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オープンソースと独自開発の違いについて

どうも、お疲れ様です。


サイトを運営し、 SEO 対策をする上で常々思わされていることがあったりします。
それは、オープンソースを積極的に利用してしまおうとすることについてです。

個人的にはあまりオープンソースには頼りたくありません。
理由は、使わない機能が多いため、操作がわずらわしいからです。笑

しかし、オープンソースを利用することは悪いことではなく、寧ろ、WEB業界では推奨されやすいことだと思います。
このブログも Movable type というオープンソースを使ってまして、他にも Word press も使ってます。
open pne での構築を何度もやりましたし、 pukiwiki も、 xoops も、 ec-cube も zencart にも関わってきたのですが、どれをとっても独自で開発したサイトより、スタートダッシュが違うように見受けています。
SEO 対策は長期的な取組み(ロングテール)といいますので、スタートダッシュが早くても途中でやめちゃ意味がないのですが、少なくとも、ドメインを活かしておくことで、そのスタートダッシュはかなり有利に働きます。

現在、 SEO 対策に特に優れているオープンソースは Movable type と Word press と ec-cube です。
この 3 点で構築したサイトはすぐに検索エンジンに引っかかっているように見受けます。

しかし、独自開発で制作したサイトは、なかなか上位に表示されません。
ドメインを少々長生きさせていただけでは難しい場合もあります。
ですが、独自開発をしたサイトの組み方が悪いというわけではありません。

クレジットやディレクトリやページソースなどの読み込みが影響しているように思われます。
ディレクトリやページの位置関係など、並びが画一的になっているため、その並びを読み、優先的に表示することがされているように思えます。
オープンソースを使ったサイトで詐欺紛いのサイトを運営していることは、ほぼ見かけることがないため、検索エンジンの中でも優先的な扱いをしていると思ったりしています。
ただ、その中でもキーワードのカテゴライズなどなど、細かいルールはあるにせよ、オープンソースについては、こういった部分において点数が高いと思われます。

では、フリーの cgi スクリプトや php スクリプトは?

となるのですが、それはまた今度、ということでお願いします。笑

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