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被リンクの質について考察。。

こんにちわ。


今日は、ぼくがあまり好まない被リンクのことについて考察をしてみたいと思います。

google にしても yahoo にしても、被リンクは SEO 対策を行う上で非常に重要なファクターであることは明確なところなのですが、すべての被リンクサイトを一律に扱うということは、ダメな結果につながりやすいと思います。
ここで言うダメとは、スパムとして扱われるペナルティを受けたり、悪評が立ってしまうことですね。
ただ、ページランクの高いサイトからすぐに直リンクを受けることが出来るわけではないのも事実です。
ここでは、指標の一種としてページランクを用いてお話をさせて頂きますね。

ということは、自分で被リンクがなくても高い評価、若しくは検索結果に反映されているサイトをつくるしかありません。
そのため、何を指標にし評価が高いサイトをつくれるか、が非常に重要になるわけです。

ぼくがいつも考える評価の高まるサイト(ページ)とは、、、

  • 定期的な更新
  • ソースが非常にきれい
  • 広告収益をあてにしない
  • コンテンツが明確で、多少なりアクセスがある

という条件を守ったサイトが高い評価を得ることが出来ると認識しています。
言い方を変えると、、、

サイトとしてのポリシーやコンテンツを追求して、ビジネスライクな臭さをなくすことが必要ですよ。

ということです。
ん・・・?
ちょっと違うかな。。

端的に利益追求だけではだめですよ。

ということかな。。?
まぁ、そんな感じです。w

では、先にあげたことを解説してみます。

○定期的な更新
これは当たりまえですね。
ブログが強いといわれるのも、定期的な更新があってこそです。
EC サイトなら商品の追加や更新、コーポレートサイトであれば新着情報の追加や更新、コミュニティコンテンツなら掲示板やコミュニティへの書き込み、またユーザーへの配慮ですね。

○ソースが非常にきれい
「非常に」という表現があいまいなので、はっきりと書ききるとすると、評価が厳格なチェッカーで満点に近い点をとることでしょうか。
とりあえず、最低限 w3c 提供のチェッカーで満点を取ることです。
動的コンテンツになると非常に難しい部分はあるのですが、ページの構成でマイナスにならないように気をつけるといいかと思います。
google がどのような形であれ、ソースチェッカー機能を持つことは可能なのでやるべきことです。
これは自分の力だけで出来てしまうことです。
ここに興味がなくて、 html の触れない人は SEO について考察するのは少し難しい気がします。
また、ソースが出来ていなくて上位表示をされるのは、その他に長けているということだと思うので、それなりに運用ノウハウがあるということだと思います。
と、それはページを見なければ分からないので、一概には言えないのですが、まぁそんなところだと思います。
兎に角、評価の高いページから直リンクを受けることが出来ていない人は、まずやるべきことだと思います。

○広告収益をあてにしない
アフィリエイターさんを否定するつもりはありません。笑
これは、特定の javascript タグやアフィリエイトタグが多いと、収益だけが目的で、ユーザーが求める情報への遷移がしっかりしないサイトが多いです。
そのため、特定のタグに対しての配慮を google や yahoo はしているはずです。
また、期限の切れたアフィリエイトタグは、特定のページにリダイレクトするようになっているので、何れユーザーはアクセスしなくなります。
常に真新しい広告情報を提供するサイト、というのなら話は異なることもありますが、兎に角、アダルトサイトに多いページ構成になると、スパム判定を受ける可能性が非常に高くなります。
まぁ、大きなネットワークを組んでしまうと、検索エンジンからの誘導でなくてもユーザー誘導は出来てしまうわけですが、その頃には既にページランクの高いページから被リンクを受けていると思います。
なので、走り出しの時に関して言うと、アフィリエイターみたいなことをするとろくでもないことになりますよ、と。。
特定のタグというように書きましたが、無料レンタルツールなどに関して言うと、そのような判定は受けないと思います。
リクエストしているドメインなどを判定するだけだと思うので、その辺りはご安心して使って頂いても問題ないと思います。

○コンテンツが明確で、多少なりアクセスがある
当たり前と言えば当たり前ですね。
以前にも書きましたが、サイトのカテゴライズされている分野によってアクセス数の多少が異なりますので、多少なりアクセスがある、というのは、各分野によってことなると思います。
ただその中でも、それ相応のコンテンツ情報量が必要ですよ。ということです。
ページの重さやタグの構成によって、そのページの主要コンテンツ部分がどれくらいあるのか、判定することが出来ます。
そのため、そこらの基準を明確にすることによって、サイトのコンテンツ量や更新量が分かってしまうと思います。
更新があればユーザーは来るだろうし、更新がなければユーザーはとどまりません。
その辺りに直結した評価が下されるので、分かりやすいところです。
ただ、 google や yahoo のクロールが直接アクセス解析をしているわけではないので、その辺りの情報は提供ツールや、その他のツールを見て判断しているとは思いますが。

と、言葉足らずながらも解説を書いてみました。
恐らく、当たらずとも遠からずという感じだと思います。


とゆうことで、それらを実践すべく、今、色々とやっているので、それが出来て結果が出るまではポリシーは曲げないでいようと思います。笑
では☆

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