章や主要キーワードなど、リストタグはこれらを表示するのに最適なため、このリストがあることで、キーワードの優先順位を見やすくなるわけです。

◇ address
これらは制作元を表すための表記で、そのまんまですね。
制作元がないと怪しいサイトになってしまいます。笑
そういった意味でも copy などの表記があると、とても小さいことですが、検索エンジンは表示し易くなると思うのです。


総評としてこれも何度も記載していますが、検索エンジンのアルゴリズムは、少なからずとも、どのようなことでも評価の対象にして、それに点数をつける、若しくは、コンテンツとしての優劣をつけ、検索エンジンに表示させています。
そのため、サイトの構成しかり、被リンク数しかり、全てにおいて善し悪しの評価が出るようになっています。
成り行きや更新日だけで検索エンジンに表示させるこはあり得ないため、こういった分析の一つ一つが大切になるのだと思います。

ただ、どのことについて点数がどれだけつけられているのか、ということは誰にも分かりません。
私の見てるところでは、内的要因が 30% 、外的要因が 30% 、知名度要因が 40% の割合で見られていると思っています。
外部リンクがなくても、ある程度の表示位置を確保できるのはそのためです。
因みにですが、ここで言う「知名度要因」とは、以前の記事にも書いたのですが、優良サイトフラグとして、人の手が入るための知名度、若しくは一定以上の(見込み)アクセス数などの評価基準を超えたサイトに与えられる評価のようなモノです。
外部要因と同じニュアンスになると言ってもいいのかなぁ・・・、、、
と、兎に角そんな感じで見受けて頂けたらと思います。

※以前の記事です ⇒ 良質サイトフラグと悪質サイトフラグについて

どれかに偏りが出たとき、必ず大きな動きが出てきます。
それはどういったときかというと、例えば、、、
「サイト名で検索しても表示されないのが当たり前」
になったり、
「被リンク数を増やしても表示されない」
になったり、
「 SNS 関係のサイトが検索エンジンに引っかからなくなった」
などなど。

大手サービスを展開しているサイトさんは、外部リンク以外においての SEO 対策が出来ていないことがホントに多いように見受けています。
びっくりしますよ。
まぁ、それはいいとして、そのような感じで現在のバランスが崩れてしまうような気がするのです。

アルゴリズムは常に変化してて、外的要因や知名度要因などはアルゴリズムの影響によって変動し易い定義を持っています。
「コンテンツレベルの低いサイトからの被リンクが多いことに起因するスパム認定」などなど。。
ところが内的要因については、よくすればするほど誰が見ても良くて、普遍的に「優秀」として認められるような要素を沢山兼ね備えていると思っています。
そのため、背景色と同じ文字色などはすぐに嫌がられるのです。笑

まぁ、どれが正しいかどうか分からないので、もし、事例などがありましたら、そういった事例を掲載したり、無料で診断させて頂きますので、ご遠慮なくご連絡下さい。^^


さて、次回のネタについてですが、まだ考えてないので、ネタが思い浮かんだら更新しようと思います。
ではでは。。

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