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html と xhtml について

おはようございます。


SEO 対策とは少々異なるかも知れませんが、 html と xhtml の違いについて書いてみようと思います。

大きな違いを以下に書いてみようと思います。

○ html は閉じたりしなくてもいいタグがあるが、 xhtml は基本的に全てのタグに閉じがある。
○ html は装飾関係のタグがあるが、 xhtml は基本的に装飾は css という概念。
○ html は小文字、大文字の区別をしないが、 xhtml は小文字。
○ html は文字コードを宣言をしないけど、 xhtml は文字コードの宣言が必要だったりする。
○ html はパースエラーがないけど、 xhtml はパースエラーがある。

パッと思いつくところだとこんなところでしょうか。

ぶっちゃけ、表示されてしまえば問題ないじゃん・・・。と思われる方もいるかもしれませんが、ぼくはそう思っていません。
例えば、プラダの T シャツ(白色、無地、丸首、\30,000)とユニクロの T シャツ(白色、無地、ブイネック、\3,500)を着ている 2 人を並べるとします。
見た目的に何も変わらなければ、「同じじゃん・・・。」となりますが、その差を知るとプラダの T シャツを着ている人の身の回りのモノや行動など、品格なり雰囲気なりがよく見えるはずです。
また、プラダの T シャツを平気で着ることが出来る人は、それなりにデキる人で、知らず知らずのうちに周囲との差が出てくると思います。
単に 1 枚だけ持ってて、、、という人はすぐにメッキがはがれてしまいますので。

html のソースに気を使うということは、そういう概念に近い見方をする必要があると思ってます。
綿の T シャツは伸びるのが早いかも知れません。
しかし、肌ざわりや着心地はいいものです。
xhtml は慣れないうちは扱いが難しいです、特に strict は。
しかし、慣れれば装飾が非常に簡単で、なお且つ細かい調整が可能です。
その上、ブラウザへの負担などを軽減してくれます。
また、ルールがかなり一定化しているので、検索エンジンのクロールも的確に読み込むことが可能となります。
html にしても xhtml にしても閉じタグがない場合、エラー(じゃないけど、正確なタグ終点が分からない処理)として扱われる可能性が高いです(そういう処理があるかどうかは知りませんが、少なくとも強制終了などの処理はあってもおかしくないと思ってます)。
そういった細かいところを見つめると、 xhtml の方が優れている点が多いように見受けます。
いや、実際、検索エンジンのクローラーが何を読んでどのように解釈をして処理しているのかは、明確に分かりませんので難しいところですが。w

ただ、 html ソースに気を使うことだけが SEO 対策ではないので、 2ch さんみたいにソースがめちゃめちゃでも検索エンジンに引っかかることはあったりもします。w
それくらいのアクセス数があれば話は別ですが、そうでない場合は間違いなく xhtml で書くべきと思います。
ソースのチェッカーもたくさんあるわけですし。
もし、今運用されているサイトが html で書かれていたら xhtml で、チェッカーでマイナス点が出ていたら、マイナス点を減らす努力をされてみてはいかがでしょうか。

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