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EC サイトにおける SEO 対策

おはようございます。


今回は私が考える EC サイトにおける SEO 対策について考察してみようと思います。


EC サイトで物を売るために重要なことを考えてみました。

まず必要なのが、商品の詳細説明と思います。
サイトのデザインが意図するデザインでなくても、商品の説明がしっかりしていれば、ある程度のお申し込みに繋がり思います。
情報がコンパクトにまとまっていれば派手さなどは必要ありません。

次に運営自社の案内ページを少し多めに作る必要があると思います。
これは、無くても販売出来ているサイトはたくさんありますが、地方の企業が小規模なサイトから始める際には、必ず必要になるでしょう。
スタッフ紹介や店長さんのブログ、その他スタッフさんの運営に関するインタビューなどなど。。
兎に角、ユーザーさんに安心を与えるために必要です。

これだけでまずは十分なところだと思います。
ただ、これはある程度のコンテンツ量が必要になり、販売することを最優先に考えたときの対策です。
では、販売を優先的に考えていないと思われる対策を書いてみたいと思います。

まず、サイトの html ソースです。
これはユーザビリティに影響する可能性が高いところですが、どちらかというと、検索エンジンのクロールへの影響が大きいと考えます。

次いで、xml ファイルや rss の自動配信です。
これは、商品を登録したとき、またカテゴリーを追加した時など、自動で配信する必要があります。
これも検索エンジンのクロールへの影響を考えた対策です。
これがあるだけで、スタッフ紹介などのコンテンツページを更新することにもっと大きな意味を持たせることになります。

そのあとくらいに、引数のある URL を *.html に変換、、、と思っていたりします。
んで、その同じくらいに url のエンコード・デコードかなぁ・・・。

んー・・・この辺りに優先順位はなくて、出来れば、検索エンジンに対する配慮はまとめて対応すべきことだと思います。
ただ、全部対応するとなると、そのオプション予算を考慮する必要がありますね。
難しいです。


先述した内容をしっかり守るだけで検索エンジンには間違いなく引っかかり、上位表示が可能となります。
ってゆうか、それだけの配慮を守り続けて運用するとなると、それなりに手間がかかるので、他の時間がなくなるのではないでしょうか。

それ以外に出来そうなことを並べてみようと思います。

○サイトのデザイン変更リニューアル
○コンテンツ位置の見直し
○機能のバージョンアップ

検索エンジン対策に関する部分で言うと、上記くらいでしょうか。
SEO 対策の要素の中に、ユーザに対する配慮という要素が多分にあるので、アクセスを上げることが出来る配慮で SEO 対策として成り立つと考えます。

外部リンクの話は一切出していませんが、 EC サービスをきっちりと行うことで外部で宣伝してもらったり、リンクを張って頂くことが出来ますので、ここでは割愛しています。
ってゆうか、他力本願になる前に、サービスを見直すことの方が優先順位は高いということを考えています。
ご指摘の程、宜しくお願いします。笑

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