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h タグの書き方について

どうも、お疲れ様です。


h タグの書き方について、私的に思うことを書いてみようと思います。

h タグは見出しタグとして存在し、1 から 6 段階に分かれています。
h タグは css にて装飾をするため、そのまま使えるタグではありません。
装飾については、ここでは詳しくは記載致しませんが、悪しからずご了承ください。


h タグを記述するときのルールとして h1 を上から順番に h6 までを記載するように W3C が推奨しています。
まぁ、その順番を守らなかったと言ってどうと言うことはないのですが、本来の意味を考えると、守ることが当然のような気もします。

普通にレポートのようなモノを読むとき、ページの最下段あたりに強調する見出しが来ることは、頭の悪い人でもしないと思います。笑
そもそも、 html とは文章参照用のためにつくられて、その延長上にある xhtml なので、文章を束ねる上で物凄く不自然になるわけです。
ですので、そこのルールはきっちり守る方が、検索エンジンは優れた構成として判別しやすくなるとぼくは思っています。

そして、 h1 タグには何文字くらいが最適か、ということに関して言うと、おそらく 15 文字前後ではないでしょうか。
具体的な決めごとは決めなくてもいいかと思うのですが、どのような物事でもタイトル的な内容は 15 文字前後でおさまっているかと思います。
なので、その程度に収めるのが最良という判断です。
h2 については、副題的な要素を含む気がします。
なので、サブタイトル的な文言などを入れると最良だと思うのですが、こちらも同じく文字数は 15 文字前後に収めるのが最良だと思います。

ってゆうか、 見出しとしての要素がある以上、 15 文字以上もぐだぐだ書くことがない気もします。
h タグの文字数は、 15 文字前後にするのが最良ということで落ち着いてもいいのではないでしょうか。
まぁ、どうしても言いたいことがあるという場合は、別に 30 文字でも 40 文字でも書いてもいいかと思いますが、そういうサイトはキレイなまとまり方はしていない気がします。

共通で使っている見出し箇所には h3 、若しくは h4 をたくさん使うといいかと認識をしています。
別に使わなくても問題は何もないのですが、そういう使い方は割とまとまった使い方になるように見受けています。
検索エンジンは、そういったタグの構成を見ているはずなので、守るべきルールや、出来る限り分かりやすい構成にしようと思ったら、そのようにするのがベストとして見受けることが出来ます。
(※簡易チェッカーみたない機能があってもおかしくないと想定しています。)
だからと言って、 h タグを使わなくてもそこまで大きな影響があるとは思えないような気もします。
まぁ、 h タグだけでサイトを判断するわけではないので判別のしようがないですね。


まぁ、そんな感じで考えています。
次回はリストタグについて書いてみようと思います。
ではでは。。

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