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パンくずと動的に吐き出される箇所の記述や処理について

おはようございます。


本日、未明に頂きましたリクエスト(?)がありましたので、そのことと、それに関連する事象について考えることを書きたいと思います。


いやはや、しかし、、、

リクエストを頂けると物凄く嬉しいです。嬉
有難うございます。^^


さて、その頂いた内容というのが、、

----------
>> パン屑は本当にSEO対策になるのでしょうか?
>> 動的ページでパン屑も動的に処理をする & リンクを張る & strongを利用するってだけで、そんなに効果があるのでしょうか?
>> しかもその箇所を h2 にしたいと現在マーケに言われているのですが、、、
----------

ということでした。
一つずつ紐解いてみたいと思います。


まず、「パンくずは seo 対策になるのか?」という点について。

極論を申しますと、そうでもないと思っています。
ただ、ユーザビリティ的な面として、どこ(どの階層)にいるのかを認識させてあげる、という意味合いにおいては意味があると思います。

google analytics であったり、ブログパーツであったり、ページ内のクリックしている箇所が分かるツールがあるくらいです。
パンくずに設置されているリンクの重要性をそういった部分で判断できるのですが、検索エンジンがセッションやらなんやらを利用してそこまで考慮しているとは思い難いです。
また、リンク位置やテキスト位置に関係がある、という主張が聴こえてきそうな感じですが、テキスト 5 文字前後と >> と 5 文字前後というのは大した差にはならないと思っています。
(↑のような一定のルールを想定して、判定しているとも思いにくいです。そして、他でもカバー出来ると思います。)

ここで、動的に吐き出されることについてなのですが、動的であっても静的であっても然程変わらないとも思っています。
ページの作り方次第、というように考えてます。
これについては、後ほど書くようにしたいと思います。


続きまして、「 h2 タグや strong を利用することについて」です。

取り立てて、 h2 を利用することはないと思いますが、 strong は検索エンジンに対する何かしらのアプローチ程度に宜しいかも、と思っています。
どういうことかと言うと、、、

<div id="pankuzu">
私の名前は清水はヤトです。
</div>

と文があったと想定した時、 google / yahoo は恐らく、、、

「名前」 / 「清水」

というキーワードを拾い上げると思います。
そこで、 strong を入れてあげると、、

<div id="pankuzu">
私の名前は<strong>清水はヤト</strong>です。
</div>

とすると、
「名前」 / 「清水はヤト」
を拾い上げるようになると思います。
※判定方法はかなりの想定と勝手な私見が入っています。
※実際には文章をインデックスする、などあると思いますが、ここでは考慮していません。

ここで重要なのは、各キーワードに対して強調度合いがあるのかないのか、ということと、どのキーワードを拾い上げるか、ということがポイントになっていると思います。
今回の場合、パンくずですので、、

<div id="pankuzu">
トップ >> 商品一覧 >> 商品詳細
</div>

というようになることを想定するのですが、其々の階層ごとに strong を入れてしまうと、全部同じように判定したりします、また、 strong を入れなくてもキレイに拾い上げられそうな予感です。
そして、ページの内容でも strong を利用した場合、 strong で何を強調するのか、ということが見えなくなるような気がします。
パンくず内で、 strong で囲ったキーワードと、ページ内の他の箇所で利用した strong キーワードとの関連性が見えないとページ内のコンテンツやテーマがブレた状態でアプローチをすることになりそうです。
(ここはページ内で拾い上げられたキーワードに対して、どれだけ特定のタグを利用しているのか、また、普通のキーワードがどれだけあるか、など分析されていることを前提に考えています。)
h2 にしても、ですね。

となると、自ずとページの持つ内的要因の判定レベルは、あまり上がらないと思われます。

こういう時は、画像ファイルのラベリングではないのですが、 div につく id のラベリングを気にする方がいいのかも知れませんね、そう思います。

因みにですが、 h* タグについて、ぼくは 2 つ、 3 つのキーワードがキレイに拾い上げられるような見出し文章に利用することが一番ベストだと思っています。
h タグの使い方として、特定のキーワードだけ囲んだり、スペースが入ったり、メタ文字が入ったり、というのはあまり宜しくないと思ってたりします。
ここはケースバイケースで、ページタイトルなどで利用すること自体は間違ってないと思いますが、そんな感じで思っています。

それに、そうした方が人も見てて分かりやすくなるような気がします。


物凄く簡単にまとめますと、コンテンツ全体との兼ね合いというところだと思うので、パンくずだけを見て何かをしようというのはしなくてもいいと思います。
コンテンツ全体とそのページの内容や方向性が決まってから、其々どこを強調するのか、ということであったり、主要キーワードを決めたりするのがいいと思います。
(例えば、簡単な絵を html やペンで書いて、強調するべきところにしるしをつけるなどなど)


と、ここまでで、一通りの見解を上げてみたのですが、少しばかりこんがらがってきました。汗
ので、以下のことについては、次回からの記事とさせてください。orz

○動的、静的に吐き出されることについて


そして、付け加えて個人的に書いてみたいと思ったのが、、、

○どうやってタグで囲むのがベストなのか、そしてそれはどういう見方なのか。
(日本語の判定、英語の判定についてなどなど)


かな。。
とりあえず、参考になれば、、、と思うのですが、後から見直しまして、修正箇所がありましたら、すぐに修正をするように致します。汗


ではでは。

html や xhtml 云々

どうも、お疲れ様です。


今回は html について思うことをあれやこれやと書いてみようと思います。


メタタグ。

メタタグと一言で言っても、キーワードやディスクリプションに始まり、各種宣言があったりします。
しかし、何故、「メタキーワード」や「メタディスクリプション」があるのか気になります。

というのも、今はもうそれほど注目されていない「メタキーワード」や「メタディスクリプション」であったりしますが、一時期、「メタタグ」は検索エンジンのためにある、と思われた方も多いのではないでしょうか。

メタタグとはそもそもサーバーやブラウザに読み込ませるモノと認識をしているのですが、「メタキーワード」や「メタディスクリプション」については、あってもなくてもどちらでもいいタグのような気がして仕方ありません。w

html 自体が論文構成のためにあるということなので、メタタグはその頃に重宝されていた名残なのかなぁ、、、とも思えたりしますが分かりません。汗


xml の宣言については、まだ理解することが出来ます。
キッチリと宣言しないと表示されないわけですし。
変な書き方をすればパースエラーになってしまうので、その辺りはブラウザもキッチリ処理してるんだなぁ・・・というのが分かりますが、「メタキーワード」や「メタディスクリプション」については不明すぎです。w


さて、そんなことを考えてると、検索エンジンの目指すべき検索結果というのは、やはりソースが文法通りに書かれていることを前提としなければいけないような気がしたりします。

ま、ユーザーの求めている情報とソースの内容が結びつくことなんてことはあまりないと思うので、別にソースの内容は無視できるところだとは思いますが、ブラウザの発展、 html の発展を考慮して、そして提供されている情報の内容を的確に伝えるためには、やはりソースの内容だと思えます。
モバイルの検索がなかなか発展しないのは、間違いなくソースの影響のようにも思えますし。


rss や sitemap.xml のようなファイルは、的確にサイト内の情報を伝えることを目的としています(と思います)。
そのため、 xml で書かれているファイルの内容は至ってシンプルです。
movable type や wordpress などは、こういった部分においてかなり強みを発揮していると思われます。

2 年程前くらいになるのかな、 rss なんてのはほとんどの人が無視状態だったように思います。
というか、周囲を見てると未だに馴染んでない方もいるように見受けてたりします。
要は、 it 関連の業界以外の人はあまり使ってないように思えるというところです。

一般の方でも普通に使うようになれば、きっとスパマーみたいなのが出てきてあれやこれやとやり出すような気がしないでもないですが、一般の方が使うことってないんだろうなぁ・・・と予想してみます。笑


それと、 xhtml 1.0 が出てから、もう 9 年になるのですが、何故、つい最近まで注目されなかったのかも気になります。
ぼくが触り始めて 4 年なのですが、 4 年前に xhtml 云々という話は全然なかったように思います。
色々バグが内在していた状態だったのでしょうか。
今でも老舗的な存在のサイトの大多数は html で書かれていることが多いと思います。
因みにですが、 xhtml を見始めたのは、、 3 年前くらいだって、その頃は全く気にならないことでした。


勝手な予想ですが、 html や xhtml 、 xml が云々というのは、全て検索エンジンの動向によって動いている気がします。笑
ブラウザのことやサーバーのことはお構いなしという感じです。笑


動機はどうあれ、本来あるべき利用用途に向かってて、利用者にとって使い易くするために善い方向に進むのであればいいと思うのですが、そう考えた時の、「メタキーワード」と「メタディスクリプション」の役割が、ほとんど見えないです。
google や yahoo が、、、

「メタタグキーワードとディスクリプションについては、全く考慮しないことにしました。」

というと、必ずと言っていいほどメタタグを書かない人が出てくるように思います。笑

この辺りのことを考えてると、凄く笑えてきたりするのですが、もし、メタタグの利用目的を知っている方がおられましたら、教えて頂けますと幸いです。


そんなことを考えながら、これからは xhtml 1.1 を普通に利用しようかどうか迷ってたりします。
まだ、全然標準ではない感じなので、何か不都合があったときに、「やだなぁ、、」と思うのですが、どうなのでしょうか。
pukiwiki くらいでしか、使われているのを見たこともないですしね。
うーむ。。

考えてもキリがなさそうなので、この辺りで締めさせて頂きます。笑


ではでは。

タグの解釈続き

おはようございます。


前回書いていたタグの解釈の件について、続きを書こうと思います。
間が空いてしまい、すみません。orz

◇ p ( div )
これはもう、何と言いますか、コンテンツとなる文章やキーワードがたくさんちりばめられている空間です。
段落を示したりするものですので、これがないと、何の装飾もなく、単に文章を並べているだけに近い状態と読むことが出来るため、コンテンツのクオリティを指し示す指標として読むことが可能です。
また、 css を簡易評価出来る場合、かなりの精度でサイトの表情を評価することが可能になります。
text-indent: -****; の件ではありませんが、やはり、こういった部分も見られていると考えても可笑しい話ではないと思います。

◇ strong / em
こちらの 2 タグは、キーワードを強調するためのタグです。
何度も記載していますが、アルゴリズムは文章を解析しきることが出来ません。
人の気持ちとして文章を並べても、「あれ」や「それ」などの言葉は意味を解釈しきれません。
そのため、一つ一つの文章に必ず「あれ」や「それ」が指すキーワードをそのまま文章に織り込まなければいけません。
そのとき、たくさんあるキーワードの中でも強調すべきキーワードに割り振るタグです。
そうすることで、検索エンジンはどのキーワードを強調しているのかを判別することが出来、そのサイトのコンテンツ内容についての統計を取ることが可能になります。

◇ ul li / dl dt dd
こちらはリストタグなのですが、人が文章を書くとき同様、リストをつける時には、その中に必ず主張したいことが書かれています。
それが、カテゴリ名やメニューリンク、また、 dl の場合は簡易文章や主要キーワードなど、リストタグはこれらを表示するのに最適なため、このリストがあることで、キーワードの優先順位を見やすくなるわけです。

◇ address
これらは制作元を表すための表記で、そのまんまですね。
制作元がないと怪しいサイトになってしまいます。笑
そういった意味でも copy などの表記があると、とても小さいことですが、検索エンジンは表示し易くなると思うのです。


総評としてこれも何度も記載していますが、検索エンジンのアルゴリズムは、少なからずとも、どのようなことでも評価の対象にして、それに点数をつける、若しくは、コンテンツとしての優劣をつけ、検索エンジンに表示させています。
そのため、サイトの構成しかり、被リンク数しかり、全てにおいて善し悪しの評価が出るようになっています。
成り行きや更新日だけで検索エンジンに表示させるこはあり得ないため、こういった分析の一つ一つが大切になるのだと思います。

ただ、どのことについて点数がどれだけつけられているのか、ということは誰にも分かりません。
私の見てるところでは、内的要因が 30% 、外的要因が 30% 、知名度要因が 40% の割合で見られていると思っています。
外部リンクがなくても、ある程度の表示位置を確保できるのはそのためです。
因みにですが、ここで言う「知名度要因」とは、以前の記事にも書いたのですが、優良サイトフラグとして、人の手が入るための知名度、若しくは一定以上の(見込み)アクセス数などの評価基準を超えたサイトに与えられる評価のようなモノです。
外部要因と同じニュアンスになると言ってもいいのかなぁ・・・、、、
と、兎に角そんな感じで見受けて頂けたらと思います。

※以前の記事です ⇒ 良質サイトフラグと悪質サイトフラグについて

どれかに偏りが出たとき、必ず大きな動きが出てきます。
それはどういったときかというと、例えば、、、
「サイト名で検索しても表示されないのが当たり前」
になったり、
「被リンク数を増やしても表示されない」
になったり、
「 SNS 関係のサイトが検索エンジンに引っかからなくなった」
などなど。

大手サービスを展開しているサイトさんは、外部リンク以外においての SEO 対策が出来ていないことがホントに多いように見受けています。
びっくりしますよ。
まぁ、それはいいとして、そのような感じで現在のバランスが崩れてしまうような気がするのです。

アルゴリズムは常に変化してて、外的要因や知名度要因などはアルゴリズムの影響によって変動し易い定義を持っています。
「コンテンツレベルの低いサイトからの被リンクが多いことに起因するスパム認定」などなど。。
ところが内的要因については、よくすればするほど誰が見ても良くて、普遍的に「優秀」として認められるような要素を沢山兼ね備えていると思っています。
そのため、背景色と同じ文字色などはすぐに嫌がられるのです。笑

まぁ、どれが正しいかどうか分からないので、もし、事例などがありましたら、そういった事例を掲載したり、無料で診断させて頂きますので、ご遠慮なくご連絡下さい。^^


さて、次回のネタについてですが、まだ考えてないので、ネタが思い浮かんだら更新しようと思います。
ではでは。。

タグの解釈

おはようございます。


今回はドメイン変更をしてから初の投稿です。w
気合が入ります。


今回はタグの解釈というところについて、書いてみようと思います。
これは割りと当たり前と言えば当たり前のことなので、どちらかと言うと、 xhtml / html の初心者講座みたいになってしまうような気がしています。

さて、タグの構成というのはどういうことかと言いますと、必要タグを揃えることでサイト内の強調キーワードが解釈しやすくなる、という意味のタグです。
そのタグを挙げてみますね。

XML宣言
strict
title
meta keyword
meta discription
h
p ( div )
strong
em
ul li
dl dt dd
address

概ね上記のような感じだと思います。
ただ、守られていないサイトもありますし、全て当てはまるわけではありませんが、内部対策をする上で改善することが出来、また、上記の内容が揃えることが出来れば、正しい構文で書かれていると認識できると思います。
構文エラーについて、予めですが、これはエラーが出てもある程度仕方ない場合があったりしますので、文書構造でのエラーが出なければいいかと思っています。
例えば、「閉じタグを忘れている」というのは問題外ですが、 input タグを div や p で囲みきれないなどは特別問題視するようなエラーではないということです。

では、解説に入ってみようと思います。

◇XML宣言
これがないと文字エンコーディングの問題を解決しないので、クローラーが文字化けした状態で読み込んでしまうことがあったりするかもしれないです。
また、 w3c が定める文法上、あるに越したことはないわけなので、その点については簡易チェッカーに引っかかっても可笑しくないと思えます。

◇strict
transitional でもいいのですが、 strict で書かれていて、簡易チェッカーに引っかからなかった場合、知識や作業レベルを図り知ることが可能です。
また、 strict の場合にエラーがないということは、 w3c が求めるサイト像に最も近い記述でサイトが構築されていることになるわけです。
そういう視点で見ると、この記述以下のタグにも影響が出るので、簡易チェッカーとしては採点の対象に入っても不思議ではないと想定します。

※上記の 2 つのタグについてはあくまで私の想定です。
もし、人が人を判断する場合、、、
例えば、面接などで数字にならないモノを採点する場合、人の見た目の印象を採点するのと同じような感覚に近いです。
簡易チェッカーですぐにチェックをかけることが出来、上記の 2 タグによっては、物凄く簡単につくられていることも容易に想像出来たりします。
事実、 vicuna さんは、こういったルールを厳密に守られています。
ただ、動的なサイトに関しては非常に難しいこともあるため(かなり時間がかかってしまいます)、守られていないことに関する減点はないと思いますが、守るに越したことはないと思うわけです。

◇ title
これは誰もが知るところだとは思うのですが、そのページやサイト内の情報を最も簡潔にしたデータになりますので。。

◇ meta keyword
これは、本で言うところの目次的な感じになるのではないでしょうか、そんな気がしています。
最近は、お慰み程度・・・というようにも聞いていますが。w

◇ meta discription
これは、本で言うところの前書きになるような気がしています。
この文章は否応なしに読んで間違いのない箇所だと思います。
そのため、変に長くなることはあまりメリットのあることとは思えません。
どうしてかと言うと、本の前書きにあることは、本の内容を一部抜粋して書かれていることが多く、無駄にキーワードが羅列されている状態ではないためです。
そのため、一定数を超えるキーワードを取得すると、それ以上はキーワードの効果がなくなってしまうと思えるのです。
まぁ、解釈の仕方はそれだけでなく、 metakeyword と metadiscriptyon のキーワードと、一つのドメイン内にあるキーワードの比較をすることで、嘘を書いているかどうかの判断が出来るので、そういった解釈も出来ると考えています。

◇ h*
これは言わずもがなと言ったところでしょうか。
どうして、 h は 1 から 6 まであるかということを考えて見ます。
一区画のコンテンツにも伝えたいことの優先度があると思います。
その優先度の解釈というように考えます。
サイトの構成として、ソースの上部から下部へ 1 から 6 と流さなければいけないルールがあるようです。
2 以降については何度使っても OK というのは、サイトの構成上、他の媒体(新聞や本や雑誌)の情報掲載時と比較しても同じようになると思います。


と、かなり長くなりそうなので、残りの以下のタグの解釈については、次の記事にしようと思います。

◇ p ( div )
◇ strong
◇ em
◇ ul li
◇ dl dt dd
◇address

何度も言うようで恐縮ですが、ここでは、あくまで私見を書いているだけです。
google さんや yahoo さんが、ここまでの解釈をしているかどうか分からないのですが、サイトの情報やサイトの構築レベルを指し図ろうと思うと、これくらいの解釈をしてても可笑しくないと考えた上で記載しています。
何せ、システムは文章の解釈は出来ないので、キーワードやタグを拾って、それらを整理して、点数をつける、ということでしかサイトの優先順位が図れないと思うわけです。

外部要素はここでは考えていませんが、悪しからず。。

では、次回をお楽しみに!!

ページ構成について - フッター -

どうもお疲れ様です。


とりあえず、ページ構成の最終編です。
というか、フッターについてはあまり考察することがないんじゃないかなぁ・・・と思いつつも考えていることを最後まで書いておこうと思う次第です。


フッターに必要なポイントは、コピーライトとその表記が正しいコピーライトとして表記をされているかどうか、と思っています。
google や yahoo が /body タグの直前を読んでいると言われるは、このコピーライトを意識してのことか、フッターに埋め込みがちなアクセス解析を読むためなのか、それともサイト規約系のリンクが多いからなのか、その辺りが影響していると思っているのですがどうなのでしょうか。
この辺りは完全な憶測だけなので根拠はないのですが、 /body タグ直前に沢山リンクをつけている業者さんが多いことから、強ち間違いではないと思います。
とゆうか、今もそうなのかぁ・・・という気がしたりもします。w

では、どうやってコピーライトを見分けるか、というところですが、恐らく以下のパターンに当てはまる記載は概ねコピーライトとして記載されているサイトが大半だと思います。
もしそうでなかった場合は、訂正を致しますので、言って頂けると非常に勉強になります。^^

  • address タグがある。
  • © ( (c) )表記がある。
  • div id="copy" など、 id に copy や copyright という表記がある。

また、フッターの要素としてサイト規約系、若しくはそれに類似するリンク先(著作権表示など)がある場合の表記は以下のパターンに当てはまると思います。

  • div id="footer" など、 id に footer や foot という表記がある。
  • id を親要素としたブロックの中にリストタグが入っている。

まぁ、こんな感じだと思います。
後は、テキストマッチを入れておけばコンテンツの特定は難しくないように思えるのですが如何でしょうか。

これは何れ書こうと思ってることなのですが、サイトの各ページ、ドメイン、若しくは一つのサイトとして蓄えられているデータは全体と個別でキッチリデータ分けをしていると思われます。
要は、 seo.dougabbs.com の中全体で「 SEO 」というワードがどれだけ出てきていて、各ページごとでも同じように解析していて、、、ということはメモってると思います。

とゆうことは、全ページのフッターにリンクされているリンク先の内容はほぼ特定出来るようになっていると思います。
それがどのようなページか、という文章の解析は不可能と思うため、フッターリンクが重要視される傾向にあると、ぼくは考えています。

例外として処理しなければいけないのは、レンタルサービスをしているようなサイトですね。
これは一つのドメインの中に沢山のサイトがあることになります。
検索エンジンが一時期、レンタルサービス関係のサイトの検索結果を著しく厳しく見ていた時があったのはこれが影響しているように思えます。
今ではブログ検索があったり、キーワードによってはブログでも表示するなど、また新しいアルゴリズムが考えられ今に至っていると思います。
サイトの分野によってはレンタルサービスが使われやすい分野があったりするので、その辺りの変化は非常に気になるところです。

さて、長くなりましたが、ページ構成のフッターは前述の考察を踏まえると、何れもっと細かい解析が入るようになっても可笑しくないと思います。


話は変わりますが、このサイトもやっとアクセスされるようになってきました。嬉
書き始めて 5 ヶ月ほど、単月 6 記事平均という更新頻度がだいぶ低いですが。。汗

google からのアクセスが単月 200 前後、 yahoo は 20 程度(汗)、引っかかっているキーワード数は 110 前後、平均ページビュー数は 2 前後。。
因みに、地域別のアクセスで言うと、大阪市が一番で、ついで新宿、東京、渋谷、福岡が多いです。
一般的に田舎といわれるような IT 関連業者の少ない地方からのアクセスはほぼゼロに等しい感じでした。

ぼくは周囲の人、お取引先の方にしかこのサイトのことは言ってなくて、かなりこっそりめに書いています。
とゆうことは、「 SEO 対策論」というキーワード、「 yahoo / google 」関係のキーワードの検索結果から誘導されてきた方が多いと思います。
このことから、概ねの想定を立ててみますと、明らかに SEO 関係社さん、若しくはサイト運営社、 WEB サイト制作関連社からのアクセスが多いと思われます。

まぁ、これだけ少ない数だけで分析するのはおかしな話とは思いますが、とりあえずショートゴールは OK というところなので、まずは想定を立ててみました。
いやはや、とりあえず当初の目的に向かって的確に進むことが出来ているように感じています。
ので、これからもたくさんのネタ提供が出来るように頑張ろうと思う所存です。笑


次の記事ではタグの解釈について考察しようと思います。
それでは、これからも何卒宜しくお願い致します。

ページ構成について - サイドメニューとセンターコンテンツ -

どうも、お疲れ様です。


今回は前回に引き続き、サイドメニューとセンターコンテンツの組み方について書いてみたいと思います。

一般的に SEO 対策を考慮したつくりにしようと思った場合、ソースを書く時の順番として、「ヘッダー⇒センターコンテンツ⇒サイドメニュー(レフト、ライト)」という構造でテンプレートを制作されている業者さんが多いです。
それは間違いではないと思います。

あまりサイト制作について深い知識のない方にはよく分からないお話かもしれませんが、ソースの書き方によって、レフとメニューより上部にセンターコンテンツのソースを書くことが出来たりします。
この辺りは、 xhtml と css で調整をすることで可能です。
参考はこのブログのソースを見て頂くと分かると思います。笑
(※このブログのテンプレートは http://vicuna.jp/ 様のテンプレートです。ホントにオススメです!)

さて、話は戻りまして。。

では、その書き方だけが全てかと言うと、そうでもない気がします。
それはコンテンツの内容によって変わります。
例えば、 ec サイトさんの場合、サイドメニューに商品カテゴリ名が並びます。
サイトの主要コンテンツとしてヘッダーの内容の次に主張すべき内容は、商品のカテゴリと商品名になるかと思います。
とゆうことは、サイトのトップページに商品名が並んでいない限り、サイドメニューをソースの上部に持ってくる方が賢い選択のように思えます。
この場合はセンターコンテンツを上部に持ってくると、アピールすべき内容が下に来てしまうような気がします。
ただ、これもタグの使い方も絡むので、 ec サイトの場合、サイドメニューを先に書いた方が一般的なサイト構成ということを前提にすると、いいんじゃないかなぁ・・・と思う次第なのです。

では、一般ユーザー書くようなブログの場合はどうなのか、、という考察です。
ブログのサイドメニューは、かなり大雑把な内容しか書かれていないことが多いかと思います。
tag cloud なんかのように、的確なキーワードが出てきることもありますが、基本、それだけのような気がします。
センターコンテンツには、そのブログを執筆している人の見聞きしたことがかなり幅広く書かれていて、その中にはキーワードがかなり多くちりばめられていると思います。
自らのブログを検索エンジンにアピールしようと思ったら、多くのキーワードがたくさん入っているという特徴を活かして、ロングテールを狙うべきだという判断が最適な判断だと思います。
ということは、サイドメニューを先に持ってくるより、センターコンテンツを先に書いた方がいいんじゃないかなぁ・・・と思う次第なのです。

まぁ、あくまで一例なので、コーポレートサイトが云々とか、掲示板サイトの場合はどうなのかとか、色々あるとは思うのですが、その辺りはご質問を頂いた際にスポットで返信をするように致します。(←逃げではないですよ、と。。w

また、タグの効率的な使い方でも左右されることが多いので、そのうち的確なタグの書き方と、それによっての解釈のされ方について、私見を書いてみようと思います、、、そうのうちですね。。汗


とゆうことで、次はフッターについて書こうと思います。
ってゆうか、もうフッターは必要ない気がするのは気のせいかな。。

ページ構成について - ヘッダー -

おはようございます。


先日、仕事上でお付き合いのある方と話をしてましたら、
「SEO対策論を本にすれば・・・?」
的な話になりました。
それをきっかけに、その後、 2 度ほど別の方からお話を頂きました。嬉

普段、あまりそういうことは言われないので、出版関係については意識をしたことがなかったのですが、そうなると割りと意識をしてしまうものですね。笑
ぼくもこういう仕事をしている関係上、SEO対策関連やサイト運営に関する本は読んでいるので、どのような事を書くのか分からないでもないのですが、やはり、このブログで無料情報として提供出来ればと思う次第です。

一般的に出版されているSEO関係の本は、どのような業種でも参考になるように書かれていて、サイトの制作知識のない方でも分かり易く読める本が多いです。
所謂、外部要素の影響が大きいSEO対策論と言ったところでしょうか。
内部要素の大きいSEO対策関係の本とするには少々具体性がなさすぎる感が漂うので、専業でしている方にとっては、当たり前のように感じることが多いように思えます。

このブログでは、内部要素の大きいSEO対策論として、その上でサイト制作の知識がない方でも納得して読んで頂けるようにしたいと思っています。
ただ、どうしても html / xhtml / css のタグくらいは理解頂けるほどでないかもきついかも知れません。
そんな時には、コメントなどに残して頂けましたら、その事柄に関することをスポットで記事作成するように致します。
スパム業者さんがいなくなることを願って頑張ります。笑


さて、前置きが長くなりました。

今日は前回に引き続き、サイトの全体構成の具体的な内容を書きたいと思います。
まず全体の構成として、全ページに適応する箇所を出しておきたいと思います。

ヘッダー
(グローバルメニューやロゴ、ディスクリプション、サイトメニューに関する単一ページリンク、サイト内検索など)

フッター
(コピーライト、サイト規約に関する単一ページリンク、サイトからユーザーへの一言PR?)

サイド(レフト、ライト)メニュー
(サイト内のサブメニュー、会社概要などの単一ページ)、センターコンテンツ(メインコンテンツ)

まぁ、こんな感じですかね?
一概に当てはまらないこともありますが、少なくとも内部対策だけで上位に上げるために経験上、必須と思われる構成ですので、悪しからずご了承下さい。

上記を並べた時に、サイトのテーマと、 2 カラムなり 3 カラムなどの構成を決めてもらえたらと思います。
サイト内のテーマは既に決められているところが多いと思いますので、コンテンツ内容ですね。
ここでは、コンテンツ内容については触れません。
今回はヘッダー部分のみにスポットを当てたいと思います。

まず、 h タグで囲みたいのが、ロゴやディスクリプションです。
ロゴやディスクリプションには、必ず主要なことが書かれているはずです。
h1 と h2 と strong あたりは利用しておきたいと思うところです。
そして、サイトメニューに関する単一ページリンクとグローバルメニューを其々リストタグで囲むと、検索エンジンはこのサイトのヘッダーだけを見るだけで、概ねコンテンツ内容(キーワードやクローリングするリンク構成)が理解しやすい構成になります。
(不正確なタグで記述していると、どうなるか分かりません。)
h や strong をそのまま使うとデザイン的にしんどいと思うのですが、その辺りは css で調整をすれば問題はないと思います。
h タグや strong だけで内部構成が「善し」とされるには、まだまだ気が早いですのでその辺りについては、順を追うことで内部対策が出来る状況になると思います。

ただ、何度も同じことを恐縮ですが、ページ数の少ないサイトに無理やりグローバルメニューを置いても仕方ない、など一概には当てはまらないこともありますので、その点については予めご了承を下さい。

ぼくは個人的に外部要因に頼りきったSEO対策と小細工満載のSEO対策が好きではありません。
というか、そのようなことをしていると、検索エンジンのアルゴリズムに左右されすぎる可能性があるため、長期的に運用をしようと思った場合、また、これからの検索エンジンのアルゴリズムに左右されないサイトをつくろうと思ったら、必ず、内部要因において人も見やすく、検索エンジンも読みやすい構成にする必要があります。

とゆうか、色々なサイト様に連絡をしてリンクしてもらうのを待つのがいやだったので、常日頃からサイトの手入れをして、こういう内部対策の重要性に気がついた次第です。笑
と、冗談はおいといて。。

まずはサイト構成のヘッダーについてでした。
次はサイドメニューについて書こうと思います。
何かご指摘事項がありましたら、いつでも待っていますので何卒宜しくお願いします☆

リストタグ

どうも、お疲れ様です。


ご無沙汰してしまいました。汗
今回はリストタグについて考察を書いてみようと思います。


定義リストタグの dl dt dd は、 strong のように意味(強調する意味)のあるタグだと認識をしています。
役割がハッキリしているからそのようになると思うのですが、兎に角、コンテンツの中で、まとめるべきことがある時にはこのタグを使うようにしています。
ソースがきれいなサイトはみな使ってますし。
そうすると、コンテンツに意味のある組み立てが出来るせいか、検索エンジンとの相性のいいタグだと見受けています。
関連性のあるワードでの引っかかりがよくなります。
これ、ホントです。

ul li もよく使うようにしています。
何かを箇条書きする時に使えます。
これも検索エンジンとの相性がいいと思います。
なので、箇条書きをしたことのワードや関連性のあるワードでの引っかかりがいいです。

詰まるところ、文章の意味まで理解しているわけではない検索エンジンクロールは、ワードとワードのつなぎ、そして、タグを認識した文章構成を評価しないとコンテンツ評価が出来ないと踏んでいます。
なので、そういう意味からしてもリストタグの重要性は割りと高い感じになるのではないかなぁ・・・と思う次第です。


さて、先日、 google からペナルティを受けたサイトさんが SEO 掲示板にて相談事を投稿されていました。
内容は css の書き方が云々ということ。

h タグの書き方について

どうも、お疲れ様です。


h タグの書き方について、私的に思うことを書いてみようと思います。

h タグは見出しタグとして存在し、1 から 6 段階に分かれています。
h タグは css にて装飾をするため、そのまま使えるタグではありません。
装飾については、ここでは詳しくは記載致しませんが、悪しからずご了承ください。


h タグを記述するときのルールとして h1 を上から順番に h6 までを記載するように W3C が推奨しています。
まぁ、その順番を守らなかったと言ってどうと言うことはないのですが、本来の意味を考えると、守ることが当然のような気もします。

普通にレポートのようなモノを読むとき、ページの最下段あたりに強調する見出しが来ることは、頭の悪い人でもしないと思います。笑
そもそも、 html とは文章参照用のためにつくられて、その延長上にある xhtml なので、文章を束ねる上で物凄く不自然になるわけです。
ですので、そこのルールはきっちり守る方が、検索エンジンは優れた構成として判別しやすくなるとぼくは思っています。

そして、 h1 タグには何文字くらいが最適か、ということに関して言うと、おそらく 15 文字前後ではないでしょうか。
具体的な決めごとは決めなくてもいいかと思うのですが、どのような物事でもタイトル的な内容は 15 文字前後でおさまっているかと思います。
なので、その程度に収めるのが最良という判断です。
h2 については、副題的な要素を含む気がします。
なので、サブタイトル的な文言などを入れると最良だと思うのですが、こちらも同じく文字数は 15 文字前後に収めるのが最良だと思います。

ってゆうか、 見出しとしての要素がある以上、 15 文字以上もぐだぐだ書くことがない気もします。
h タグの文字数は、 15 文字前後にするのが最良ということで落ち着いてもいいのではないでしょうか。
まぁ、どうしても言いたいことがあるという場合は、別に 30 文字でも 40 文字でも書いてもいいかと思いますが、そういうサイトはキレイなまとまり方はしていない気がします。

共通で使っている見出し箇所には h3 、若しくは h4 をたくさん使うといいかと認識をしています。
別に使わなくても問題は何もないのですが、そういう使い方は割とまとまった使い方になるように見受けています。
検索エンジンは、そういったタグの構成を見ているはずなので、守るべきルールや、出来る限り分かりやすい構成にしようと思ったら、そのようにするのがベストとして見受けることが出来ます。
(※簡易チェッカーみたない機能があってもおかしくないと想定しています。)
だからと言って、 h タグを使わなくてもそこまで大きな影響があるとは思えないような気もします。
まぁ、 h タグだけでサイトを判断するわけではないので判別のしようがないですね。


まぁ、そんな感じで考えています。
次回はリストタグについて書いてみようと思います。
ではでは。。

html と xhtml について

おはようございます。


SEO 対策とは少々異なるかも知れませんが、 html と xhtml の違いについて書いてみようと思います。

大きな違いを以下に書いてみようと思います。

○ html は閉じたりしなくてもいいタグがあるが、 xhtml は基本的に全てのタグに閉じがある。
○ html は装飾関係のタグがあるが、 xhtml は基本的に装飾は css という概念。
○ html は小文字、大文字の区別をしないが、 xhtml は小文字。
○ html は文字コードを宣言をしないけど、 xhtml は文字コードの宣言が必要だったりする。
○ html はパースエラーがないけど、 xhtml はパースエラーがある。

パッと思いつくところだとこんなところでしょうか。

ぶっちゃけ、表示されてしまえば問題ないじゃん・・・。と思われる方もいるかもしれませんが、ぼくはそう思っていません。
例えば、プラダの T シャツ(白色、無地、丸首、\30,000)とユニクロの T シャツ(白色、無地、ブイネック、\3,500)を着ている 2 人を並べるとします。
見た目的に何も変わらなければ、「同じじゃん・・・。」となりますが、その差を知るとプラダの T シャツを着ている人の身の回りのモノや行動など、品格なり雰囲気なりがよく見えるはずです。
また、プラダの T シャツを平気で着ることが出来る人は、それなりにデキる人で、知らず知らずのうちに周囲との差が出てくると思います。
単に 1 枚だけ持ってて、、、という人はすぐにメッキがはがれてしまいますので。

html のソースに気を使うということは、そういう概念に近い見方をする必要があると思ってます。
綿の T シャツは伸びるのが早いかも知れません。
しかし、肌ざわりや着心地はいいものです。
xhtml は慣れないうちは扱いが難しいです、特に strict は。
しかし、慣れれば装飾が非常に簡単で、なお且つ細かい調整が可能です。
その上、ブラウザへの負担などを軽減してくれます。
また、ルールがかなり一定化しているので、検索エンジンのクロールも的確に読み込むことが可能となります。
html にしても xhtml にしても閉じタグがない場合、エラー(じゃないけど、正確なタグ終点が分からない処理)として扱われる可能性が高いです(そういう処理があるかどうかは知りませんが、少なくとも強制終了などの処理はあってもおかしくないと思ってます)。
そういった細かいところを見つめると、 xhtml の方が優れている点が多いように見受けます。
いや、実際、検索エンジンのクローラーが何を読んでどのように解釈をして処理しているのかは、明確に分かりませんので難しいところですが。w

ただ、 html ソースに気を使うことだけが SEO 対策ではないので、 2ch さんみたいにソースがめちゃめちゃでも検索エンジンに引っかかることはあったりもします。w
それくらいのアクセス数があれば話は別ですが、そうでない場合は間違いなく xhtml で書くべきと思います。
ソースのチェッカーもたくさんあるわけですし。
もし、今運用されているサイトが html で書かれていたら xhtml で、チェッカーでマイナス点が出ていたら、マイナス点を減らす努力をされてみてはいかがでしょうか。

html ソースについての考察 その弐

どうも、お疲れ様です。


先に一度、 html についての考察をしました。
その時に、正確なソースとそうでないソースの比較をしました。
その時の結論として、正確に記載されていないソースの方が先にインデックスされていました。
ところがどっこい、数日後、すぐに xhtml できれいに書いたサイトが上に上がってきました。

とゆうことで、やはりソースの正確さは明確に現れるようです。


さて、私が常々考える SEO 対策とは、アルゴリズムには必ず点数をつけることが出来る基準があるので、その点数を稼ぐことと考えています。
先日からの考察では、点数が見えてこないと思ったので、敢えて点数をつけるための考察を書いてみたいと思います。


html は全て解析されている昨今です。
そのため、正確に html を記載されている方がいいに決まってます。
どうしてそのように言い切れるか、、、という点について。

もし、 google や yahoo が各 html の点数をはじき出していたら、それがそのまま評価点数になります。
また、そこまでしていないにしても、一定のルールによって点数をつけることが可能です。
そのため、基本タグの正確な位置や記載方法は厳格に点数をつけることが出来ます。
オープンソースについても、それらのタグ記述が一定化されているので、一定の点数をつけることが可能です。
そのため、 html なり xhtml にしても、正確な記述をされている方が上位に表示されやすいです。

html の記述についてですがこれはコンテンツにも影響します。
正確に記述すると、コンテンツの内容が正確に反映されやすいです。
例えば、 title タグや h タグや p タグや ul / li などで括られている箇所の単語に点数をつけることで、明確なサイトコンテンツを判別することが出来ます。

ただ、タグだけを正確に記述をしてもブラウザバグが起こるため、それだけを重視するわけにはいきません。
その辺りのバランスを google や yahoo がどのように捉えているか分かりませんが、そのように考える次第です。

だけど、 html だけがキッチリ書かれていても総合評価は上がらないのでそれらを考えながらコンテンツをたてなきゃいけないと強く思う今日この頃です。

html ソースについての考察

おはようございます。


今回はページのソースについての考察を書いてみます。

html とは言いつつも、最近は xhtml で書かれているサイトが多く、そろそろ html とは言わず xhtml と呼ぼうかと思う今日この頃です。
html で書かれているサイトは古いイメージがあって、 xhtml の方が SEO 対策では有効である、というようにも言われていることが多いと思います。
実際のところどうなのでしょうか。

同じ html でも、 frameset 、 transitional 、 strict の 3 種類があって、 4.01 やらなんやら。。
doctype の設定がなくてもページは表示されて、、とルールがあってないようなものです。

そもそも、 google にしても yahoo にしても、ルールを守った記述はあまりされていません。
むしろ、そんなのは二の次で、きっちり表示されているか、されていないかを判断基準にしているように思われます。

とゆうことで、 html と xhtml とで、ちょっとした比較をしてみました。
ポイントは、、
「どちらが早くインデックスされるか」
ということと、
「どちらが先に上位に表示されるか」
です。

結論だけを言ってみると、 google では、先にインデックスされたのも先に上位に表示されたのも、 html で書いた方でした。
yahoo の場合は、 xhtml で書いたサイトが先に上がってきて、上位に表示されました。
他の事例はたくさんあるのですが、ここでは上記の件だけで書いてしまいます。
google はあまりページのソースは見てなくて、あまり関係ないものと思っています。
しかし、 yahoo は割と厳しい感じで見てるのではないかぁ・・・という気がします。

だからと言って、妥協して書いたソースでまかり通る程、優しいものではありません。
そのうち、ソースの解析レベルが上がるにつれて、検索結果に表示されるサイトの構成レベルが問われるようになると見込んでいます。
yahoo がそうであるように。
そもそも論をすると、検索結果の上位に表示されるためなら、ユーザビリティやメンテナンス性を配慮しないようなサイトが、生き残れるわけがありません。笑
xhtml で書くと、ほぼ css での構成がメインになると思います。
html だとあまり css は使わないように思えます。
となると、ちょっとしたページの構成変更をする際に、かなり大きな手間がかかるようになってしまいます。
そうなると、時間や費用もかかるので、メンテナンスを細かく出来るわけがないです。
細かいデザインの修正をしようと思ったら、 css の方が楽ですし。

ということを諸々考えると、 xhtml で正確な記述の方が優れたサイトであり、明確な差が現れるんですよね。
アクセス数にも影響するわけなので。
以前の記事にも書きましたが、 SEO 対策の決め手はサイトへのアクセス数です。
アクセス数に繋がらない施策は最終的な意味をなさないものと考えています。
アクセスするのはユーザーだけではなく、クローラーもアクセスするということを念頭に置いてサイトを運営すると、おのずと何をすべきかが見えてきます。
なので、そのすべきことをすることが SEO 対策というようにぼくは考えています。

このブログやもう一つのブログでそれを体現して証明することが出来るように頑張ろうと思う今日この頃です。

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