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Yahoo googleブログ記事一覧

google のグループリンクと採用情報の宣伝

どうもお疲れ様です。


先日、面白い発見をしました。
google で mixi と検索をした時のグループリンクの表示です。

google で mixi と検索した時のグループリンク

グループリンクに「はこちら」と「こちら」と表示されています。

「はこちら」の文字列は、 https://mixi.jp を指定しています。

「こちら」の文字列は、 http://m.mixi.jp/view_community.pl?id=677&mfre=1 というモバイルのコミュニティページを指定しています。
これは何なんでしょうか?
良く分かりません。

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google 検索結果1ページ、1ドメイン、2ページ表示ルール

どうもお疲れ様です。


久しぶりの更新になってしまいました。
今回はあまり内容を考えているわけではなく、単に起きた事象のキャプチャを残しているだけです。
予め、ご了承をお願い致します。


先日から、 google の検索結果ページに異変を感じたことがありました。
通常であれば、検索結果 1 ページ中に表示される一つのドメインのページ数は2 ページまで、と決まっていると、ずっと思ってました。
しかし、 6 ページ分も表示されていたのを発見しました。

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外部リンクに対する疑問と Ustream でのテスト配信について

どうもお疲れ様です。


今回、記事で書きたいと思っていることは 2 点程あったりします。

一つは、 yahoo の外部リンクに関する疑問。
一つは、 Ustream でブログの内容をテスト的な配信をしようと思っていること。

です。


まずは、 yahoo の外部リンクに関する疑問から書こうと思います。

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『google グループリンク考察 「居酒屋 メニュー」』 の考察続編

どうもお疲れ様です。


先日書いた「google グループリンク考察 「居酒屋 メニュー」編」について、ちょっとしたご意見が見られました。
んで、それを見たら、「そうなのかなぁ、、、」とも思えてきましたので、そのことについて書こうと思います。

自分の記事の訂正・反省記事というやつかも知れません。w
すみません。汗

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google 「その他のキーワード(関連する検索キーワード)」更新?

どうもお疲れ様です。


google の「その他のキーワード(関連する検索キーワード)」が更新されたようです。
「seo対策論」の位置も変わりました。
でも、まだ表示されています。


ここのところ、これについて思ったことがありましたので、それを書こうと思います。
あと、今日付けの sphinn ブログにアップしていることにも共通することがあるので、そちらも見て頂けますと幸いです。

キーワードの知名度について|Sphinn Japan Blog

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google グループリンク考察 「居酒屋 メニュー」編

どうもお疲れ様です。


つい先日、面白い google グループリンクを発見しました。
ただ、これは少しばかり品がないので、そういったお話が嫌いな方は見ないで頂きますようお願い致します。

掲載情報内に含まれる表現について、一切の責任は負いかねますので、何卒宜しくお願い致します。

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google、mixi のグループリンク

どうもお疲れ様です。


今回は google のグループリンクに関することを書こうと思います。


以前、「「form での get 送信」考察」という記事をエントリーしたのですが、これとも少し関わりを持つ内容になります。


因みにですが、 google の挙げ足を取るつもりはありません。
ただ、そういう現象が見られたことに対して、思ったことを書こうとしているだけですので、悪しからずご了承下さい。


それと、グループリンクとは、ウェブマスターツールにある「サイトリンク」と同じ意味の言葉として利用しています。
「サイトリンク」では、同じキーワードがたくさん出るので、グループリンクとして言葉を使っています。

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Yahoo インデックスアップデート

どうもお疲れ様です。


昨日、 yahoo のインデックスアップデートが行われたようです。
最近、更新頻度が落ちてしまってきたので、苦し紛れに更新です。汗

Yahoo!検索 Index Update

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google での一コマ 【twitter と amebaなう】比較 - 続編 -

どうもお疲れ様です。


先日、エントリーをした ameba アカウントの検索結果の続報です。

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google での一コマ 【twitter と amebaなう】比較

おはようございます。


今回は、 google で見受けた一つの事象について書きたいと思います。
題して、
【「 twitter 」と「 ameba なう 」比較】
です。

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yahoo と wordpress

どうもお疲れ様です。


今回は「 yahoo では wordpress の効果は弱いんじゃないかな、、」ということについて書きたいと思います。

google で wordpress のウケがいいことは周知の通りだと思うのですが、 yahoo では全然ウケがよくないように見受けています。

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yahoo のインデックスアップデート??と、日本語解析

どうもお疲れ様です。


今回は、先週くらいから見られる yahoo の動きと、日本語の解析について思うことを書こうと思います。

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遂に公開、「スニペットにリンクが、、、」続編 (サーチスニペット)

どうもお疲れ様です。


以前、エントリーした「スニペットにリンクが、、、」という記事について、 google から公式見解が出ました。

※以前、エントリーした記事です。
スニペットにリンクが、、、


※ google からの公式見解
Google Japan Blog: 新しくなったスニペットで検索結果の目的の場所までひとっ飛び

Webmaster Central 日本版 公式ブログ: ページにセクションを特定する分かりやすいアンカーを設定しましょう!

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google / yahoo ペナルティに関するあれこれ

どうもお疲れ様です。


今回は、 google / yahoo さんが定めているであろうペナルティに関することを書こうと思います。
結論はあってないような感じになるのですが、とりあえず思ったこと、考えたことを書くようにします。


因みにですが、ペナルティに関する定義については、独自見解です。
なので、 yahoo TDP が「ある」とか「ない」とか、あまり気にはしていません。
ただ、見受けた事象が「一定の規則で弾かれたペナルティ」と思ったら、ぼくの中ではペナルティですので、予めご理解の程宜しくお願い致します。

それと、個人的には検索結果から全部のページをすっ飛ばされたことはありません。
ご相談を頂いたり、お仕事としてさせて関わらせて頂くサイトにそういう現象があった、という程度の見解です。

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スニペットにリンクが、、、

おはようございます。


今日、朝一番、ワンピースのネタバレを色々探していたところ、 google で面白い現象を発見しました。
ぼくは初めて見たのですが、皆様方は既にお気づきでしたでしょうか??


とゆうことで、今回は面白現象(?)について書いてみます。


因みにですが、ぼくはワンピース大好きだったりします。(←はい、どうでもいいことです。w

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モバイルサイトマップ - mobilesitemap.xml -

どうもお疲れ様です。


先週の金曜日辺りから、 yahoo の index update が行われました。
直近数回の yahoo index update はぼくにとって素晴らしい update になっているようです。w

yahoo 様々、ホントに有難うございます。
先日の google の件といい、とても嬉しいっす。(^ω^)


と、こう調子に乗ると大変なことになりかねないので、控えておきたいと思います。


さて、今回はモバイルサイト seo 対策の一環、モバイルサイトマップについて書きたいと思います。

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google さんはやっぱり見てる、のまき

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「 youtube 」と「 poso 」

どうもお疲れ様です。


先日から、「 youtube 」と google 検索をした時に表示される [ 他のキーワード ] 表示について書いているのですが、またまた動きがありましたのでそれについて書こうと思います。

やっぱ、これはバグだったのか、、、と思えるような気がしています。

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「youtube」と「じまんぐ」 続編

おはようございます。


昨日の、「 youtube 」と「じまんぐ」についての続報です。

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「youtube」と「じまんぐ」

おはようございます。


昨日だか今日に気が付いたことがあったのでメモ代わりに書いておきたいと思います。

google で「 youtube 」と検索すると、 [ 他のキーワード ] に「じまんぐ」が出てくる件についてです。

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google に感じていること

どうもお疲れ様です。


先日、エントリーをした「 google 変動」について、翌日くらいにまたいつもの結果ページに戻ってました。


以前からちょいちょいあるのは分かってたのですが、どうしてこのような動きになるのかが気になってます。

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google 変動

どうもお疲れ様です。


google において不穏な動きがありましたので、メモ代わりに書いておこうと思います。


しかし、ここまで下がったのは初めてです。

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google ページランク更新と analytics バグ???

おはようございます。


google ページランクの更新がありました。
それと、 analytics のバグ???と思えることがありました。


今回はそれについて書きたいと思います。

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google の動的要素を見ていることについて

どうもお疲れ様です。


google の検索順位を決める指標の一つにクリック誘導率があるような気がしていたりするのですが、今回はそのことについて書こうと思います。

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google 検索結果についてメモ 続き

どうもお疲れ様です。


昨日書いた記事のことについて色々と調べました。
ちょっとがっかりな結果だったのですが、まぁ、仕方ないです。笑


ということで、そんなことを書こうと思います。

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google 検索結果についてメモ

どうもお疲れ様です。


ずっと前からの現象かも知れないのですが、よく分からない状況に出くわしたのでメモがてら書いておこうと思います。


google アカウントのログイン中とログアウト時の検索結果比較についてです。

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今更ながら yahoo インデックス更新と google ページランク

どうもお疲れ様です。


先日、 yahoo インデックスアップデートが報じられました。
それと、 google のページランク云々も報じられました。

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yahoo アルゴリズム更新で思ったこと

どうもお疲れ様です。


先日の yahoo のアルゴリズム更新について思ったことがあった、、、というか感じたことがあったので、それについて書きたいと思います。

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yahoo 更新が起こっているっぽいです。それと google も?

どうもお疲れ様です。


yahoo さんの更新が始まっているような記事が見受けられました。
つい 2 、 3 日前から動きがあるような気が、、、とは思ってたのですが、やはりそのようです。

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yahoo (モバイル含む)で表示されたことに対する雑感

どうもお疲れ様です。


先日、自社のサイトが「web制作 大阪」で 13 位に表示されました。嬉
延々下がることはないだろう、、、と、以前からブログにも書いているので、これで下がったら気まずいかも知れないのですが、リニューアルなどもしたいと思っているので、下がっても正直不思議ではなかったりします。w

ただ、それでは、今までやってきたことがフイになるため、イヤです。

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yahoo の検索サーバーについての考察 後編

どうも、お疲れ様です。


久しぶりにスパムコメントを発見しました。

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yahoo の検索サーバーについての考察 前編

どうも、お疲れ様です。


先だって、一つの記事を引用して、 yahoo の seo 対策について触れました。
昨日、その記事元ブログをゆっくりと見てると、ちょっと考察するべきかと思った点がありましたので、書いて見ることにします。


※記事元のブログです。
yahoo・google・seo


記事元のブログで yahoo は ie と ff と、ブラウザ毎に検索サーバーを変えている、というように推測されていました。
これが正しいのかどうかは、 yahoo のプログラムや負荷分散などの処理をしている方しか分からないです。


色々見ている途中なのですが、ちょっとした規則のようなモノがあるようです。
ただ、完全に想定の域を超えないところが、ダメポイントなので、出来る限り色々な情報と照らし合わせながら検証したいと思っています。


んで、やっと、 ie と ff とで検索結果が異なる、という現象を見つけました。笑


ということで、次回はこのことについて検証した内容を書いてみたいと思います。
というか、昨日の夜から既に色々な検証をしてまして、相当目がしょぼしょぼする感じです。w


書くのが怖い気もしますが、頑張ります。
ではでは。

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yahoo の seo 対策について

どうも、お疲れ様です。


ご無沙汰していました。すみません。。orz


さて、面白いことを書かれていたブログがありましたので、そのことについて少し書いてみようと思います。


何故seoのプロはYahoo!のseoを語らないのか?


個人的な想いとしては、隠すつもりもなく、隠せるものでもないと思っているので、このブログでどんどん書こうと思ってます。
が、全てを語ろうと思っても、全てが想定のことだったりしたり、かなり量が多いので、すいすい書くことが出来ていない、というのが理由のような気がします。

あ、、、それと、知識不足というところですね。汗


さて、以前に書いたことなのですが、 yahoo で上位表示をしようと思うと、物凄く端的に言うと、サイト構成とコンテンツ内容を分かり易くする、というところがポイントだと考えています。
重複する固有名詞の数や全体のパーセンテージ、ドメインの年数、タグの利用方法、そして全体のコンテンツ量、この辺りを最も重要視していると思われます。
そして、プラスアルファですが、、人手に近い(サーファー独自判断)、若しくは yahoo にガイドラインみたいなのがあって、人為的に面白いサイトが上位にくるようにしている、と考えています。


そんなことより気になるのが、 ie と ff の検索結果の違いについてです。
初めてしりました。笑
ie と ff で検索結果が異なるようです。

ということで、早速十数個のキーワードで見てみたのですが、、、同じでした。。orz
何か違う点があったら、そのキーワードを教えて頂きたいです。汗


ただ、このことについては簡単な想定は立てられるので、大きな問題ではありません。
判定方法としては、単にクリックされるキーワードとブラウザの種類を見ているだけだろうから、もし、 ie に表示されたいのであれば、事前に ie でキーワードと表示される結果の調査をすればいいだけだと思われます。
恐らく、ニュアンスだけでお話をするとすれば、 ff で表示される検索結果は google よりな感じがします。


ということで、、、

例えば、「社会問題」というキーワードで検索をすると、 yahoo の場合、関連検索は、


最近 社会問題
現代 社会問題
社会問題 2008
社会問題 環境
日本 社会問題
2008年 社会問題
携帯電話 社会問題
インターネット 社会問題
ニート 社会問題
2009年 社会問題


と、表示されます。
google の場合、、、


中学 社会 問題
携帯電話 社会問題
小学校 社会 問題
社会問題 キーワード
ニート 社会問題
社会問題 テーマ
中学校 社会 問題
インターネット 社会問題
社会問題 ニュース
中学生 社会 問題


共通する部分はあるものの、 yahoo と google では表示される内容が少々異なるようです。
しかしこれは、大概どのキーワードも同じ傾向が見られます。
それは、 yahoo の場合、その事象に対する大枠として(広義の)意味を持つキーワードで検索される傾向にある、というところです。
要はビッグキーワードに近い言葉で検索される、というところだと思います。
細かい数字や意味は其々調べて見て下さい。
言葉の持つ意味や定義、そして、そのキーワードのあるページの統計を其々見てみると、明確になると思います。


ここから先は完全に仮定の話ですが、ネット初心者の検索の仕方としては、ビッグキーワードに当たるキーワードで検索されることが多いと思われます。
ここでは顕著に差が出ているので嬉しいのですが、 google で表示される関連検索ですが、「小学校 社会 問題」、通常、このようなキーワードで検索する人がネット初心者だとは思えないです。
また、 yahoo の場合、「日本」や「現代」など曖昧、、というか、一つの問題を捉えようと思ったとき、かなり広義に捉えるような定義が多いです。
技術的なことを調べようと仮に思ったとして、これくらい広い意味で調べるわけがありません。
何故なら、それは検索の仕方や検索慣れをしているためです。
ネット初心者と言われる方でも調べる方はいるかも知れませんが、全体統計を取ると、恐らく、ネット初心者はビッグキーワードでの検索で終わることが多いと思われます。


ということで、 ie と ff の検索結果が異なるのであれば、 ie で↑のような事前調査をすればいいかと思います。
ただ、調査をしたからと言って、表示されるわけでもなければ、順位を保証できるというわけではありません。


ここから先は「何をすればいいか」、ということについて。

ie でも ff でも基本的な判定方法は変わらないと思われるため、対策内容を変える必要はなくて、キーワードの種類を変えればいいと思われます。

と、この領域はマーケティングのような気がしますが、とりあえず続けます。

なので、 google のようにブログ記事のような細かいページに出てきそうなキーワードで設定をしない方がいいと思われる、というところです。

いつしか、ブラウザのシェアについて書いたような気がしますが、何だかんだ言って ie6 がまだまだ主流なのは事実です。
次いで、 ff と ie7 です。
B to C や B to B 、そしてキーワードなどなど、どうやってターゲットを絞るかはお好きにされるといいと思いますので、そこについては書かないことにしようと思います。

ま、それはいいとして、、、


兎角、そう思う次第です。
結構、広義な感じになってるような気はするのですが、全体的な傾向としてはそのように感じられる方は多いかと思います。


今、考えていることがありまして、、、

yahoo の検索結果が、一昔前のモバイルサイトの検索結果にあったような検索結果に近づいているような気がします。
口コミネットにあったような検索結果です。
ぼくが大学生の時に使ってました。笑

i-mode が出てすぐの頃で、色々なサイトを見てたような気がします。懐
最近のモバイル検索は、当時のような検索結果が返らないです。
なんというか、変に精巧になってきている、というか、、、兎角そう思ったりしてます。
そのため、当時よりレンタルツールなどで利用されているページが多いです。

あ、、、変に精巧になった、というよりは、進化してないために当時のままのアルゴリズムでは、この結果が当然の結果なのか、、、分からないですが、兎角そう思ってます。


ま、いいや。


次からは、今気になっていることや、考えていることを google と yahoo 毎に書いてみようと思います。


というか、こういったネタで yahoo の seo について書いていることになるのだろうか、それが気になる今日この頃です。

因みにですが、 seo 対策というのは、検索結果の上位に表示されるための対策であって、面白いコンテンツが云々、ブラウザが云々、 ff の機能が云々というのは、サイト運用論であったり、ツールを便利に使う方法論(みたいなこと)だと考えています。(←めちゃくちゃアバウトでスミマセン。汗

そのためこのブログでは、判定方法が云々、とか言ってたりしますが、悪しからずご理解を頂けますと幸いです。

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動的ページの扱いと yahoo アップデートのあれこれ

おはようございます。


先日書いた動的ページの扱いというところについて思うことを書きたいと思います。


最近の傾向を見ている限り、動的なページの扱いと静的なページの扱いはそれほど、変わらないような気がします。
ただ、上位に表示されやすいか、どうかということとは違うのですが、昨年以前までは引数のついた url はだめ、、、みたいな感じだったと思うのですが、今はそこまで引数に対する落ち度(?)はないように見受けています。

しかし、やはり *.html 、若しくは url がスラッシュで切れいている方が引っ掛かり易いのは間違いないと思います。
movable type や wordpress など、枝のページでも引っ掛かりますし、 ec サイトの商品詳細ページよりは、 2ch の read.cgi の方が引っ掛かるようですし。
ただ、これはリンクの数で説明が付きそうな気もしますが。。汗


では、何故そう思うのか、ということについて。


まず一つ目に「 sitemap.xml の役割」、次に「動的ページの内容」、この 2 点に大きなポイントがあると思ってまして、今からそれを解説してみたいと思います。

一つ目の sitemap.xml の役割、というところについてなのですが、これがあるために、引数があろうがなかろうが、存在するページと存在しないページの識別が可能になっています。
sitemap.xml がない時には、存在するページと存在しないページの確認が出来てませんでした。
あくまでリンクを辿って、、、という手法だったために、凄く曖昧な部分があったと思われます。
今は、リンクを辿って、、、という手法と sitemap.xml の確認が可能です。

そのため、

http://***.jp/test.php?id=1

という url が仮にあったとした時、 sitemap.xml に記述している限りは存在するページなのです。
(※あくまで正しい *.xml で記述している、という前提です。)
また、コンテンツ内容はそう何度も書き変わるわけがないと思われるのです。
ec サイトとして例を挙げるとすると、、、

http://***.jp/test.php

という商品詳細 url があると仮定したとき、上記の url だけで商品内容がどんどん変わるような post でデータのやり取りをしているサイトは昨今見当たりません。
というか、そういうサイトがあるのかどうか知りません。

となると、 sitempa.xml に書かれているデータとリンクを辿った時のデータを掛け合わせると、例え引数がついてても、検索の対象にすることは可能なはずです。

ただ、 get でやり取りをしてても、長くなるとエラーを出してしまう可能性もあると思いますし、ある種独特な url であることについては間違いがないと思うので、「 ? 」や「 & 」や「 = 」などの数はある程度制限していると思われます。

wikipedia が seo に強いのは、 google 傘下ということもありますが、その前から強かったのは、 url の書き方だと勝手に思ってます。
get でやり取りをしても url 処理をキッチリしてたため、キッチリ読み込まれてたんだと思います。
一つ間違えると、文字化けやエラーの可能性が高いと思うので、明確な差が出たような気がします。


次に、動的ページの内容について。


さっきの url をちょっと変えて、、、

http://***.jp/test.php?cat=1

上記の url でカテゴリの id が 1 という感じにしておいて、

http://***.jp/test.php?cat=1&detail=101

という url で商品 id が 101 で、その商品は 1 のカテゴリに属している、としますね。
この時、この商品名は「サングラス」でカテゴリ名は「目がね」だったとします。

恐らくなのですが、この url が実在する url だった場合、商品の内容って大きく変わらないですよね。
この url に関する内容は、【 目がね、サングラス 】なのです。
新しく商品リニューアルをした時、というのは商品内容が変わるため、以前から存在するページを修正する、というよりは、新しいページを立ち上げて今まで実在していた古いページは削除すると思います。

http://***.jp/test.php?cat=1&detail=102

になるわけです。
この時、 sitemap.xml も同じように更新することで、検索エンジン側はインデクサ更新時やデータ取得時に改めて認知することが可能です。


では、 post でデータをやり取りしている時の url だともっと強いんじゃないか、ということについてですが、それは有り得ないと思っています。

http://***.jp/test.php

同じ url を何度読み込んでも読み込むたびに内容が変わるページをインデックスして、どのようなキーワードがあって、、、などの一連の作業をする上で判定材料がなさすぎになってしまいます。
というか、クローラーが回ると全部エラーが出る予感です。笑
なので、ダメダメのページで、ユーザビリティ的にも、ダメダメです。
リファラーが可笑しいと、(一般的には)エラーページを表示すること間違いなしですので。笑
これらは周知の通りと思います。


んで、一般的に枝ページが引っ掛かりにくい要素(?)として考えているのは、やはり枝ページへのリンクの数より、トップページへのリンクの数が多いことだと考えています。

また、コンテンツの内容として、メインのページには出てこなかったキーワードが枝ページにはたくさん出ている可能性が非常に高いことです。

そのため、ニッチな商品に関するキーワードで調べると、 ec サイトの詳細ページや情報サイトの枝ページに行き着くことはあるけど、ビッグキーワードに該当するようなキーワードで調べると、その前にトップページや最適化しているページが先にくるために、引数がつくような枝ページはなかなか引っ掛からないのだと考えています。


という感じで捉えているため、動的なページであっても静的なページであっても、どちらでもいいと思っているのですが、ただ、やはりそのためにページのつくりや url のつくりについて、考える必要がありますね、と思う次第なのです。


これらのことは他の要素にも直結している内容だと思います。
ページ数の多さや固有名詞の重複数、それだけ賑わっているサイトなのかどうなのか、というところについての判断材料になるので、非常に重要視するべき内容のような気がします。


また、固有名詞の数について言うと、ユーザビリティにも直結します(と思います)。
先の記事で出ていたパンくずもそうなのですが、どれだけページがあっても、そのサイト特有の固有名詞や url の重複数ないと、其々のページはどのように遷移しているのか、というを判断するのが難しいように思えます。
パンくずはページ毎に変わろうが変わるまいが関係ないと思えるのですが、全体を通してパンくずがないと、サイト特有のリンクの数や固有名詞の数に影響が出てしまいます。
ページが多くなればなるほどです。
なので、他の部分でもカバーは出来るかも知れませんが、あった方がいいのはいいと思うので、とりあえず div の id ラベリングくらいは、、、と思った次第でした。


いや、実際のところどうか知りませんし、固有名詞や url の数を多くしなくても遷移させることが出来る方法があるかも知れません。
単なる思い過ごしだったらすみません。汗

が、仮にぼくがユーザーだとして沢山ページのあるサイトに行ったとき、ある程度、決まった場所に決まったページへのリンクがないと、どこをどのように行けばいいかが分かりません。
一々 url を元に戻したりページ全体をキッチリ見てクリックして戻って、、、という作業なんてのはやってられないのです。


yahoo さんに関して言うと、この辺りをかなり厳しい目に見られているような気がしてたりします。
そのため、先の記事にも書いた通り、固有名詞は一つのキーワードになるような気がしたりします。

先のアップデートで、 seo 対策で有名な企業さんが落とされたり飛ばされたようです。
かなりのパワーがあった企業さんだっただけに、スパム判定レベルになってしまったんだと思います。
いやはや、、、恐ろしや恐ろしや。。


yahoo さんはソーシャルメディアやレンタルツール系のパワーを重視するよりは、サイトのクオリティを見る傾向にあるのかな、そう捉えることも出来そうな予感です。


さて、ここまで言い切る感じで書いてしまったのですが、ホントのところはどうなのでしょうか。
google さんや yahoo さんはこれを見て、どのように思われるのかが気になります。笑

長くなりすぎたせいで、正確な確認作業が出来ていない状態なのですが、とりあえずここまでとさせて頂きます。

後ほど見直しを。。orz


では。

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google のサーバー事情

どうも、お疲れ様です。


単なるメモ記事です。

gigazine をのんびり見てたら、物凄く面白い記事がありました。


Googleは1つの検索クエリーに対し、1000台のマシンを使って0.2秒で処理している - GIGAZINE


いやはや、凄いですね。驚
これでまた、色々な想像を膨らませてます。笑


サーバーのことは全然分かりません。汗
言わんとすることは分からないでもないですが、非常に難しい世界なので。。汗


ということで、これらはどのような処理をしてて、どのようなことが出来て、、、などなど、考えてると楽しくなってきます。orz


ではでは。

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サブドメインについて

どうも、お疲れ様です。


先日、 sphinn japan さんに登録してみました。
今までは、あまり外部ツール系に対しては積極的ではなかったのですが、これからは積極的に登録をしてみようと思っています。
んで、出来るだけクリックして頂けるような有益な情報を記述できるように頑張りたいと思います。苦笑


さて、今回はサブドメインについて書いてみたいと思います。


サブドメインサイトは判定が低いのか、そうでもないのか、という議論について、個人的にはサイトの内容によって高い判定もあれば低い判定もある、と考えています。
判定が低い時というのは、メインドメインで立てたサイトとサブドメインで立てたサイトのサイトコンテンツが一致した時のような感じです。


まず、メインドメインとサブドメインのコンテンツの一致をどう判定するのか、というところについてですが、それはサイト内で利用されているキーワードの集計でコンテンツのマッチングをしているような気がします。

フリー配布のスクリプトなど特定の url に関しても、マッチングの対象になっているように思えます。
ソースも似通っていると思いますし、そういった部分において判定をしていると考えています。
ただ、メインドメインとサブドメンに其々別コンテンツを立てている場合は、キッチリと判定されるものと考えています。
でないと、レンタルツールで立っているサブドメイン利用のブログなど、ひかっかるわけがなくなってきます。


ここでですが、 google と yahoo では、判定の仕方、、、というか、コンテンツ判別の仕方が異なるように思えます。
ずっと気にかかってて、どのような差があるのかを考えてるのですが、今のところ、恐らく、 yahoo は固有名詞として判定するキーワードの数を重要視しているように思えます。
固有名詞がない、若しくは少ないコンテンツについてはコンテンツ内容の判定が弱い、、、要は特定のキーワードで上位表示されないように見えるのです。

そのため、 yahoo ではテーマが絞られないオープンソースを利用したブログは非常に上がりにくい気がします。
それとか、商品登録がされていなかったりする、動きのない ec サイトなどなど。

yahoo にはブログ検索がありますが、オープンソースを利用したブログに関しては、通常検索で引っ掛かっています。
テーマを絞らないというのは、単なる日記に該当するようなブログのことです。
seo対策や社会問題など特定のキーワードに絞って、コンテンツがそれで形成される場合、割と引っ掛かり易いのはそのためのような気がしています。

google の場合は、全体のキーワードやタグの装飾にかかっていて、サイト内全体の文章の整え方がキレイになればなるほど、コンテンツのマッチングが正確になり、内容次第で高い判定をされたり、そうでもなかったりしているように思います。


yahoo は、動的な要素を持ったサイトで、ページ数が多く(自然増殖)、ドメイン年齢が 3 年以上くらいあれば、ビッグキーワードで表示されているような気がします。
動かしているサイトがそうなっているからなのですが、そのサイトの共通点というのが、固有名詞の数(というか、重複数など)です。

動的なページで自然増殖しているページの主要部分には、必ず、そのサイトの固有名詞的なキーワードが並んでいます。
ヘッダーとフッターだけを取ってみてもそうなのですが、全ページに共通しているとすると、必ず全コンテンツの割合の中に幾つかの固有名詞が見つかります。
そういったサイトにおいての判定が優位に出来ているように思えます。

google の場合は外部リンクやアンカーテキストなどなど、諸々を厳しく見ている感が漂うので、そちらに注力しているように思えます。
yahoo さんも全体を見ると、外部リンクの数やインデックスの数などもあるので、一概には言い切れませんが、少なくとも yahoo さんは外部リンク云々よりはこちらに注力しているように思えます。


検索エンジン業界最大手 2 社さんのコンテンツの判定はそのようになっていると思うのですが、ここで、メインドメインとサブドメインのコンテンツ判定の違いに戻ってみようと思います。

Movable type で立てたブログで、テーマが其々で絞られているサイトだった場合、これは恐らく両検索エンジンに高い判定をされ易いと思います。

検索エンジンスクリプトで立てられたサテライトサイトを考えてみると、どちらについても、判定は低いと思われます。
何故なら、検索エンジンスクリプトを利用したサイトだと、固有名詞ばかりになりキーワードの組み立てが見られないサイトになるからです。
それは google にしても判定レベルは低いと思いますし、 yahoo にしても判定レベルは低いような気がします。
昔からある検索エンジンスクリプトを利用したサイトには、たくさんの文章が入ってたり、色々なページがあると思います。
そういったサイトについては、一定の評価判定が出ているように見受けています。

テーマを絞った掲示板サイトの場合、これは投稿量にもよるところですが、 google には割と引っ掛かり易いと思っています。
ただ、 yahoo さんでは厳しいように見受けています。

テーマを絞らない掲示板サイトの場合、雑談系のチャットや掲示板のみが立っている場合、両検索エンジンでもなかなか引っ掛からないように見受けています。
ただ、定期的な更新があるような掲示板の場合は別です。
定期更新がある場合は google に引っ掛かり易いと思えます。。

コミュニティサイトの場合、スパムが放置されていることが判定できると、恐らく引っ掛かりにくくなると思います。
例えば、半角英数字の量がやたらと多いサイトはそれなりに判定が可能です。


これらの違いは、関連検索キーワードで表示されているキーワードにも特徴が見られるような気がしています。

yahoo の関連検索キーワードには固有名詞が割りと多いように見受けています。
google に関しても、固有名詞はあるのですが、どちらかというと、キーワードとして区切っているだけの単語が多いように思えます。

この辺りについて「気のせいだろ?」なんてことがありましたら、ご指摘下さい。
ぼくも沢山のキーワードで試したわけではなく、自分に関係のあるキーワードで調べただけですので、十数個レベルでしか見てませんので、悪しからず。。汗


ここで、上記に上げたことを正確に認識させるためには、やはりソースの配慮が必要だと思えてきます。
キーワード近接率云々というのは、恐らく、判定方法から見るに、 google だけのような気がします。
yahoo に関しては、そこまで重要視しているようには思えないです。
というか、 yahoo はそんなこと公言してませんでしたっけ。。?


さてさて、そろそろ長くなりすぎて自分で何が言いたいのかがボケてきたような気がするので、一旦、ここで切り上げたいと思います。
ではでは。

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yahoo と google での検索されるワードの違いについて

おはようございます。


yahoo と google で検索されるキーワードの違いについて書いてみます。

yahoo を利用するユーザーの特徴はネット初心者、 google を利用するユーザー層はネット中級から上級者というような言い回しはどこででもされているかと思います。
また、どこぞの調査では、 yahoo からの検索よりも google からの検索誘導されたユーザーの方が ec サイトでの平均購入単価が高い、という結果も出ているようです。

何となく分かる気がします。
とゆうことで、どうしてそのような差が出るかということを考えてみます。

まず、第一に異なるのが、検索されるキーワードの分類が全く異なるように見受けています。
yahoo の場合は初心者が見るせいか単純に単一ワードからの検索誘導数と複合キーワードでの検索誘導数では、単一ワードでの検索誘導数が多いと思います。
逆に google の場合は、複合キーワードからの誘導数が多いと思われます。
これは、あくまで推測なのですが、そのように見受けています。

その根拠に触れてみます。

  1. 「関連検索」に出てくるキーワードの数が yahoo より google の方が多いため
  2. yahoo は、サイト内でのキーワード出現率が多いワードに見出しタグや強調タグを利用している場合に、そのワードでの引っかかり率が非常に高い
  3. 平均購入単価の高いとされているユーザー層が、単一ワードだけで検索をやめるはずがない

の 3 つがぼくの想定の根拠です。

まず一つ目の「関連検索」の数についてですね。
これは、以前にも書きましたが、「関連検索」とは異なるホストや ip からのクエリー送信の数を整理して人気度をつけるなどをして表示していると想定しています。
となると、 google の方が複合キーワードのクエリー送信回数が多いということを意味していることに等しくなると考えます。
そのため、想定だけで組み立てている部分はありますが、根拠として成り立ちます。

次に、 yahoo で検索結果の上位表示をする場合は、サイトのメインテーマとなるワードやサブワードに見出しタグや強調タグを使うことで非常に上位表示がされやすいです。
例えば、「掲示板」というワードがメインで「総合掲示板」や「総合掲示板群」などがサブワードです。
「化粧品」関連で言うと、「化粧品」というワードがメインで「コスメ化粧品」や「美容化粧品」がサブワードです。
そのため、サイト内の文言の収集について、複合的な要素でのワード分類はあまり整理されていないような気がします。(←少しニュアンスが異なる気もしますが、そのような感じです。

google の場合は、単一要素よりも複合要素の方が強いです。
というのも、 google の捉え方は、「掲示板」は複合的な要素に位置づけされやすく(サイト内のワード出現率にもよりますが)、「総合掲示板」をメインワードとしたとき、「アダルト」や「萌え」、「ワンピース(アニメのワンピースですw)」などなど、修飾的な感じのするワードがサブワードとして捉えられやすい気がします。
自分でのサイト運営経験で判別しました。
そのため、 google での検索に有利に働かせるためには、メインワードとサブワードを意味の異なるワードの組み合わせでキーワード出現率を操作すると上位表示がされやすく、 yahoo の場合はメインワードとサブワードの関係は、メインワードは異なるワードの組み合わせではなく、類似するワードを組み合わせることで、文字のマッチングでサイトの内容を判別しているかと思います。

最後に「平均購入単価の高いとされているユーザー層が、単一ワードだけで検索をやめるはずがない」というところですが、何か少々値の張る商品について情報を仕入れるとき、すぐに検索をやめないと思います。
なぜなら、そんな簡単に買い物は出来ないからです。
google のユーザー層はネット中級者から上級者の利用率が高いです。
そのため、ビジネスで利用する人が非常に多いように想定します。
中にはプログラマーやデザイナーも多いです。
初心者の調べ物とは少々異質な検索をすることが増えると思います。
何かの商品について調べたことを想定してみます。

「化粧品」というワードを調べるとき、ネット初心者が家で「化粧品」について調べるとき、「化粧品」の値段や品揃えは調べても、「化粧品」のうんちくまでは調べようとはしないと思います。
ところが、ビジネスユーザーの場合は「化粧品」関連の全てを調べる必要が出てきます。
そうなると、必然的にキーワードに差が出てきます。
これは、先述した内容と同じ意味合いとして捉えることが出来ますよね。


と、まぁこんな感じで考えています。
ただ、これらは全て私見なので、正しいかどうかは分かりません。
ですので、いつでもご指摘やご意見、ご質問はお受けするように致します。

全ての要因が一つに繋がって、検索結果上位表示の要素として成り立ちます。
何か一つだけ突出して長けてると都合のいい要素と言えば、アクセス数というところでしょうか。
これだけは、そのサイトの知名度や人気度を表す指標として明確な数値になるため、これだけは少々異なるように考えた方がいい気がします。
ただ、それ以外のことに関しては、自らの努力だけで伸びるところもあると思うので、今一度、上記を踏まえ、サイトの運営者様にご意見を頂きたいと思う今日この頃です。

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yahoo と google の違い <h*> 編

お疲れ様です。


以前に yahoo と google の違いについて書いたのですが、 h タグの違いについては書いていなかったので、書いてみたいと思います。


まず、 yahoo と google では、 google の方が h タグについて、重要度が高いように見受けています。
yahoo はどのタグも相応に評価し、タグの並び順や周辺キーワード、サブキーワードなどを見ているように感じています。
google は h タグに書かれていることをメインコンテンツのキーワードとして見て、検索エンジンの検索結果へ反映させているように見受けています。

極端な書き方をすると、 h1 テスト /h1 とすると、 google では、「テスト」で上がってきやすくなり、yahoo では周辺ワードに関連を持たせると、上がってきやすくなる、というように考えています。
では、その関連ワードとは何か、というところですが、個人的な見解を出しまくってみます。

サイトを何かのキーワードでカテゴライズするとき、一つのキーワードでカテゴライズをせず、メインキーワードでカテゴライズし、その次にメインキーワードに紐付くサブキーワードのような階層を持たせ、キーワードとサイトを紐付けていると考えています。
そのため、サイトの情報を一つの箱に入れるだけでなく、一つの箱には仕切りを入れ、複数の箱でサイトデータを格納している。
検索をするときは、一部の情報を優先的に扱いながら、すべての箱を調べる、というような動作がされていることを考えています。

yahoo は、一度サイトデータを格納するとサイトのコンテンツを変更しても、変更前のデータで引っかかっていることがあるように見受けることがあります。
それは、過去のインデックス情報(キャッシュ、若しくは履歴)を長く保有している、若しくは箱を仕切っているから、入れ替え作業が大変なため、一度検索データとして認識したサイトに関しては、少々のコンテンツ変更があっても、サイト自体は存続しているためそのままの状態にしていると考えます。

なので、メインキーワードとサブキーワードみたいな階層を入れ検索結果に反映させていると思う次第です。

ただ、 google に関しては、そういった扱いをしていないように見受けています。
要訳すると、 h タグについているキーワードの評価点と収集しているワードの評価点が yahoo ほどフラットな感じではない、ということです。
そのため、 h タグを意識・利用することで、 google はページをある程度上位に表示させやすいですが、 yahoo はそれだけでは難しい、というところです。

しかし、 h タグの持つ評価点というのは、 html ソースチェックの中に成り立つ要素なので、ホント高が知れたところです。
結局はサイト内全体での評価となるので、 h タグを追加した程度でいきなり上位表示ということはありえないのですが、一つのポイントということで、みなさんも意識されてみては如何でしょうか。

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コンテンツ内容の判別について

おはようございます。


今回は、検索エンジンがコンテンツ内容とキーワードの判断をするときの云々ということを、具体的に噛み砕いてみようと思います。


検索エンジンは必ず根拠となる数字を計算して、マッチングをしています。
そうした場合、必ず行われていることは、「単語の切り出し」と「切り出した単語の整理」です。
ページ全体の文字数、単語の数、重複単語の数などのチェック、其々を計算することによって確実にサイト内にあるコンテンツ内容を把握することが出来ます。
ただ、確実な計算方法は分かりません。

この「コンテンツ内容を把握」という概念(言い回し)は人間の概念(言い回し)で、検索エンジンからの概念(言い回し)にすると、「データの分別」が正しい表現ですね。

google さんと yahoo さん には、少し違いがあるように見受けています。
それは、被リンクサイトとして認めるための基準の違いです。
yahoo さんの方が割とゆるい感じで、 google さんは少し厳しい感じがするように見受けています。
ここで言う「ゆるい」とはどういう意味かと言うと、サイト全体の特定の単語数が少なくても被リンクとして認定されるようです。
googe さんは割と幅の狭い感じがするので、「 5% くらいがちょうどいい」ということが出ているのだと思います。
このあたりの計算方法も分からないですが、そのように見受けています。

この辺りの計算については、 5 サイトくらいのサイトを新規で立ち上げる時に単語数を計算しながら制作してみると面白いかもしれませんね。

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Yahoo と google の検索アルゴリズムの違い

どうも、お疲れ様です。


今回は、 yahoogoogle の検索アルゴリズムについて書いてみようと思います。
明確に書ききれるかどうかは分かりませんが、書いてみたいと思った次第です。


google と yahoo の明確な違いは、被リンクと title タグと h タグの優先順位が異なるところかと思います。
google は被リンク数の優先度が一番高いです。
また、被リンクと認定されるサイトの質(コンテンツ内容や pv 数などの回転度)が高いです。
yahoo は被リンクとされるサイトの質はあまり求められてないように見受けています。
だからと言って、全くそうでないというわけではありません。
ただ、 google と比べると、被リンクの質的な問題はあまり重要視していないようです。
そのため、 yahoo のアルゴリズムの場合、被リンク数が google より多くなるため、少しくらい被リンクを増やしてもあまり明確な差は出にくいと判断しています。
実際、被リンクがほとんどないサイトでも title タグ次第で上がってきているサイトもあるようですし、、、このブログも含め。笑

上記より yahoo の場合、 title タグを凄い重要視しているように見受けています。
title タグに書かれている内容であれば、大概、検索エンジンの上位に表示させることが出来ると考えています。
ただ、コンテンツ内容のテキストなどのマッチングもあるかと思いますが。

h タグは言わずと知れた感じだと思うので、今回は割愛します。
別のタイミングで書きたいと思います。

また、 yahoo の関連検索と google の関連検索も大きく違います。
google の場合、関連検索は甘い感じがします。
というのは、ユーザーの検索ワードの検索元の pc とその検索回数を解析して、関連検索を出していると思われます。
あくまで想定論だけど、異なる host ( IP )からの検索回数が多いワード程、関連検索に出やすい状況にある。
yahoo の場合はちょっと違ってて、世間的な流行で調べられるワードを解析して表示しているように見受けられます。
故に時勢との関連性があるため、どこかでフィルターがかかっています。

と、以下のサイト様でも同じような(少し違う部分もあるけど、その辺りはご愛敬ということでお願いします。)ことが書かれていました。

Yahoo!とGoogleで異なる「関連検索キーワード」表示の仕組み | Web担当者Forum

私の意見と↑の記事の違いは、 google の関連検索として表示される時のロジックです。

※以下、一部抜粋
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Googleは、クローラが収集したWebページ上で検索キーワードと一緒によく出現する言葉を関連検索として表示します。
----------

ぼくは、そのようには思ってません。

※ SEO 対策関連の事柄について、正誤は私が決めることではないので否定をしているわけではなく、あくまでディスカッションレベルとして、捉えて頂けると幸いです。

1. ユーザーが検索ワードを入れて検索ボタンを押した時のワードを解析して表示
2. 検索結果に表示されたサイトへの誘導数からも解析して表示
※共に数字が絡むお話なのですが、その数字は明確化出来ないので、予めご了承下さい。

ぼくは上記の 2 パターンで解析して表示をしているのでは・・・と思っています。
検索ワードと検索結果に表示されたサイト名が異なってても(検索ワードが正しく(明確)、サイト名があやふやな場合でも)、誘導数が多いと関連検索にキーワードが表示されます。
要は、「よく出現するキーワード」でなくても、関連検索に表示されていることがある、ということが言いたいのです。

運営サイトで google でも yahoo でも関連検索が出たのですが、何れにも言えることが、ユーザーが検索してそうなワードじゃないと関連検索は出ず、ページ上にあるデータと検索キーワードの出現に関する関連性はあまりなく、むしろ、ちょっとしたズレを感じることがあります。

と、この予測がどこまで当たっているかは分からないので、とりあえず、批判を募集します。笑
ご遠慮なくご指摘下さい。
因みにですが、ぼくが運営してきたサイトの中で関連検索を出したサイト数は、 4 つです。
割と簡単に出たワードもあれば、そうでもないワードもありました。
偶然の一致かもしれないワードもありました。
難しいですね。
でも、関連検索が出たときはちょっとした有名人気どりです。w

「SEO対策」というワードで検索をかけたとき、関連検索に「SEO対策論」が出ることを期待して、また、何れ必ず出ると信じているので、見てて下さい。w

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