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SEO対策ブログ記事一覧

seo対策に関してよく頂く質問 ~全般~

  • Posted by: hayax
  • 2010年6月23日 10:48
  • SEO対策

どうもお疲れ様です。


今回の記事は、seo対策に関してよく頂く質問を書こうと思います。
そして、この内容を ustream にて配信致します。

本日( 6 月 23 日)の 20:00 ~予定です。

※seo対策論
http://ustre.am/gDww

何卒宜しくお願い致します。


さて、よく頂く質問です。
今回は 3 つの質問を取り上げてみました。

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ルートドメインとサブドメイン、サブドメインとセカンドディレクトリ

  • Posted by: hayax
  • 2009年11月24日 09:55
  • SEO対策

どうもお疲れ様です。


今回は、ルートドメインとサブドメインの優劣について書こうと思います。
序でに、サブドメインとセカンドディレクトリ云々についても書いています。


これは、現在、運用している oosaka-web.jp で見た結果です。
他にも同じような感じで運用しているサイトは多数あるので、見識的には的は外していないと思います。

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seo 対策をする人の実力

  • Posted by: hayax
  • 2009年4月12日 23:20
  • SEO対策

どうもお疲れ様です。


今回は、 seo 対策をする人の実力について書いてみたいと思います。

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海外サイトのページランクとサンドボックス現象、それとドメイン年齢と html / css

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月30日 21:16
  • SEO対策

どうも、お疲れ様です。


ここ最近、考えている内容について書こうと思います。
まだ、色々なことを検証している、、、というか考えています。


まず、 google のことについて、英語サイトと日本語サイトのページランクの比較です。
ただ、これはサイトの評価にも繋がり、 yahoo でも通ずる部分があると考えています。


日本語サイトより英語サイトの方がページランクが平均的に高いように見受けています。
見たところでは、 seo 関連サイトやアイコンや画像の素材系、 w3c や其々のプログラムやオープンソース関係などです。
世界各国で共通とされている英語で構成されていること、世界共通で利用されていることから、世界共通サイトになっていると思います。
そのため、日本語のサイトより英語のサイトの方がグローバルにリンクされるんだと思います。

全てを見たわけではないので、言い切れないところですがそのように思います。
ひょっとしたら、英語の解析の方が簡単で、その影響かも知れませんし。。汗


んで、ここで一つの想定を立ててみたいと思うことがあったりします。

それは、インデクサはカテゴリ毎(国毎などの大枠からキーワード単位の小枠まで)に枠組みを作っている、ということです。(以降、このことを「インデクサカテゴリ」とします。)

サーバーを沢山使い、インデクサが一つではないことくらい承知している上での想定です。
普通にインデクサはいくつも別れているのですが、さらに google 独自の判断に基づいたカテゴリ毎の枠組みが作られていると想定してみたいと思います。

そして、登録インデクサカテゴリが異なるサイトから、一定数以上リンクされることで、評価が高まる、というように思えます。

例えば、海外の「アイコン」関係のサイトであれば、「 image 」や「 icon 」などのカテゴライズになると思います。
んで、普通のデザインブログなどでオススメ紹介をすると、「 design 」、「 diary 」、「 blog 」などのカテゴリからリンクされていることになると思います。

通常、このとき、 ip アドレスが異なることくらいは、割と想定しやすいところですが、どういった基準か分からないレベルでスパム扱いをされるなど、説明がつきにくいところがあったりします。

ということを考えると、例えば、 ip アドレスが異なっている(サイト内部構成評価の低い)サテライトサイトを立てるなどの原理で外部リンクを増やす時よりも、少ない数でも、カテゴライズの枠組みを通り越したサイトからのリンクを、一定数のサイト(ドメイン)から頂くことで、高い評価を受けるようになっていう想定をすることが出来ると考えました。
国内サイト同士でも同じくだと考えています。


この辺について、 google ディレクトリがあるくらいなので、既に想定済みの方がいるかも知れませんが書いてみました。
というか、↓の有名なブログ様の記事でも、ちょっと似た考え方になるような記事がありました。

京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ
Youtube「恋におちて」のコメント欄を読んでたら涙が出てきた

「何が?」と思われるかもしれませんが、ぼくがここで言いたいのは「擬音」についてです。
google と yahoo 、基準は異なるものの、必ず何かで仕切りを入れている、ということに繋がると思いました。


次にサンドボックス現象についてです。
これは、先だって海外ブログでも取り上げられていたようです。
最近あまり目にしなくなったような気がします。
このドメインは昨年の 12 月頃取得だったように思います。
しかし、翌年 1 月頃には既に検索エンジンに反映されていました。(運がいいだけかも知れません。

んで、ここでも先述のインデクサカテゴリ(造語です)に関係するのですが、インデクサカテゴリの異なるサイトからリンクを受けることで、サンドボックス現象が回避されるようになっていると想定してみることも可能なのでは、、、と思っています。

このブログが faves.com にリンクされているなど(元は dougabbs.com です)、インデクサカテゴリの異なるサイトからのリンクがあるとき、サンドボックスから抜けることが出来るのかも、という気がしています。
また、被リンクがないのに、ページランクが 2 ついたり。
これは、インデクサカテゴリの名称と url が同じ(若しくは、共通部分がある)時、発動するのかも、と考えています。
ページランクが 3 までは簡単につくことくらいは分かるのですが、被リンクがない状態でページランクがつくというのは、ドメインとそのインデクサカテゴリなどの名称の紐付けを自動判別が可能なレベルにあると考えることも出来るような気がします。

そのため、「 seo 」や地名、その他「 web 」のような、アルファベットで構成することが出来る単語が url に入っていると、ページランクに 2 、若しくは 3 、がすぐにつくようになっている気がします。


それ以上の評価にはならないような気がしますが。。


んで、それらはドメイン年齢に関係なく、、、というように感じています。
ドメイン年齢は長い方がいいのですが、単に長いだけでは、評価が上がりにくくなっている気がします。

そこで、 html と css というコンテンツを構成する内容が読まれている、という想定です。

チェッカーに合格する、云々を言っているわけではありません。
ここで、一つ参考にしたいのが、 yahoo google seo さんの記事です。


yahoo google seo
Yahoo!seo ieバージョン別のSERPsの相違


ブラウザ毎に検索結果が変わることなど、色々考えると、一つの考えに辿り着きました。

それは、検索サーバー、若しくはインデクサが、ブラウザバグを知っている、若しくは、ブラウザバグを想定している、ということです。

そもそも、 Lynx と同じ原理でページを辿るとするならば、 css を解析していると思っても不思議ではありません。
ついでに言うなら、 flash コンテンツに対する取り組みもです。
また、 html と css の解析動作(ブラウザ動作)についても、プログラマー、デザイナー、コーダーの方ならば、ある程度は理解出来ていると思います。
ということは、理解出来る範囲内での解析をすること、そして、それを評価することは可能である、と考えることが出来ると思います。

また、 yahoo google seo さんの記事からの抜粋ですが、このような記述がありました。

----------
印象としてはie6は外部サイトからのリンクにいち早く呼応し、ie7はサイト内部のコンテンツ充実に呼応している感がある。
----------

ie6 は作業者泣かせであることは周知の通りです。笑
ie7 については、だいぶマシにはなりました。
まだまだな感じではいるのですが。

そのため、ブラウザの ver. が新しくなるごとに表示される検索結果内容が変わる、と想定をしてみました。
因みにですが、ユーザーエージェントによって、探しにいくインデクサカテゴリは異なるのかも知れません。
ユーザーエージェントで振り分けることくらいは難しいことではないと思うので、そのことについては、まだあまり考えていません。

yahoo 、 google がきれいなソースかどうかは分かりませんが、一つだけ共通していることがあったりします。
それは、ブラウザバグがないことです。
これについて、勿論そんなに難しいことではなくて、割としっかりしているサイトであれば、どこでもそうですが、詰まりはそういうことだと考えています。

yahoo も google もユーザーへの配慮、という意味で、ブラウザバグとクリック数などの人気などを解析しているのでは、、、と考えた次第です。
ただ、ユーザビリティについて言うと、他のアクセシビティチェックなどもあると思うので、徐々にその辺の判定レベルが高くなるような気がしないでもないです。


しかし、残念ながら、この辺りになると何の検証材料もないに等しい感じです。
しかし、痒いところに手が届かないでいる状況を、先述に当てはめて考えて頂くことで、他の想定や、その痒いところに手が届くことがあるような気がしています。


これは個人的に非常に面白いと思っているところでして、これは色々なカテゴリを見て検証する必要がある、と考えています。
引き続き、何かしら展開を迎えた時には一報を書くように致します。


では。

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アクセス解析で出る数字と心理

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 9日 15:01
  • SEO対策

どうも、お疲れ様です。


最近、アクセス解析を見てて思うのですが、 google analytics と yahoo ログールってどっちが正しいんですかね?笑
数字が大きく違うので、どちらが正しいのか気になる今日この頃です。

個人的な期待としては、 google analytics が正しくあってほしいと思ってたりします。


さて、前回の記事にモバイルseo対策の一環として、信頼性のある検索エンジンへの登録をお勧めいたしました。
一つ、忘れてた検索エンジンがあったので、書いておきます。

seaftyy


さて、今回はseo対策の数字とユーザー心理(?)についてです。
人とお話をさせて頂くことが好きで、何かあったらちょこちょこ電話したりしてお話をするようにしています。
それはクライアントさんもですし、身内でも、です。

そうすると、色々なご意見を頂いたりするので凄く勉強になるなぁ・・・と毎度思うのですが、seo対策をする上で重要な参考情報って何なのか、ということが最近の課題として出てきているような気がします(ぼくの中で、です)。

基本的には、数字とソースやマーケティング会社さん提供資料など目に見えるものしか判断材料に入れてません。
心理や見た目的なことについて、スタンダードを取り入れるようにしています。
例えば、特定のカテゴリにカテゴライズされたサイトの 10 サイト中 8 サイトが実施していること、などなど。
あとは、継続して更新することが出来るコンテンツ提案、というところでしょうか。


しかし、割と数字が出ていても、ユーザーが考えていることについて話し合うと、必ずと言っていいほど、みんなの意見が食い違うことが多いと思うのです。

例えばなのですが、 ec サイト構築で考えた時、、、

【グローバルメニューの有無、サイトの一番のポイントとなる部分についてのやり取り】

A : グローバルメニューのクリック率は高いから、ある程度見やすくしてメイン情報へのリンクポイントを設置する必要があると思う。

B : でも、グローバルメニューの下、若しくは上にメイン画像をおくとすると、グローバルメニューは控えめでもいいんじゃない?

C : いや、ここはメイン画像を目立たせて、グローバルメニューになるようなメニューはサイドメニューのトップ部分におこうよ。


極端な例になってしまったような気もしますが、どれもこれも其々の視点を持って善し悪しを考えて発言しているので、どれもが正解になると思います。
現に、グローバルメニューを目立たない感じにしておいてサイドメニューに組み込んでても上位表示されているサイトもあるかと思います。
ただ、一般的にグローバルメニューがキッチリ配置されているサイトが多い、というだけで、それをしないからといって失敗になるかどうかは分かりません。

以前にも書いたかも知れませんが、seo対策をする上で、グローバルメニューはあった方がいいと思ってます。
タグの構成といい、クリック率といい、間違いなくスタンダードで失敗が少ない選択と思います。

ただ、ユーザー心理はどうなのか、、、と思うのです。
基本的に、自分の主観はあまり持ち込み過ぎないようにすることを心がけているだけに、これだけはもっと色々な人と話をする必要があると思えてきます。


この辺りの処理において、ユーザー心理を考慮して、seo対策を考慮して、上手くバランスが取れてるといいのですが、制作側と依頼側が変に意地になってしまうと、ある種の自己満足のためのサイト制作になりかねないです。

いやはや、難しいですね。

これからもまだまだ検索エンジンが発展するかと思うと、どことなくわくわくしたりします。笑
それに伴い、インターフェイスのスタンダードも変わるかも知れません。
どうなるか分からないけど、色んな想定を立てて常に考えるようにしてたいと、改めて思う今日この頃です。

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被リンクの質について考察。。

こんにちわ。


今日は、ぼくがあまり好まない被リンクのことについて考察をしてみたいと思います。

google にしても yahoo にしても、被リンクは SEO 対策を行う上で非常に重要なファクターであることは明確なところなのですが、すべての被リンクサイトを一律に扱うということは、ダメな結果につながりやすいと思います。
ここで言うダメとは、スパムとして扱われるペナルティを受けたり、悪評が立ってしまうことですね。
ただ、ページランクの高いサイトからすぐに直リンクを受けることが出来るわけではないのも事実です。
ここでは、指標の一種としてページランクを用いてお話をさせて頂きますね。

ということは、自分で被リンクがなくても高い評価、若しくは検索結果に反映されているサイトをつくるしかありません。
そのため、何を指標にし評価が高いサイトをつくれるか、が非常に重要になるわけです。

ぼくがいつも考える評価の高まるサイト(ページ)とは、、、

  • 定期的な更新
  • ソースが非常にきれい
  • 広告収益をあてにしない
  • コンテンツが明確で、多少なりアクセスがある

という条件を守ったサイトが高い評価を得ることが出来ると認識しています。
言い方を変えると、、、

サイトとしてのポリシーやコンテンツを追求して、ビジネスライクな臭さをなくすことが必要ですよ。

ということです。
ん・・・?
ちょっと違うかな。。

端的に利益追求だけではだめですよ。

ということかな。。?
まぁ、そんな感じです。w

では、先にあげたことを解説してみます。

○定期的な更新
これは当たりまえですね。
ブログが強いといわれるのも、定期的な更新があってこそです。
EC サイトなら商品の追加や更新、コーポレートサイトであれば新着情報の追加や更新、コミュニティコンテンツなら掲示板やコミュニティへの書き込み、またユーザーへの配慮ですね。

○ソースが非常にきれい
「非常に」という表現があいまいなので、はっきりと書ききるとすると、評価が厳格なチェッカーで満点に近い点をとることでしょうか。
とりあえず、最低限 w3c 提供のチェッカーで満点を取ることです。
動的コンテンツになると非常に難しい部分はあるのですが、ページの構成でマイナスにならないように気をつけるといいかと思います。
google がどのような形であれ、ソースチェッカー機能を持つことは可能なのでやるべきことです。
これは自分の力だけで出来てしまうことです。
ここに興味がなくて、 html の触れない人は SEO について考察するのは少し難しい気がします。
また、ソースが出来ていなくて上位表示をされるのは、その他に長けているということだと思うので、それなりに運用ノウハウがあるということだと思います。
と、それはページを見なければ分からないので、一概には言えないのですが、まぁそんなところだと思います。
兎に角、評価の高いページから直リンクを受けることが出来ていない人は、まずやるべきことだと思います。

○広告収益をあてにしない
アフィリエイターさんを否定するつもりはありません。笑
これは、特定の javascript タグやアフィリエイトタグが多いと、収益だけが目的で、ユーザーが求める情報への遷移がしっかりしないサイトが多いです。
そのため、特定のタグに対しての配慮を google や yahoo はしているはずです。
また、期限の切れたアフィリエイトタグは、特定のページにリダイレクトするようになっているので、何れユーザーはアクセスしなくなります。
常に真新しい広告情報を提供するサイト、というのなら話は異なることもありますが、兎に角、アダルトサイトに多いページ構成になると、スパム判定を受ける可能性が非常に高くなります。
まぁ、大きなネットワークを組んでしまうと、検索エンジンからの誘導でなくてもユーザー誘導は出来てしまうわけですが、その頃には既にページランクの高いページから被リンクを受けていると思います。
なので、走り出しの時に関して言うと、アフィリエイターみたいなことをするとろくでもないことになりますよ、と。。
特定のタグというように書きましたが、無料レンタルツールなどに関して言うと、そのような判定は受けないと思います。
リクエストしているドメインなどを判定するだけだと思うので、その辺りはご安心して使って頂いても問題ないと思います。

○コンテンツが明確で、多少なりアクセスがある
当たり前と言えば当たり前ですね。
以前にも書きましたが、サイトのカテゴライズされている分野によってアクセス数の多少が異なりますので、多少なりアクセスがある、というのは、各分野によってことなると思います。
ただその中でも、それ相応のコンテンツ情報量が必要ですよ。ということです。
ページの重さやタグの構成によって、そのページの主要コンテンツ部分がどれくらいあるのか、判定することが出来ます。
そのため、そこらの基準を明確にすることによって、サイトのコンテンツ量や更新量が分かってしまうと思います。
更新があればユーザーは来るだろうし、更新がなければユーザーはとどまりません。
その辺りに直結した評価が下されるので、分かりやすいところです。
ただ、 google や yahoo のクロールが直接アクセス解析をしているわけではないので、その辺りの情報は提供ツールや、その他のツールを見て判断しているとは思いますが。

と、言葉足らずながらも解説を書いてみました。
恐らく、当たらずとも遠からずという感じだと思います。


とゆうことで、それらを実践すべく、今、色々とやっているので、それが出来て結果が出るまではポリシーは曲げないでいようと思います。笑
では☆

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自作自演

おはようございます。


少し間が空いてしまいました。
今日は自作自演行為について書いてみようと思います。


SEO対策で出来る自作自演と言えば何でしょうね、ちょっと書き出してみたいと思います。

  • ブログへのコメント投稿
  • ブックマーク共有サイトで登録
  • 掲示板への宣伝投稿
  • 姉妹サイトみたいなサイトを立てる
  • 狙いのワードに近づけるための検索ワードの打ち込みと検索結果クリック

まぁ、自作自演という考え方をした時にすることと言えばそんな感じでしょうか。
この中で最も重要視すべきことと言えば、 5 つ目の「狙いのワードに近づけるための検索ワードの打ち込みと検索結果クリック」というように考えています。
他の自作自演は、どこかで脆くも崩れてしまうようなイメージがあって、なかなかできません。笑

自分のサイトを検索して検索結果をクリックすることは、誰にも知られずこっそりとすることが出来たりします。w
これは非常に重要なことで、特にサイトが出来たてのときにはこれをして、特定のワードで 1 位に表示させることが出来るようにしておかなければなりません。
そうしないと、口コミで広がる際に URL 直打ちしなければいけないため、手間がかかります。

ところが、特定のワードで 1 位になることが分かっていれば、ある程度誘導し易い状況づくりが出来たりします。
また、サイト内で検索結果 1 位ワードを告知しておくことで、誰もが印象付けられるため、 1 位になったワードに関連するワードでも上位表示されるようになります。
title タグに入れているワードやサイト名から始めると早いうちに上位に表示されるようになりますので、少し頑張れば誰でも出来てしまいます。

これは google でも yahoo でも同じくです。
web マスターツールに登録しておけば、必ずインデックスはされると思うので、それを切り口にどれだけ早く、また、広く拾われるようにするかは、運営者さんの腕次第といったところですね。

その次くらいにコメントの投稿や宣伝行為をされるといいかと思います。
変な噂はすぐに広がってしまいますので、出来るだけそういうことを避けつつ SEO 対策をしたいと思われた方は是非試されるといいかと思います。


さて、今日も 1 日がんばります。

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IP アドレスを分散させたサーバーサイトの被リンクについて

どうもお疲れ様です。


今回は以前からずっと気になってた IP アドレスを分散させたサーバーサイトを被リンクに持つことが効果的か否かについて書いてみたいと思います。

私見結論から書きますと、「意味があってないようなもの」という感じで受け取っています。
要は、 IP アドレスに優劣をつけるためのロジックが分からないということです。

例えば、 IP アドレスとドメインを収集して、その IP アドレスに紐付いているドメインの量でポイント付をしたとすると、数十個ついている場合と、一つしかついていない場合では、天と地程の差が出ます。
また、そのポイントをリンク同士で点数を出して、、、とページランクみたいな形式で計算されてたりすると、レンタルサーバーで構築しているような趣味サイトなど、検索結果に引っかけるのは、かなり難しい話になってしまいます。
まぁ、アクセス数を集めたり、有名サイトから被リンクを集めると話はまた変わると思うのですが。

そこまでの決定的な差別をしていないとすると、「一つの IP アドレスに対して、複数のドメインをつけている」ということと、「一つの IP アドレスに対して、一つのドメインをつけている」の 2 つ(若しくは、幾つかの段階を設ける)しか残らなくなります。
そしたら、必然的に、大した問題ではない、というようになるかと思えてくるわけです。

ってゆうか、「 IP 」と「 SEO対策 」というワードで検索した時に出てくるページが怪しいのと(説明に具体性がないような気が。。)、某 SEO 対策提供有名会社さんの無料レンタルツールがそんなに多くの IP アドレスを使っているとは思えないため、分散した IP アドレスが決定的な気がしないです。

IP アドレスが云々というお話が出てくると、ぼくが運営しているサイトは検索結果の 1 ページ目とかに一切合切表示されないくらいの勢いです。w
もし、 IP アドレスに優劣をつけるロジックがあるのならば、教えてくだしあです。

とゆうことで、反論は出来るだけ頂きたいと思ってますので、いつでもご遠慮なくご指摘を頂けますと幸いです。

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小手先SEO対策

どうも、お疲れ様です。


今日は、小手先の SEO 対策について書こうかと思います。
次々とネタだけは思い浮かぶので、何を書こうか迷ってしまいます。
一つのことを掘り下げてもいいし、浅く広くでもいいし。。


さて、、

SEO 対策に関わりのあることをしていると、「小手先の SEO 対策」って単語をよく見聞きするかと思います。
この「小手先の SEO 対策」というのは、どういう意味なんでしょうね?
常々考えるのですが、「小手先」の定義や概念が、個々の考え方によって変わるような気がして仕方ありません。
例えば、スパム行為全般と指してしまうと、ページ数が割と多いサイトや複数ドメインを無駄に使っている方々はみな「小手先 SEO 対策」の実施者になるかと思います。
かと思いきや、スパム行為ぎりぎりくらいの施策しかしてなくて、なかなか結果が出ない、となると、これも「小手先」になるかと思います。
そもそも、 SEO 対策自体がみみちい小手先作業の集合体みたいな感じなので、小手先の定義は非常に難しいかと思います。

個人的には、無料レンタルツールを使ったり、ソースを書かない、コンテンツを考えない SEO 対策を「小手先 SEO 対策」として考えています。
例え結果が出てても「小手先」と言い続けます。笑
理由としては、ソース関連において、あまりに手を抜きすぎている感が否めないからです。
極度に拘るつもりはありませんが、ユーザーへの提供サービスとして、手を入れることが出来ないところがあるのにも関わらず、「自分のサイトです」と言い切るところが許せないです。(←「許せない」というのは冗談で、表現上、そのように記載をさせて頂きました。w
完全ではなくても、ステークホルダーとなる方々のためにも、出来るだけ気持のこもった優しいサイトにすることが最大の SEO 対策だと思うんですよね。

まじめに真剣にサイト運営に取り組めば、人には評価されなくても、検索エンジンには評価されるので、どうせなら、まじめに真剣にサイトを運営したいと思う今日この頃です。

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