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概念ブログ記事一覧

ブログのコメント効果

  • Posted by: hayax
  • 2010年1月29日 10:50
  • 概念

どうもお疲れ様です。


今回は『ブログにコメントが入ると評価されているような気がする。』ということについて書きたいと思います。


つい先日なのですが、管理中のブログにコメントが入りまして、その時に評価が変わったように思いました。
また、そのページが優先的に、(かどうか分からないのですが、)表示されたというように感じました。
とゆうことで、そのロジックについて考えてみた、という感じです。

そしてこれはブログのコメントだけではなく、クチコミ系の掲示板ページが上位表示されやすい、ということと共通ロジックである、と考えています。

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「form での get 送信」考察

  • Posted by: hayax
  • 2009年10月26日 11:30
  • 概念

どうもお疲れ様です。


前回の記事で、ブログ内検索のログのことについて触れたことを書いたのですが、その時にふと思ったことがありまして、そのことを考えてました。
それは、『検索エンジンは検索機能までクロールしている。』ということです。


もっと早く気がついておけよ、、、という感じではありますが、そのことについて思うことを書いてみようと思います。

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関係キーワードをつくるSEO対策

  • Posted by: hayax
  • 2009年10月13日 09:29
  • 概念

どうもお疲れ様です。


今回は、関連キーワードをつくる seo 対策作業について思うことを書こうと思います。

あまりパッとしない言い回しなので、どのように件(くだり)を書こうか迷ってます。

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title属性

  • Posted by: hayax
  • 2009年7月18日 23:52
  • 概念

どうもお疲れ様です。


今回のネタについては、取り立てて seo 対策とは関係のないことかも知れないのですが、気になっていることを書きたいと思います。

img や a や div や span タグの属性に使われる title 属性についてです。

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枝ページでのキーワード評価がトップページに還元されるということについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年7月 6日 22:48
  • 概念

どうもお疲れ様です。


最近、枝ページでのキーワード評価はトップページに還元されているような気がしてます。
今回はそのことについて書こうと思います。

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yahoo アルゴリズム更新で思ったこと

どうもお疲れ様です。


先日の yahoo のアルゴリズム更新について思ったことがあった、、、というか感じたことがあったので、それについて書きたいと思います。

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毎日 seo 対策のことを考えているのですが、、、

  • Posted by: hayax
  • 2009年5月20日 09:13
  • 概念

おはようございます。


毎日 seo 対策のことを考えているのですが、何となく思うことがよくありまして。

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seo 対策の施策基準

  • Posted by: hayax
  • 2009年5月19日 00:20
  • 概念

どうもお疲れ様です。


今回は seo 対策をする時に「何を基準にして施策するといいのか」ということを書いてみようと思います。

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知名度的要因を語る理由

  • Posted by: hayax
  • 2009年5月11日 22:30
  • 概念

どうもお疲れ様です。


先日、 sphinn blog にて知名度的要因について書きました。

知名度的要因について、否定的なご意見を頂けると、今後の参考になるなぁ、、、なんて思ってたのですが、(記事の一部のことであったとしても)肯定的なご意見もありました。

期待をしているわけではないのですが、少しくらいは否定的なご意見があってもいいかな、と思ってたりします。^^;
(※責められたい、ということではありません。)


ということで、今回は知名度的要因を語る(ごくごく個人的な)理由を書こうと思います。

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動的ページの扱いと yahoo アップデートのあれこれ

おはようございます。


先日書いた動的ページの扱いというところについて思うことを書きたいと思います。


最近の傾向を見ている限り、動的なページの扱いと静的なページの扱いはそれほど、変わらないような気がします。
ただ、上位に表示されやすいか、どうかということとは違うのですが、昨年以前までは引数のついた url はだめ、、、みたいな感じだったと思うのですが、今はそこまで引数に対する落ち度(?)はないように見受けています。

しかし、やはり *.html 、若しくは url がスラッシュで切れいている方が引っ掛かり易いのは間違いないと思います。
movable type や wordpress など、枝のページでも引っ掛かりますし、 ec サイトの商品詳細ページよりは、 2ch の read.cgi の方が引っ掛かるようですし。
ただ、これはリンクの数で説明が付きそうな気もしますが。。汗


では、何故そう思うのか、ということについて。


まず一つ目に「 sitemap.xml の役割」、次に「動的ページの内容」、この 2 点に大きなポイントがあると思ってまして、今からそれを解説してみたいと思います。

一つ目の sitemap.xml の役割、というところについてなのですが、これがあるために、引数があろうがなかろうが、存在するページと存在しないページの識別が可能になっています。
sitemap.xml がない時には、存在するページと存在しないページの確認が出来てませんでした。
あくまでリンクを辿って、、、という手法だったために、凄く曖昧な部分があったと思われます。
今は、リンクを辿って、、、という手法と sitemap.xml の確認が可能です。

そのため、

http://***.jp/test.php?id=1

という url が仮にあったとした時、 sitemap.xml に記述している限りは存在するページなのです。
(※あくまで正しい *.xml で記述している、という前提です。)
また、コンテンツ内容はそう何度も書き変わるわけがないと思われるのです。
ec サイトとして例を挙げるとすると、、、

http://***.jp/test.php

という商品詳細 url があると仮定したとき、上記の url だけで商品内容がどんどん変わるような post でデータのやり取りをしているサイトは昨今見当たりません。
というか、そういうサイトがあるのかどうか知りません。

となると、 sitempa.xml に書かれているデータとリンクを辿った時のデータを掛け合わせると、例え引数がついてても、検索の対象にすることは可能なはずです。

ただ、 get でやり取りをしてても、長くなるとエラーを出してしまう可能性もあると思いますし、ある種独特な url であることについては間違いがないと思うので、「 ? 」や「 & 」や「 = 」などの数はある程度制限していると思われます。

wikipedia が seo に強いのは、 google 傘下ということもありますが、その前から強かったのは、 url の書き方だと勝手に思ってます。
get でやり取りをしても url 処理をキッチリしてたため、キッチリ読み込まれてたんだと思います。
一つ間違えると、文字化けやエラーの可能性が高いと思うので、明確な差が出たような気がします。


次に、動的ページの内容について。


さっきの url をちょっと変えて、、、

http://***.jp/test.php?cat=1

上記の url でカテゴリの id が 1 という感じにしておいて、

http://***.jp/test.php?cat=1&detail=101

という url で商品 id が 101 で、その商品は 1 のカテゴリに属している、としますね。
この時、この商品名は「サングラス」でカテゴリ名は「目がね」だったとします。

恐らくなのですが、この url が実在する url だった場合、商品の内容って大きく変わらないですよね。
この url に関する内容は、【 目がね、サングラス 】なのです。
新しく商品リニューアルをした時、というのは商品内容が変わるため、以前から存在するページを修正する、というよりは、新しいページを立ち上げて今まで実在していた古いページは削除すると思います。

http://***.jp/test.php?cat=1&detail=102

になるわけです。
この時、 sitemap.xml も同じように更新することで、検索エンジン側はインデクサ更新時やデータ取得時に改めて認知することが可能です。


では、 post でデータをやり取りしている時の url だともっと強いんじゃないか、ということについてですが、それは有り得ないと思っています。

http://***.jp/test.php

同じ url を何度読み込んでも読み込むたびに内容が変わるページをインデックスして、どのようなキーワードがあって、、、などの一連の作業をする上で判定材料がなさすぎになってしまいます。
というか、クローラーが回ると全部エラーが出る予感です。笑
なので、ダメダメのページで、ユーザビリティ的にも、ダメダメです。
リファラーが可笑しいと、(一般的には)エラーページを表示すること間違いなしですので。笑
これらは周知の通りと思います。


んで、一般的に枝ページが引っ掛かりにくい要素(?)として考えているのは、やはり枝ページへのリンクの数より、トップページへのリンクの数が多いことだと考えています。

また、コンテンツの内容として、メインのページには出てこなかったキーワードが枝ページにはたくさん出ている可能性が非常に高いことです。

そのため、ニッチな商品に関するキーワードで調べると、 ec サイトの詳細ページや情報サイトの枝ページに行き着くことはあるけど、ビッグキーワードに該当するようなキーワードで調べると、その前にトップページや最適化しているページが先にくるために、引数がつくような枝ページはなかなか引っ掛からないのだと考えています。


という感じで捉えているため、動的なページであっても静的なページであっても、どちらでもいいと思っているのですが、ただ、やはりそのためにページのつくりや url のつくりについて、考える必要がありますね、と思う次第なのです。


これらのことは他の要素にも直結している内容だと思います。
ページ数の多さや固有名詞の重複数、それだけ賑わっているサイトなのかどうなのか、というところについての判断材料になるので、非常に重要視するべき内容のような気がします。


また、固有名詞の数について言うと、ユーザビリティにも直結します(と思います)。
先の記事で出ていたパンくずもそうなのですが、どれだけページがあっても、そのサイト特有の固有名詞や url の重複数ないと、其々のページはどのように遷移しているのか、というを判断するのが難しいように思えます。
パンくずはページ毎に変わろうが変わるまいが関係ないと思えるのですが、全体を通してパンくずがないと、サイト特有のリンクの数や固有名詞の数に影響が出てしまいます。
ページが多くなればなるほどです。
なので、他の部分でもカバーは出来るかも知れませんが、あった方がいいのはいいと思うので、とりあえず div の id ラベリングくらいは、、、と思った次第でした。


いや、実際のところどうか知りませんし、固有名詞や url の数を多くしなくても遷移させることが出来る方法があるかも知れません。
単なる思い過ごしだったらすみません。汗

が、仮にぼくがユーザーだとして沢山ページのあるサイトに行ったとき、ある程度、決まった場所に決まったページへのリンクがないと、どこをどのように行けばいいかが分かりません。
一々 url を元に戻したりページ全体をキッチリ見てクリックして戻って、、、という作業なんてのはやってられないのです。


yahoo さんに関して言うと、この辺りをかなり厳しい目に見られているような気がしてたりします。
そのため、先の記事にも書いた通り、固有名詞は一つのキーワードになるような気がしたりします。

先のアップデートで、 seo 対策で有名な企業さんが落とされたり飛ばされたようです。
かなりのパワーがあった企業さんだっただけに、スパム判定レベルになってしまったんだと思います。
いやはや、、、恐ろしや恐ろしや。。


yahoo さんはソーシャルメディアやレンタルツール系のパワーを重視するよりは、サイトのクオリティを見る傾向にあるのかな、そう捉えることも出来そうな予感です。


さて、ここまで言い切る感じで書いてしまったのですが、ホントのところはどうなのでしょうか。
google さんや yahoo さんはこれを見て、どのように思われるのかが気になります。笑

長くなりすぎたせいで、正確な確認作業が出来ていない状態なのですが、とりあえずここまでとさせて頂きます。

後ほど見直しを。。orz


では。

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パンくずと動的に吐き出される箇所の記述や処理について

おはようございます。


本日、未明に頂きましたリクエスト(?)がありましたので、そのことと、それに関連する事象について考えることを書きたいと思います。


いやはや、しかし、、、

リクエストを頂けると物凄く嬉しいです。嬉
有難うございます。^^


さて、その頂いた内容というのが、、

----------
>> パン屑は本当にSEO対策になるのでしょうか?
>> 動的ページでパン屑も動的に処理をする & リンクを張る & strongを利用するってだけで、そんなに効果があるのでしょうか?
>> しかもその箇所を h2 にしたいと現在マーケに言われているのですが、、、
----------

ということでした。
一つずつ紐解いてみたいと思います。


まず、「パンくずは seo 対策になるのか?」という点について。

極論を申しますと、そうでもないと思っています。
ただ、ユーザビリティ的な面として、どこ(どの階層)にいるのかを認識させてあげる、という意味合いにおいては意味があると思います。

google analytics であったり、ブログパーツであったり、ページ内のクリックしている箇所が分かるツールがあるくらいです。
パンくずに設置されているリンクの重要性をそういった部分で判断できるのですが、検索エンジンがセッションやらなんやらを利用してそこまで考慮しているとは思い難いです。
また、リンク位置やテキスト位置に関係がある、という主張が聴こえてきそうな感じですが、テキスト 5 文字前後と >> と 5 文字前後というのは大した差にはならないと思っています。
(↑のような一定のルールを想定して、判定しているとも思いにくいです。そして、他でもカバー出来ると思います。)

ここで、動的に吐き出されることについてなのですが、動的であっても静的であっても然程変わらないとも思っています。
ページの作り方次第、というように考えてます。
これについては、後ほど書くようにしたいと思います。


続きまして、「 h2 タグや strong を利用することについて」です。

取り立てて、 h2 を利用することはないと思いますが、 strong は検索エンジンに対する何かしらのアプローチ程度に宜しいかも、と思っています。
どういうことかと言うと、、、

<div id="pankuzu">
私の名前は清水はヤトです。
</div>

と文があったと想定した時、 google / yahoo は恐らく、、、

「名前」 / 「清水」

というキーワードを拾い上げると思います。
そこで、 strong を入れてあげると、、

<div id="pankuzu">
私の名前は<strong>清水はヤト</strong>です。
</div>

とすると、
「名前」 / 「清水はヤト」
を拾い上げるようになると思います。
※判定方法はかなりの想定と勝手な私見が入っています。
※実際には文章をインデックスする、などあると思いますが、ここでは考慮していません。

ここで重要なのは、各キーワードに対して強調度合いがあるのかないのか、ということと、どのキーワードを拾い上げるか、ということがポイントになっていると思います。
今回の場合、パンくずですので、、

<div id="pankuzu">
トップ >> 商品一覧 >> 商品詳細
</div>

というようになることを想定するのですが、其々の階層ごとに strong を入れてしまうと、全部同じように判定したりします、また、 strong を入れなくてもキレイに拾い上げられそうな予感です。
そして、ページの内容でも strong を利用した場合、 strong で何を強調するのか、ということが見えなくなるような気がします。
パンくず内で、 strong で囲ったキーワードと、ページ内の他の箇所で利用した strong キーワードとの関連性が見えないとページ内のコンテンツやテーマがブレた状態でアプローチをすることになりそうです。
(ここはページ内で拾い上げられたキーワードに対して、どれだけ特定のタグを利用しているのか、また、普通のキーワードがどれだけあるか、など分析されていることを前提に考えています。)
h2 にしても、ですね。

となると、自ずとページの持つ内的要因の判定レベルは、あまり上がらないと思われます。

こういう時は、画像ファイルのラベリングではないのですが、 div につく id のラベリングを気にする方がいいのかも知れませんね、そう思います。

因みにですが、 h* タグについて、ぼくは 2 つ、 3 つのキーワードがキレイに拾い上げられるような見出し文章に利用することが一番ベストだと思っています。
h タグの使い方として、特定のキーワードだけ囲んだり、スペースが入ったり、メタ文字が入ったり、というのはあまり宜しくないと思ってたりします。
ここはケースバイケースで、ページタイトルなどで利用すること自体は間違ってないと思いますが、そんな感じで思っています。

それに、そうした方が人も見てて分かりやすくなるような気がします。


物凄く簡単にまとめますと、コンテンツ全体との兼ね合いというところだと思うので、パンくずだけを見て何かをしようというのはしなくてもいいと思います。
コンテンツ全体とそのページの内容や方向性が決まってから、其々どこを強調するのか、ということであったり、主要キーワードを決めたりするのがいいと思います。
(例えば、簡単な絵を html やペンで書いて、強調するべきところにしるしをつけるなどなど)


と、ここまでで、一通りの見解を上げてみたのですが、少しばかりこんがらがってきました。汗
ので、以下のことについては、次回からの記事とさせてください。orz

○動的、静的に吐き出されることについて


そして、付け加えて個人的に書いてみたいと思ったのが、、、

○どうやってタグで囲むのがベストなのか、そしてそれはどういう見方なのか。
(日本語の判定、英語の判定についてなどなど)


かな。。
とりあえず、参考になれば、、、と思うのですが、後から見直しまして、修正箇所がありましたら、すぐに修正をするように致します。汗


ではでは。

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炎上したブログが検索結果の上位にくる理由

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 5日 13:44
  • 概念

どうも、お疲れ様です。


今回は「炎上したブログが検索結果の上位にくる理由」を、体系的に書こうと思います。


要因だけを先に書いて見ると、、

○外部リンクの数と外部リンクからのアクセスが著しく増える。

○検索エンジンに非常に多い検索クエリーが送られ、そこからの誘導が多くなる。

ということだと考えています。
サイト内のことなどはどうでもいい感じになってて、外部的な要因がめちゃくちゃ働くために、その要素の評価点に 100点 がつき、上位に表示されるようになるんだと思います。


まず最初に炎上しはじめた時、誰かさんのブログにサイト名とリンクが設置されます。
それも最初は一人や二人でも、数日ほどすれば数百くらいになり、検索エンジンはそのサイトを評価してしまいます。

そうすると、リンクで設置された時のアンカーテキストと、サイト内の重要ワードを検索エンジンが認識をします。

その間に、ユーザーはサイト名やそのアンカーテキストで検索をかけます。
この時点で平素滅多に見られない検索キーワードの要求が送られてくるので、関連検索に表示されたり、「もしかして検索」みたいな表示になって出てきたりするようになります。

そうすると、そのキーワードで上位表示されます。
このとき、サイト内のキーワード設定が的確に出来ていた場合、ビッグキーワードでも表示が可能になるかも知れませんね、そう思います。


こうやって、一つ一つをまとめると割りと理解出来る動作だったりするように思えるのですが、理解を超える(というより、おかしい)検索結果になることも多々あったりします。
最近は、そういったサイトを見つけて考えるようにしています。
そうしないと、今までに書いたことが書きっぱなしになって、検索エンジンがアップデートされても何も考えてない、ということになってしまうので。。汗


でも、ま、そういうのを見て考えてると面白いので、そこから色々情報提供が出来ればと思う次第です。
検索エンジンはシステムなので、必ず意図した操作で検索結果はつくられてます。
そのシステム動作の内容が明確になればなるほど、対策が出来ると思います。
なので、まだまだ頑張りたいと思う次第です。


ではでは。

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キーワードについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月26日 10:00
  • 概念

どうも、お疲れ様です。


今更ながら、seo対策を行う時に利用するキーワードについて書いてみたいと思います。

これはどこでも言われてることのような気もするので、改めて読まれるような記事ではない気もするのですが、出来るだけプラスアルファとなる情報を記載したいと思います。


まず、キーワードの選定についてですが、これはもうご自由にされても良いと思います。
善かれ悪かれキーワードは選び方によって、大きな効果をもたらすと考えています。


と、かなり無責任に書いたのですが、キーワードの選定は重要です。
どこの業者さんも言ってることで、これは間違いありません。
ただ、ビッグキーワードの場合、上位表示の要因として、「知名度的要因」と「外部要因」が大きく働いていると思われることが非常に多いです。

そのため、ビッグキーワードの選定をする場合は、リリース情報を配信したり、有名コミュニティサイトからのリンクがあった方がいいと思われます。
この辺りの要素について、まだこのブログでは評価してなかったと思いますが、追々、評価したいと思います。


「ビッグキーワード」の定義は物凄く曖昧だと思うので、関連検索が多かったり、有名サイトが引っ掛かるキーワード、それと、上位表示が難しいとされるキーワードということにしたいと思います。


さて、これからキーワードをどのように選定して、どのようにして上位表示するか、というロジックについて書いてみたいと思います。


ビッグキーワードで狙うためには、まず、関連キーワードで表示させる必要があります。
いきなりビッグキーワードで表示されるということはあり得ません。
「社会問題」のブログに関して言うと、あれは運が良かったです。笑
あれは、ビッグキーワードだと思うのですが、まだ競合が少ないです。

まぁ、それはいいとして、、、

例えば、このブログは「seo対策論」というタイトルです。
話題の中心は「seo対策」についてです。
そのため、「seo対策」に関連するキーワードが沢山ちりばめられてます。
先に書いた、このブログがよく引っ掛かってるキーワード一覧にも、関連キーワードが沢山入ってました。

----------
seo対策論
html 点数 seo
seo 内的要因
seo hタグ 順番
seo yahoo addressタグ
seo アルゴリズム 違い
seo グローバルヘッダ
seo コピーサイト 文字数
seo タグの優先順位
seo ヘッダ
seo モバイルサイト判定
seo ラベリング コンテンツ
seo 内部対策の重要性
seo 外的要因
seo 悪質
seo 自作自演
seo効果 dl dt p
seo対策 htmlソース
seo対策 ipアドレス
seo対策 xml宣言
seo対策 アルファベット
seo対策 フッター
seo対策 内的要因
seo対策 更新頻度
----------


と、「seo対策」の絡むキーワードで、↑くらい引っ掛かってます。
まだ、ありそうだったのですが、まぁこれくらいで。。


まずは ok だと思ってます。
ここから先、キーワードの操作をすることによって、「seo対策」というビッグキーワードでの表示が可能になると思ってます。
ただ、個人のブログですので、ある程度限界がありそうな気もしますが。。汗
兎に角、これから先が割りと勝負になると思っています。


さて、ここから先、どういったことをするのかというとですね、、


まずは、記事文章に入れるキーワードに気を使いたいと思います。
検索エンジンは単なる文字マッチングだけではなく、キーワードを抽出して、そのキーワードとコンテンツの関連性などを見てるところから、文字マッチングのみの処理ではありません。

なので、辞書に登録されているキーワード、検索エンジンでよく検索されたり他の競合他社が利用しているようなキーワードを見て(関連検索や検索結果ページで太字になっている箇所などを見て)、中途半端なキーワードにならないようにキーワードをつくる必要があります。

その辺りのクローラーの解析はどこかのツールを参考程度に見られるといいかと思います。
一般的なツールは api を利用してたり、辞書データベースを利用していると思うので、検索エンジンが取得してデータベース化していると思われる「検索クエリー」とは少々異なる内容になるかも知れませんが、参考にはなると思います。

因みにですが、一般的なツールのことについて、 api 利用や、辞書データベース利用と書きましたが、これらは想定で書いただけなので、当たってるかどうかは分かりません。
ひょっとしたら、日本語のクセをプログラム化して、それでキーワードを抽出しているかも知れませんので、悪しからずご了承頂けたらと思います。


んで、そのキーワードが正常に取得されるようならば、そのキーワードを strong でくくっておいたり、リストタグで多用したり、見出しタグでくくるようにします。
そうすることで、キーワードの強調率(造語です。)が変わってきます。

事細かに数字を調べたわけではないのですが、勝手に強調率と言ってしまいました。汗
ただ、コンテンツ全体にある中で強調すべきキーワードは恐らく意識されていると思うので、その点において重点をおけばいいのでは、、ということです。。

そうすると、的確にサイトコンテンツが認識され、的確に強調キーワードを検索エンジンにお伝えすることが出来るので、割とオススメな考え方だと思ってたりします。


ビッグキーワードを狙う場合は、こういった地道な作業が割と必要だと思ってたりします。
これはもう普遍的なseo対策だと思ってます。
検索エンジンにも人にも分かり易いコンテンツを。。と言ったところでしょうか。
恐らく、どれだけアルゴリズムが変化しても、この評価の精度が増すことはあっても、その評価を無視するということはないと思います。
ただ、他の要素もあるので、他の要素が疎かになると、どれだけ頑張っても上位表示が難しいということも変わりないと思います。


さて、この記事は昨日から書いているのですが、上手くまとめることが出来ずに書き終えようとしています。汗
端的に書けているとは思うのですが、、、後から書き直す可能性もありますが、予めご容赦頂けたらと思います。
ではでは。。

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アルファベットと日本語の読み方の関連性について

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月 8日 16:01
  • 概念

どうもお疲れ様です。


今回は url にあるアルファベットやページ url にあるアルファベット、その他画像ファイル名に入っているアルファベットやサイト内文言にあるアルファベットと日本語の関連性について書いてみたいと思います。

これは、最近になって出てきた解析方法と見受けています。
どういうことかというと、検索キーワードに「 web 」と入れると、ドメインに入っている「 web 」も検索対象になっているということです。
また、「ウェブ」というキーワードで検索した時、サイト内コンテンツの「 web 」というキーワードが検索対象になっているということです。
ただ、これは世の中にある全ての単語に当てはまるわけではありません。
google や yahoo 側で検索対象となる読み方を予めデータベースに登録しているものと思います。
何故なら、組み合わせる言葉同士に規則性がないため、予め何かしらの登録をする必要があると考えています。
なので、ここに関しては、繋がりがあるキーワードを使うことで、部分的な評価が上がる、というロジックではなく、今までの判定基準に加えて細かい判定をすることが出来るように、ということで生まれたロジックのように思えます。

画像のラベリングについて、これはハッキリしない部分もあるのですが、 google については恐らく判定基準に入っていると思われますが、 yahoo では入っていないと思います。
ただ、画像のラベリングだけで上位に引っかかっていることを検証するのが難しいです。
ただ、少し外れているかもしれないけど、参考になるだろうキーワードで検証してみました。
「space.gif」で検索をかけてみると、案外参考にすることは出来ると思っています。

どうして「space.gif」なのかと言うと、一昔前に制作されたサイトの大半のスペースの取り方は、透過画像を入れサイズを調整し隙間をとってました。
今みたいに css で調整していたというサイトは少なかったと思います。

んで、ということは、隙間調整に「space.gif」という画像をたくさん入れている場合、自ずとそれが原因で上位表示される、というロジックです。
先ほどの「space.gif」での検索結果を見て頂くと分かると思いますが、 google の検索結果にはそのロジックで上がってきているサイトがありますが、 yahoo ではありませんでした。
恐らくなのですが、先だって google さんのブログに書かれていた画像のラベリングの件については、これである程度の立証が出来ていると思っています。
が、 yahoo さんはそんなことを言っていないので、これもまた必然的な結果と思われます。

最近になって日本語とアルファベットの関連性が非常に高まりつつあるように思えます。
まぁ、当然と言えば当然のようにも思えます。
検索エンジンは日々進化しているようですので、その進化に今後も期待したいと思います。
そして、何時の日かスパムサイトがなくなるように祈ってます。
そんな時にいきなり自分のサイトが全く引っ掛からなくなったら、お腹を抱えて笑いたいと思います。笑


ということで、今回はここまで。
ではでは。

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知名度的要因

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月 5日 09:52
  • 概念

おはようございます。
新年の挨拶はもう一つのブログに書いたので、こちらでは普通に書かせて頂きますね。笑


さて、今回は「知名度的要因」について記載します。
「知名度的要因」とは何か。

一言で言うと、
「誰もが知っているサイトのみにつくフラグ」
という感じで捉えて頂けたらと思います。
ここでは、恐らくその言い方が一番伝わり易いと思います。

google さんは検索結果の表示に関して人手を入れていない、ということを仰ってて、全てプログラム化して判定しているようです。
yahoo さんの場合はディレクトリ登録などもあることから人手が入っていると思います。
ぼくにはそれがホントかどうかは分かりませんが、 google さんの検索結果には人手を入れずに判定する場合の基準を信じるしかないようです。

しかし、必ずと言っていいほど有名サイトは上位表示されます。
内部のチューニングが全然出来ていなくても上位表示されます。
単に外部の紹介リンクが多くて上位表示されているだけなら、単なるリンク集は上位表示することはないと思います。
(※アダルト業種や特定の業種においては、リンク集やアフィリエイトサイトが上位表示されることが多いです。)
その辺りについてロジックが咬み合わないところが出てくることを考えると、何かしら特別な判定をしていると考えるのが普通だと思います。
それを個人的に「知名度的要因」と考えているわけです。

とゆうことで、その場合のロジックを想定してみます。


alexa でのアクセス順位

Top Sites in Japanese
に掲載されているドメインについては、プログラムで判定することも別扱いをすることが可能です。
数字が出ているので、非常に明確な判定基準です。

検索回数が非常に多いキーワードの起因サイト

サイト名での検索はよくあることですね。
そのサイト名と思われる入力キーワードの入力回数が膨大に多い場合、誘導回数などを計測することでそのサイトドメインにマークをつけることは可能です。
そのため、多くのプレスリリースが流れた直後にすぐに検索結果に引っかかることがあったりするものと考えてたりします。


seo 対策を考えた時、最初は人手が入っているものと信じて疑わなかったです。
ってゆうか、プログラムのみで判定することは容易ではないと思うので、未だに上記 2 点プラス人手が入っていると思っています。笑

しかし、最近は画像のラベリングやドメインとサイト名の関連性ではないのですが、アルファベットと日本語の読み方に関連性が出てきているだけに、人手は別のところで入ってて検索結果には入ってない気もしてきました。
次回はそのアルファベットと日本語の読み方の関連性について書いてみたいと思います。


ではでは。

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内的要因についての続き

  • Posted by: hayax
  • 2008年12月26日 13:03
  • 概念

どうもお疲れ様です。


先に書いた内的要因についての続きを書きたいと思います。
前回までリストタグを使って書いてたのですが、どうも見難い感じがしましたので、タグを変えて書くようにします。


ユーザビリティ

これはどういうことかというと、サイトマップやパンくず、 a タグや img タグへの title 属性の添えつけ、 table を使った際には summary 属性の添えつけというところでしょうか。
これらの一部は、アクセシビティの評価に繋がるところだったりすると思うのですが、付け加えるとユーザビリティにも繋がるかと思っています。
また、そのユーザビリティをクローラーは評価することが可能です。
基本的には評価点が少ないポイントだと思っていますが、サイトマップはかなり必要だと思っています。
例えば、 index ページの次のページくらいにフレームページがあったとします。
そのとき、フレームページはほとんど検索結果に引っかからないと思います。
また、フレーム内で表示されているページも然りです。
しかし、 index ページにサイトマップ的なページへのリンクを置いといて、フレーム内で表示しているページの url をサイトマップ的なページに記載をしておくことで、フレーム内でしか表示しなかったページを検索結果に反映させることが可能です。
そのため、サイトマップであってもなくても、そういったページのリンク位置について考えたサイト構成にすることで、ユーザビリティの向上とクローラーへの配慮が出来るものと考えています。
table の summary 属性はテーブルの使い方が正しいものであることを伝える手段になったりするため、テーブル多用でもコンテンツレベルが落ちることはないと思っています。
title 属性の場合は、ブラウザが fire fox であっても、 alt と同じようにテキストが出てきますし、色々な意味で高評価になる可能性があったりすると思っています。
しかし、 title 属性が alt 属性ほどの意味を持つかというと、そこまでの威力(?)はないと思います。w
また、 summary 属性を添えつけているからと言って、何回もテーブルばかりを使ってたらコンテンツレベルは高が知れたものとなるように思えます。
ぼくはここいらの属性を、メタタグみたいなイメージで捉えてたりします。

ページ数とコンテンツの量

これは、単にページ数が多ければいい、というようなイメージではなく、ページ数とキーワードとテキスト量のバランスというように考えています。
どのページも 5KB 以内ということではありませんが、やたらとテキストを突っ込みすぎるのもよくないですし、少なすぎるのもよくなく、全部で 3 ページしかないサイトなら、 3 ページに相応しいコンテンツにするとクローラーは適切に解釈することが出来ると思います、ということです。
全 3 ページのサイトを例に取ってみると、、、

1 ページ内のファイルの容量が 5KB ( 5,120byte )だとすると、
タグのボリュームが全体の 1/5 ほどと想定し、 1024byte がタグで、残り、 4,096byte がテキストです。
接続詞となる文字数が 4,096byte のうち 1/4 くらいあったとしますと、 1,024byte が接続詞なので、残り 3,072byte がキーワードの締める割合になると思います。
一つのキーワードの平均文字数が 8byte だと想定すると、単語数は全部で 384 単語です。

 ・
 ・
 ・

うーむ。。。
例とは言ったものの、数字がめちゃくちゃな感じがしてきました。笑
とりあえず、続けます。。汗

うち、単語の多い順に *% ~ *% がメインキーワード、ついで *% ~ *% がサブキーワードで、、、という感じにすると、サイトの主要キーワードが見えてきて、サブキーワードの割合如何によっては、割と纏まったコンテンツとして認識できると思うんですよね。
そして、この時に重要なのは、前回も書いた見出しタグやリストタグ、その他 copyright や head に入れる title タグだと思うんです。
ここでの数字はあくまで(!!!)例なので、あまり気にしないで頂けますと幸いです。

更新頻度と更新内容

個人的にはここが一番重要な気がしています。
これも例を出しながら解説してみたいと思います。

サイト内情報を 2008/12/10 を更新日とします。
この時にクローリングがあったとしますね。
2008/12/10 , 5024kb , time , etc...
細かいことは抜きにしますが、↑の 5024kb はクローリングをした時のページのボリュームです。
次に、2008/12/15 にクローリングをしたと仮定します。
ただ、その時には当該サイトは更新をしてなかったものとします。
2008/12/15 , 5024kb , time , etc...
という感じになりますね。
恐らくですが、当該サイトのページボリュームを見ただけで更新の有無を確認することが出来るかと思います。
ただ、キーワードの取得はしていると思うので、もっと厳密に調べることもやっているという可能性は否めないですね。
では、次に 2008/12/25 にクローリングをしたとします。
2008/12/15 , 5088kb , time , etc...
という感じになったとします。
この時は更新があったことを確認出来るかと思います。
そうすると、差分となるキーワードが出てくると思うんですよね。
この時の動作が、検索エンジンの表示に大きく影響しているように思えてならないです。
何故なら、ブログがやたらと引っかかり易くなってからです。
また、クローリングをする周期は、この更新頻度( * 日に一度更新しているという情報)に比例して周期が短くなるためです。
(※比例しているかどうかは知りませんが、少なくとも毎日更新されているブログにはほぼ毎日くらいの勢いでクローリングされているように思えます。)
また、コーポレートサイトの順位がなかなか変動しないのは、内的要因で一番重要な情報が変わらないため、外部要因に頼らない場合は順位を変動させるために必要な情報が揃わず、順位が変動しにくい、というロジックになっていると考えているためです。
2ch や amazon 、 youtube などで考えてみると、トップページ単体では情報はあまり変わりませんが、トップページから色々なリンクを辿ると、毎日毎日情報が更新されているページが沢山ある感じです。
(※トップページについては、ランダムで色々な情報を更新してたりもするので、逆に情報が定まらない、ということもあるような気がします。)
そのため、幅広いキーワードで枝のページがやたらと引っかかります。
コミュニティ型のコンテンツの強みはここにあると思っているのですが、兎に角、そんな感じで見受けています。
会員制のクローズサイト(会員登録をしないと内容が閲覧できないサイト)については(特に SNS )、この要素が全く当てはまらないため、全然検索に引っかかりません。
mixi にしても gree にしてもです。
そのため、 sns というキーワードで検索すると、ランキングサイトやリンク集のようなサイトが優先的に表示されてしまう、というのが実情かと思います。
ただ、有名なサイトは外部リンクや「知名度的要因」が働くため、特定のキーワードでは必ずトップに表示されるようになっていると思います。
ここについては、次回くらいの記事で解説をしてみたいと思っています。
長くなりましたが、そのように考えています。

外部リンクの数量

これは、 1 ページ内にどれくらい外部サイトへのリンクを張っているか、ということです。
ただ、これについては、数量、、、というよりは、 url の文字列の並びであったりするかもしれないように考えています。
例えばなのですが、掲示板サイトにスパム(海外サイトへのリンク)が放置されている状態だと、検索エンジンになかなか引っかかりません。
また、なんちゃらサーチのスクリプトで動かしているサイトでスパム投稿(海外サイトへのリンク)が多いサイトは最近はなかなか上がりにくくなっているように見受けています。
一時期は、なんちゃらサーチで動いているサイトの大半に海外サイトの url がたくさんあったような気がしたし、掲示板サイトにも投稿されてたのですが、最近はそういったページはあまり検索エンジンに上がってこなくなったように思えます。
何故そういうように見受けたかと言うと、スパムを報告するようなコミュニティサイトのページについては検索エンジンの上位に表示されたりします。
どうしてそうなるのかと言うと、海外サイトへのリンク url は書いているものの、他のテキスト文章があったり、直リンクにしていなかったりするため、そのようなロジックになっていると思いました。
これについては、少しばかり自信なさ気な感じですが如何でしょうか。
兎に角、そんな感じで見受けています。
うーん、、、考えすぎなんですかね?
逆にこのロジックを応用して、アフィリエイトプロバイダーさんのドメイン url を 15 以上含んだページはアフィリエイトページ(サイト)、というように判断するとアフィリエイターが減ると思ってたりしますが、どうなのでしょうか、一度 google さんや yahoo さんにやってみて頂きたいです。笑

ping や *.xml や *.rss などの処理

これはもう補足処理のようなものだと思います。
ただ、更新情報をリアルに伝えることが出来るため、出来ればサイトに常備しておきたいと常々思います。
movable type や word press などのオープンソースはこれが強いです。
多かれ少なかれ情報を更新することを周囲にいち早く教えることが出来ます。
これはもう、かなりの必需品と思えてなりません。
ただ、これがなくても、直接的には検索順位に変動は出にくいと思います。
どちらかというと、これが外的要因に働きかけているようなニュアンスにも取れるので。


と、長くなりましたが、内的要因については以上だと思います。
他にもあるかも知れませんが、今は書いた記事を見直すことで一杯一杯なので、漏れがあったと思った時は、別の記事で追加するようにしたいと思います。

ぼくはかなり内的要因に拘って seo 対策を考えています。
何故かと言いますと、「最善の seo 対策はユーザーの楽しめるコンテンツ作りをすること」というように沢山の人が言っているためです。
google さん然りです。
それを悪く言うつもりはなくてですね、どうせなら、それらのロジックを理解した上で、正当なページ作りが出来ればいいんじゃないかなぁ・・・と思ったので、内的要因に拘りたいのです。笑
「ユーザーが楽しめるコンテンツをつくる」では何の具体性もなく、政治家や官僚が「暮らし易い街をつくる」ということを言ってるのと同じのような気がしてならないのです。
しかし、投票率を見ても分かると思うのですが、政治家の信用性がないため日本全国の投票率は落ちていく一方で、政治家の言うことに耳を傾ける人は減ってきました。笑
と、ここはそのような話をする場ではないので、それはまた別のブログで書くとします。笑


さて、次は「知名度的要因」について書きたいと思います。
これは外的要因とするにはちょっと違うし、内的要因にするにもちょっと違うような気がしたことを書く感じです。
ひょっとすると、どちらかに当てはまるかも知れませんが、とりあえず、分けて書くことにしましたので、そんな感じで宜しくお願いします。

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内的要因について

  • Posted by: hayax
  • 2008年12月25日 10:32
  • 概念

どうも、お疲れ様です。


前回の記事に続きまして内的要因について書いてみようと思います。
恐らく、ここはすぐには終わらないと思います。笑

一つのドメイン内(全ページ)にあるキーワードの数とそのキーワードの重複数(後、見出しタグも)
これは、一つのドメイン内(全ページ)にどれだけのキーワードがあって、その挙がったキーワードの重複数がどれくらいあるのかを見ている、ということです。 例えば、当ブログで言いますと、【seo対策論 50個】、【seo対策 50個】、【html 35個】、【xhtml 35個】、 etc... などのようにして、全キーワード数に対してそのうちの *%~ *% が主要キーワードで、、、という感じで、そのサイトの主要コンテンツカテゴリを決めるなどをしていると考えています。 そうすることでスパムサイトの判定も割りとやり易くなります。 想定の連続ですが、上記のように算出する際に、見出しタグの使われている箇所もチェックしていると思えたりもするんですよね。 何度も書いていますが、検索エンジンは文章や人の気持ちが理解出来ません。 そのため、キーワードを解析する能力は備わってきているみたいです。 そのキーワードのある場所や量について、調査精度が低いとサイトの内容を把握して分類することが出来ません。 例えば、全ページで共通しているロゴ画像に埋め込んでいる文字などで検索すると、必ずと言っていいほどの確率で上位表示されます。 しかし、カテゴリ一覧が全ページのサイドメニューにあったとしてもカテゴリ名での上位表示は非常に難しいです。 カテゴリ一覧にあるキーワードで引っ掛けようと思うと、ロングテールの法則(というと良いのかな?)で、複数ワードで組み合わせた検索結果の方が明らかに引っかかり易いです。 理由は先述の通り、ロゴは見出しタグを使われることが多いですが、カテゴリ一覧で表示されているカテゴリ名はリストタグの方が多いからです。 見出しタグとキーワードの数などは、かなり密に絡んでいると思っています。 (※ココで言う見出しタグとは h1 くらいで思って頂けたらと思います。^^;)
一つのサイト内にある画像の量と alt の内容
ここは周知の通りだと思いますので、割愛させて頂きますね。^^;
文法簡易チェック
これは、そのサイトの制作レベルを示す指標になるため、非常に重要視したいところです。 初心者の方でも簡単にサイトをつくることが出来るようにすることを目的としたホームページ制作ソフトでサイトを制作すると、なかなか上位に表示されにくいと思います。 外部リンクに頼らない場合は、必ずと言っていいほど上位には表示されません。 しかし、 adobe さんのサイト制作ソフトを利用すると、割と上位表示されやすいと見受けています。 でも、あえて手書きが好きです。笑 このブログもですが、ソースが整うだけで特定のキーワードを狙い撃ちすることは可能です。 競合の度合いによるものとしてもです。 競合が強い場合、 1 位に表示されなくても、ある程度の順位は確保可能です。 ただ、タグの利用率など細かい精度についてはここでは記載致せず、別のタイミングで書くことが出来ればと思います。
サイト内の各ページに共通するリンク
ここも割りと重要だと思っています。 例えば、フッターリンクやグローバルメニューなど。 そのサイト内で全ページに置くべきリンクは、必ずと言っていいほど、目立たなくてもいいけど必要不可欠に近いリンクが多いです。 そのため、 google のグループリンクなんかは、そのようなリンクが多いと思います。 ただ、これは人気コンテンツページも表示されてたりするので、一概には言えないですけど、率で言うと、全ページに存在しているリンク先が多いように見受けています。 グループリンクの解析については、改めて記事にしようと思うので、ここでは割愛させて頂きます。 兎に角、そのような感じで見受けています。
ユーザビリティ
次回に致します。^^;
ページ数とコンテンツの量
次回に致します。^^;
更新頻度と更新内容
次回に致します。^^;
外部リンクの数量
次回に致します。^^;
ping や *.xml や *.rss などの処理
次回に致します。^^;

とりあえず、今回の記事はこれくらいで止めておこうと思います。
次はこの続きを記載します。
どうも、上手く書けているとは思えないので、ここら辺りで見直しを入れておきたいと思った次第です。笑
また、抜けのあるネタがあるような気もしますし。。orz


では☆

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外的要因について

  • Posted by: hayax
  • 2008年12月23日 19:13
  • 概念

おはようございます。


前回の記事に書いた外的要因と内的要因と知名度要因のうちわけみたいなモノを、数回に分けて書いてみたいと思います。

常々、自分の書いた記事を見直してます。
そうすると、自ずと次のネタが思いつきそうな気がしますので。笑


さて、今回は外的要因を並べてみたいと思います。
恐らく、「PR信者」と言われるユーザー様はここらへんに気を使われているような気がします。

予めですが、一つの記事で書ききれるかどうか分からないのと、アルゴリズムは私たちからみると気まぐれのように変化してるような気がするので、抜けがあると思った時には随時追加するようにします。

被リンクとして認められるリンク数
これは被リンクとして認められるページ(ページ内のリンク数も含む)の数だと見ています。 これはもう既に定説になっているような気もするので、あまり深くつっこまないのですが、そんなところだと思います。
被リンクとして認められるサイト数
先に記載をしたページ数とは少々異なり、そのページのドメインを見ているというところだと思います。 セカンドディレクトリからのリンクの場合、ドメインの数は一つです。 沢山のドメインからリンクされている方がより多くのサイトからリンクされていることになります。 また、レンタルサービスからの被リンクを検索エンジンは嫌うようです。 それは同一ドメインからのリンクが多くなりすぎるからだと思います。 ただ、今はまだ(?)、セカンドディレクトリであろうとなかろうと被リンク元の量を見ているような気がします。
検索エンジンからのサイトドメインへの誘導数
検索エンジンに一度引っかかると、検索エンジンは検索結果からの誘導数を見ることが可能です。 そのため、その数値も考慮していると思います。 そのため、一度、 1 位になると、かなりの誘導数があるため、なかなかその場所を退くことはありません。 退くときは、大概、リダイレクトさせたときやペナルティを受けた時だと思います。 また、ページを大幅修正をして内容が変わったときなどなどです。
被リンクされている時、 a タグに囲まれているキーワード
これは文字通りです。 a タグで囲まれているキーワードが文章になっている時は、その中のキーワードを解析して、キーワードを抽出していると思います。 そのため、 <a href="http://***.com">○○ △△<a> というようなリンクが多いのだと思います。 ぼく個人としては、この記載がコンテンツ向きな書き方だとは思わないので、あまり好きではなかったりするのですが、現実的にこういった書き方が有効なようです。 まぁ、これも周知の通りですね。

と、まぁこんなところでしょうか。
外的要因の場合、ペナルティの対象になることもあるようですので、過度にリンクを買われることはあまりオススメできないです。
出来れば自己生産出来る範囲内が望ましいような気がします。

また、 SEO 業者さんは営業トークで、、、
「一度に被リンクを増やすと、ペナルティの対象になる可能性があるので、徐々に増やすようにしています。」
と言っているようです。
静的コンテンツのページで大量のリンクを増やすとペナルティの対象になると思いますが、動的なページで大量にリンクを増やしても大した問題にはならないと思っています。
理由として、有名サイトの場合を考えてみると、例えば、忍者ツールさんや 2ch への広告出稿など、特定のクライアントさんが大量に配信していてもペナルティにはなっていません。
逆にあまり更新されず、内部構成もまとまっていないなんちゃらサーチというスクリプトを利用したサイトを大量に囲い込む方法ではペナルティの対象となるようです。
内部構成がある程度まとまっていて、不定期でもキッチリと手入れされているサイトの場合、恐らく効果が高く、ペナルティにはならないと見受けています。
なので、なんちゃらサーチでも同じようになると思います。

定説から独自説まであると思うのですが、少なくとも現状では、そのように見受けています。


うーむ。
難しいですね。

さて、次回は内部要因について書いてみようと思います。
個人的には、外部要因よりも内部要因を作りこむほうが好きなので、力が入りそうです。笑


では、今日も 1 日、宜しくお願いします!

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タグの解釈

おはようございます。


今回はドメイン変更をしてから初の投稿です。w
気合が入ります。


今回はタグの解釈というところについて、書いてみようと思います。
これは割りと当たり前と言えば当たり前のことなので、どちらかと言うと、 xhtml / html の初心者講座みたいになってしまうような気がしています。

さて、タグの構成というのはどういうことかと言いますと、必要タグを揃えることでサイト内の強調キーワードが解釈しやすくなる、という意味のタグです。
そのタグを挙げてみますね。

XML宣言
strict
title
meta keyword
meta discription
h
p ( div )
strong
em
ul li
dl dt dd
address

概ね上記のような感じだと思います。
ただ、守られていないサイトもありますし、全て当てはまるわけではありませんが、内部対策をする上で改善することが出来、また、上記の内容が揃えることが出来れば、正しい構文で書かれていると認識できると思います。
構文エラーについて、予めですが、これはエラーが出てもある程度仕方ない場合があったりしますので、文書構造でのエラーが出なければいいかと思っています。
例えば、「閉じタグを忘れている」というのは問題外ですが、 input タグを div や p で囲みきれないなどは特別問題視するようなエラーではないということです。

では、解説に入ってみようと思います。

◇XML宣言
これがないと文字エンコーディングの問題を解決しないので、クローラーが文字化けした状態で読み込んでしまうことがあったりするかもしれないです。
また、 w3c が定める文法上、あるに越したことはないわけなので、その点については簡易チェッカーに引っかかっても可笑しくないと思えます。

◇strict
transitional でもいいのですが、 strict で書かれていて、簡易チェッカーに引っかからなかった場合、知識や作業レベルを図り知ることが可能です。
また、 strict の場合にエラーがないということは、 w3c が求めるサイト像に最も近い記述でサイトが構築されていることになるわけです。
そういう視点で見ると、この記述以下のタグにも影響が出るので、簡易チェッカーとしては採点の対象に入っても不思議ではないと想定します。

※上記の 2 つのタグについてはあくまで私の想定です。
もし、人が人を判断する場合、、、
例えば、面接などで数字にならないモノを採点する場合、人の見た目の印象を採点するのと同じような感覚に近いです。
簡易チェッカーですぐにチェックをかけることが出来、上記の 2 タグによっては、物凄く簡単につくられていることも容易に想像出来たりします。
事実、 vicuna さんは、こういったルールを厳密に守られています。
ただ、動的なサイトに関しては非常に難しいこともあるため(かなり時間がかかってしまいます)、守られていないことに関する減点はないと思いますが、守るに越したことはないと思うわけです。

◇ title
これは誰もが知るところだとは思うのですが、そのページやサイト内の情報を最も簡潔にしたデータになりますので。。

◇ meta keyword
これは、本で言うところの目次的な感じになるのではないでしょうか、そんな気がしています。
最近は、お慰み程度・・・というようにも聞いていますが。w

◇ meta discription
これは、本で言うところの前書きになるような気がしています。
この文章は否応なしに読んで間違いのない箇所だと思います。
そのため、変に長くなることはあまりメリットのあることとは思えません。
どうしてかと言うと、本の前書きにあることは、本の内容を一部抜粋して書かれていることが多く、無駄にキーワードが羅列されている状態ではないためです。
そのため、一定数を超えるキーワードを取得すると、それ以上はキーワードの効果がなくなってしまうと思えるのです。
まぁ、解釈の仕方はそれだけでなく、 metakeyword と metadiscriptyon のキーワードと、一つのドメイン内にあるキーワードの比較をすることで、嘘を書いているかどうかの判断が出来るので、そういった解釈も出来ると考えています。

◇ h*
これは言わずもがなと言ったところでしょうか。
どうして、 h は 1 から 6 まであるかということを考えて見ます。
一区画のコンテンツにも伝えたいことの優先度があると思います。
その優先度の解釈というように考えます。
サイトの構成として、ソースの上部から下部へ 1 から 6 と流さなければいけないルールがあるようです。
2 以降については何度使っても OK というのは、サイトの構成上、他の媒体(新聞や本や雑誌)の情報掲載時と比較しても同じようになると思います。


と、かなり長くなりそうなので、残りの以下のタグの解釈については、次の記事にしようと思います。

◇ p ( div )
◇ strong
◇ em
◇ ul li
◇ dl dt dd
◇address

何度も言うようで恐縮ですが、ここでは、あくまで私見を書いているだけです。
google さんや yahoo さんが、ここまでの解釈をしているかどうか分からないのですが、サイトの情報やサイトの構築レベルを指し図ろうと思うと、これくらいの解釈をしてても可笑しくないと考えた上で記載しています。
何せ、システムは文章の解釈は出来ないので、キーワードやタグを拾って、それらを整理して、点数をつける、ということでしかサイトの優先順位が図れないと思うわけです。

外部要素はここでは考えていませんが、悪しからず。。

では、次回をお楽しみに!!

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ページ構成について - フッター -

どうもお疲れ様です。


とりあえず、ページ構成の最終編です。
というか、フッターについてはあまり考察することがないんじゃないかなぁ・・・と思いつつも考えていることを最後まで書いておこうと思う次第です。


フッターに必要なポイントは、コピーライトとその表記が正しいコピーライトとして表記をされているかどうか、と思っています。
google や yahoo が /body タグの直前を読んでいると言われるは、このコピーライトを意識してのことか、フッターに埋め込みがちなアクセス解析を読むためなのか、それともサイト規約系のリンクが多いからなのか、その辺りが影響していると思っているのですがどうなのでしょうか。
この辺りは完全な憶測だけなので根拠はないのですが、 /body タグ直前に沢山リンクをつけている業者さんが多いことから、強ち間違いではないと思います。
とゆうか、今もそうなのかぁ・・・という気がしたりもします。w

では、どうやってコピーライトを見分けるか、というところですが、恐らく以下のパターンに当てはまる記載は概ねコピーライトとして記載されているサイトが大半だと思います。
もしそうでなかった場合は、訂正を致しますので、言って頂けると非常に勉強になります。^^

  • address タグがある。
  • © ( (c) )表記がある。
  • div id="copy" など、 id に copy や copyright という表記がある。

また、フッターの要素としてサイト規約系、若しくはそれに類似するリンク先(著作権表示など)がある場合の表記は以下のパターンに当てはまると思います。

  • div id="footer" など、 id に footer や foot という表記がある。
  • id を親要素としたブロックの中にリストタグが入っている。

まぁ、こんな感じだと思います。
後は、テキストマッチを入れておけばコンテンツの特定は難しくないように思えるのですが如何でしょうか。

これは何れ書こうと思ってることなのですが、サイトの各ページ、ドメイン、若しくは一つのサイトとして蓄えられているデータは全体と個別でキッチリデータ分けをしていると思われます。
要は、 seo.dougabbs.com の中全体で「 SEO 」というワードがどれだけ出てきていて、各ページごとでも同じように解析していて、、、ということはメモってると思います。

とゆうことは、全ページのフッターにリンクされているリンク先の内容はほぼ特定出来るようになっていると思います。
それがどのようなページか、という文章の解析は不可能と思うため、フッターリンクが重要視される傾向にあると、ぼくは考えています。

例外として処理しなければいけないのは、レンタルサービスをしているようなサイトですね。
これは一つのドメインの中に沢山のサイトがあることになります。
検索エンジンが一時期、レンタルサービス関係のサイトの検索結果を著しく厳しく見ていた時があったのはこれが影響しているように思えます。
今ではブログ検索があったり、キーワードによってはブログでも表示するなど、また新しいアルゴリズムが考えられ今に至っていると思います。
サイトの分野によってはレンタルサービスが使われやすい分野があったりするので、その辺りの変化は非常に気になるところです。

さて、長くなりましたが、ページ構成のフッターは前述の考察を踏まえると、何れもっと細かい解析が入るようになっても可笑しくないと思います。


話は変わりますが、このサイトもやっとアクセスされるようになってきました。嬉
書き始めて 5 ヶ月ほど、単月 6 記事平均という更新頻度がだいぶ低いですが。。汗

google からのアクセスが単月 200 前後、 yahoo は 20 程度(汗)、引っかかっているキーワード数は 110 前後、平均ページビュー数は 2 前後。。
因みに、地域別のアクセスで言うと、大阪市が一番で、ついで新宿、東京、渋谷、福岡が多いです。
一般的に田舎といわれるような IT 関連業者の少ない地方からのアクセスはほぼゼロに等しい感じでした。

ぼくは周囲の人、お取引先の方にしかこのサイトのことは言ってなくて、かなりこっそりめに書いています。
とゆうことは、「 SEO 対策論」というキーワード、「 yahoo / google 」関係のキーワードの検索結果から誘導されてきた方が多いと思います。
このことから、概ねの想定を立ててみますと、明らかに SEO 関係社さん、若しくはサイト運営社、 WEB サイト制作関連社からのアクセスが多いと思われます。

まぁ、これだけ少ない数だけで分析するのはおかしな話とは思いますが、とりあえずショートゴールは OK というところなので、まずは想定を立ててみました。
いやはや、とりあえず当初の目的に向かって的確に進むことが出来ているように感じています。
ので、これからもたくさんのネタ提供が出来るように頑張ろうと思う所存です。笑


次の記事ではタグの解釈について考察しようと思います。
それでは、これからも何卒宜しくお願い致します。

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ページ構成について - サイドメニューとセンターコンテンツ -

どうも、お疲れ様です。


今回は前回に引き続き、サイドメニューとセンターコンテンツの組み方について書いてみたいと思います。

一般的に SEO 対策を考慮したつくりにしようと思った場合、ソースを書く時の順番として、「ヘッダー⇒センターコンテンツ⇒サイドメニュー(レフト、ライト)」という構造でテンプレートを制作されている業者さんが多いです。
それは間違いではないと思います。

あまりサイト制作について深い知識のない方にはよく分からないお話かもしれませんが、ソースの書き方によって、レフとメニューより上部にセンターコンテンツのソースを書くことが出来たりします。
この辺りは、 xhtml と css で調整をすることで可能です。
参考はこのブログのソースを見て頂くと分かると思います。笑
(※このブログのテンプレートは http://vicuna.jp/ 様のテンプレートです。ホントにオススメです!)

さて、話は戻りまして。。

では、その書き方だけが全てかと言うと、そうでもない気がします。
それはコンテンツの内容によって変わります。
例えば、 ec サイトさんの場合、サイドメニューに商品カテゴリ名が並びます。
サイトの主要コンテンツとしてヘッダーの内容の次に主張すべき内容は、商品のカテゴリと商品名になるかと思います。
とゆうことは、サイトのトップページに商品名が並んでいない限り、サイドメニューをソースの上部に持ってくる方が賢い選択のように思えます。
この場合はセンターコンテンツを上部に持ってくると、アピールすべき内容が下に来てしまうような気がします。
ただ、これもタグの使い方も絡むので、 ec サイトの場合、サイドメニューを先に書いた方が一般的なサイト構成ということを前提にすると、いいんじゃないかなぁ・・・と思う次第なのです。

では、一般ユーザー書くようなブログの場合はどうなのか、、という考察です。
ブログのサイドメニューは、かなり大雑把な内容しか書かれていないことが多いかと思います。
tag cloud なんかのように、的確なキーワードが出てきることもありますが、基本、それだけのような気がします。
センターコンテンツには、そのブログを執筆している人の見聞きしたことがかなり幅広く書かれていて、その中にはキーワードがかなり多くちりばめられていると思います。
自らのブログを検索エンジンにアピールしようと思ったら、多くのキーワードがたくさん入っているという特徴を活かして、ロングテールを狙うべきだという判断が最適な判断だと思います。
ということは、サイドメニューを先に持ってくるより、センターコンテンツを先に書いた方がいいんじゃないかなぁ・・・と思う次第なのです。

まぁ、あくまで一例なので、コーポレートサイトが云々とか、掲示板サイトの場合はどうなのかとか、色々あるとは思うのですが、その辺りはご質問を頂いた際にスポットで返信をするように致します。(←逃げではないですよ、と。。w

また、タグの効率的な使い方でも左右されることが多いので、そのうち的確なタグの書き方と、それによっての解釈のされ方について、私見を書いてみようと思います、、、そうのうちですね。。汗


とゆうことで、次はフッターについて書こうと思います。
ってゆうか、もうフッターは必要ない気がするのは気のせいかな。。

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ページ構成について - ヘッダー -

おはようございます。


先日、仕事上でお付き合いのある方と話をしてましたら、
「SEO対策論を本にすれば・・・?」
的な話になりました。
それをきっかけに、その後、 2 度ほど別の方からお話を頂きました。嬉

普段、あまりそういうことは言われないので、出版関係については意識をしたことがなかったのですが、そうなると割りと意識をしてしまうものですね。笑
ぼくもこういう仕事をしている関係上、SEO対策関連やサイト運営に関する本は読んでいるので、どのような事を書くのか分からないでもないのですが、やはり、このブログで無料情報として提供出来ればと思う次第です。

一般的に出版されているSEO関係の本は、どのような業種でも参考になるように書かれていて、サイトの制作知識のない方でも分かり易く読める本が多いです。
所謂、外部要素の影響が大きいSEO対策論と言ったところでしょうか。
内部要素の大きいSEO対策関係の本とするには少々具体性がなさすぎる感が漂うので、専業でしている方にとっては、当たり前のように感じることが多いように思えます。

このブログでは、内部要素の大きいSEO対策論として、その上でサイト制作の知識がない方でも納得して読んで頂けるようにしたいと思っています。
ただ、どうしても html / xhtml / css のタグくらいは理解頂けるほどでないかもきついかも知れません。
そんな時には、コメントなどに残して頂けましたら、その事柄に関することをスポットで記事作成するように致します。
スパム業者さんがいなくなることを願って頑張ります。笑


さて、前置きが長くなりました。

今日は前回に引き続き、サイトの全体構成の具体的な内容を書きたいと思います。
まず全体の構成として、全ページに適応する箇所を出しておきたいと思います。

ヘッダー
(グローバルメニューやロゴ、ディスクリプション、サイトメニューに関する単一ページリンク、サイト内検索など)

フッター
(コピーライト、サイト規約に関する単一ページリンク、サイトからユーザーへの一言PR?)

サイド(レフト、ライト)メニュー
(サイト内のサブメニュー、会社概要などの単一ページ)、センターコンテンツ(メインコンテンツ)

まぁ、こんな感じですかね?
一概に当てはまらないこともありますが、少なくとも内部対策だけで上位に上げるために経験上、必須と思われる構成ですので、悪しからずご了承下さい。

上記を並べた時に、サイトのテーマと、 2 カラムなり 3 カラムなどの構成を決めてもらえたらと思います。
サイト内のテーマは既に決められているところが多いと思いますので、コンテンツ内容ですね。
ここでは、コンテンツ内容については触れません。
今回はヘッダー部分のみにスポットを当てたいと思います。

まず、 h タグで囲みたいのが、ロゴやディスクリプションです。
ロゴやディスクリプションには、必ず主要なことが書かれているはずです。
h1 と h2 と strong あたりは利用しておきたいと思うところです。
そして、サイトメニューに関する単一ページリンクとグローバルメニューを其々リストタグで囲むと、検索エンジンはこのサイトのヘッダーだけを見るだけで、概ねコンテンツ内容(キーワードやクローリングするリンク構成)が理解しやすい構成になります。
(不正確なタグで記述していると、どうなるか分かりません。)
h や strong をそのまま使うとデザイン的にしんどいと思うのですが、その辺りは css で調整をすれば問題はないと思います。
h タグや strong だけで内部構成が「善し」とされるには、まだまだ気が早いですのでその辺りについては、順を追うことで内部対策が出来る状況になると思います。

ただ、何度も同じことを恐縮ですが、ページ数の少ないサイトに無理やりグローバルメニューを置いても仕方ない、など一概には当てはまらないこともありますので、その点については予めご了承を下さい。

ぼくは個人的に外部要因に頼りきったSEO対策と小細工満載のSEO対策が好きではありません。
というか、そのようなことをしていると、検索エンジンのアルゴリズムに左右されすぎる可能性があるため、長期的に運用をしようと思った場合、また、これからの検索エンジンのアルゴリズムに左右されないサイトをつくろうと思ったら、必ず、内部要因において人も見やすく、検索エンジンも読みやすい構成にする必要があります。

とゆうか、色々なサイト様に連絡をしてリンクしてもらうのを待つのがいやだったので、常日頃からサイトの手入れをして、こういう内部対策の重要性に気がついた次第です。笑
と、冗談はおいといて。。

まずはサイト構成のヘッダーについてでした。
次はサイドメニューについて書こうと思います。
何かご指摘事項がありましたら、いつでも待っていますので何卒宜しくお願いします☆

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サイトの全体構成について

おはようございます。


今回は、サイトの全体構成について考察してみようと思います。


ぼくはサイトをつくるとき、コンテンツの内容に関してはあまり深く考えないようにしています。
テーマはかっちり決め込みますが。
なぜなら、コンテンツなんてのは延々無限に考えることが出来るからです。
テーマ一つから出てくるコンテンツはたくさんあります。
相互も含めたリンク集、掲示板、運営者さんのブログ、 rss での情報発信、etc...
サイトの形態によっては、様々な情報を発信することが可能です。
しかし、テーマがぶれてしまうと、見るところが散乱するため、相乗効果としてのコンテンツにはなりにくい気がします。

その次くらいに決めるのが、サイト全体を通しての形(コンテンツへの誘導位置)ですね。
どのようなテーマでも、必ず守った方が運用後に有利に働くコンテンツ位置があります。
最近のサイトは大概守られていることが多いですが、運営者主観に走ったコンテンツほど、見難いサイトはありません。
デザイン要素については、お好きなようにされるといいかと思いますが、そのデザインにしても見難いデザインと見やすいデザインと分かれてしまいます。
それらは、配色効果に留まらないことも多いです。
どうしてそのようなことがおきるかというと、主観で物事を考えてしまう故に本質的なことがぶれてしまっているかと思うんですよね。
「こうしたほうがユーザーが見やすいに決まってる。」
とか
「コンテンツが寂しく見える。」
とか
「知り合いにちょっとなぁ・・・と言われた。」
とか。

サイトのデザインや構成について好きになれない理由が、「 100 人に見てもらってアンケートをとった。」とか、「利用者数が 1 年たっても変わらない。」というデータがあるのならまだ分かるのですが、コンテンツを開始する前に変に考え込んでも仕方ない気がします。
後者側の「 1 年たっても利用者数が変わらない」という場合は、アクセス解析を見ることで、ある程度の推測をたてることができます。
ユーザーの閲覧が止まるページというのは必ず導くことが出来るので、そういったページから改善すればいいのです。

こうして、想定を数字でたて、それでも尚且つサイトが繁栄しないのは、運営者さんのユーザーへの配慮が足りない、若しくは、サイト構成やデザインが悪いと想定をたてることが出来るのです。
大体、大手サイト(誰でも知っているようなサイト)ですら、配慮の足りない箇所が多々見受けられるのに、一企業のサイトがそんなに完璧に出来るわけありません。
ただ、一企業のサイトでも、大手サイトでは出来ないユーザーへの配慮や小回りを利かせたサイトの発展はすることが出来るのです。

さて、話が反れてしまいましたが、その後から決めたのでは、少々遅い要素が「サイトのテーマ」と「サイトの構成」なのです。
(その気になれば(お金があれば)、出来なくはないですが、無駄としての要素が多いです。)

サイト構成はユーザーと検索エンジンのクローラーに対する配慮が必要です。
ユーザーには目に優しく遅くない動作、検索エンジンのクローラーへは遅くない動作と文章とワードの明確化とリンク位置の配慮です。

今回は、検索エンジンのクローラーへの配慮をメインに記載をします。

まず、全ページに共通させたいことは、動作の遅さとメインコンテンツへの誘導リンクですね。
動作が遅いシステムやページだと、クローリングが途中で終わるため、コンテンツ全体の読み込みがされません。
というか、これは人にも通ずるのですが、待つのは嫌です。笑

んで、メインコンテンツへの誘導リンクについて、出来れば https:// などのセキュアなページに入る前の位置に配置したいです。
クローラーは基本的にマイページや認証のあるページ以降のリンクには入って行きません。
なので、そのページ以降に設置されているリンク先には入りません。
SNS がいい例になるのですが、それ以降のページを見なくても、他のページは見られますが何かコンテンツがないといけないわけです。
その場合、途中でクローリングが終わるリンクを先に設置するより、メインコンテンツを先に読ませた方がいいと思う次第です。

クローラーはページ全体を読んで、リンク先を抽出して、そのリンク先を調べるという調査をしているとは思いますが、基本的にソースの上部から読まれ整列するかと思います。
複数の処理を寸分狂わず処理することは基本的にあり得ないため、処理が途中で止まりそうなリンクが先にくるとあまり好ましくないと思うのです。

人にしても同じような解釈をすることがあると思います。

たとえば、すんなり入れるページのリンクがページ下部にあって、ページ上部になかなか読み込まないリンクがあったとき、先にページ上部のリンクを読むため、全体を見ることを途中で止めてしまいます。
そういう場合は他のサイトを見ようとすることと同じです。
人はある程度固定観念で見て、クローラーはルールでサイトを見ます。
そのルールや固定観念に逆らったコンテンツをたてると、運用後に気がついたのでは遅いと思う次第です。

クローリング技術は、サイトマップ自動生成スクリプトと同じで完璧ではないと思います。
抽出されるリンクはルールによって変わるため、アルゴリズムが変わることでリンク数が増えることもあれば減ることもあります。
ここのぶれを最も失くすメインコンテンツへの誘導リンクを設置する必要があると思うんですよね。


と、まずはサイトの構成の初歩的な、、、というか、個人的見解ではありますが、明確に基本的なことを書いてみました。
これ以降のことは次回に書いてみたいと思います。
次回は、「どの場所にどのようなリンクやワードを設置するといいのか」ということを、例を挙げながら書いてみたいと思います。


では☆

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被リンクの質について考察。。

こんにちわ。


今日は、ぼくがあまり好まない被リンクのことについて考察をしてみたいと思います。

google にしても yahoo にしても、被リンクは SEO 対策を行う上で非常に重要なファクターであることは明確なところなのですが、すべての被リンクサイトを一律に扱うということは、ダメな結果につながりやすいと思います。
ここで言うダメとは、スパムとして扱われるペナルティを受けたり、悪評が立ってしまうことですね。
ただ、ページランクの高いサイトからすぐに直リンクを受けることが出来るわけではないのも事実です。
ここでは、指標の一種としてページランクを用いてお話をさせて頂きますね。

ということは、自分で被リンクがなくても高い評価、若しくは検索結果に反映されているサイトをつくるしかありません。
そのため、何を指標にし評価が高いサイトをつくれるか、が非常に重要になるわけです。

ぼくがいつも考える評価の高まるサイト(ページ)とは、、、

  • 定期的な更新
  • ソースが非常にきれい
  • 広告収益をあてにしない
  • コンテンツが明確で、多少なりアクセスがある

という条件を守ったサイトが高い評価を得ることが出来ると認識しています。
言い方を変えると、、、

サイトとしてのポリシーやコンテンツを追求して、ビジネスライクな臭さをなくすことが必要ですよ。

ということです。
ん・・・?
ちょっと違うかな。。

端的に利益追求だけではだめですよ。

ということかな。。?
まぁ、そんな感じです。w

では、先にあげたことを解説してみます。

○定期的な更新
これは当たりまえですね。
ブログが強いといわれるのも、定期的な更新があってこそです。
EC サイトなら商品の追加や更新、コーポレートサイトであれば新着情報の追加や更新、コミュニティコンテンツなら掲示板やコミュニティへの書き込み、またユーザーへの配慮ですね。

○ソースが非常にきれい
「非常に」という表現があいまいなので、はっきりと書ききるとすると、評価が厳格なチェッカーで満点に近い点をとることでしょうか。
とりあえず、最低限 w3c 提供のチェッカーで満点を取ることです。
動的コンテンツになると非常に難しい部分はあるのですが、ページの構成でマイナスにならないように気をつけるといいかと思います。
google がどのような形であれ、ソースチェッカー機能を持つことは可能なのでやるべきことです。
これは自分の力だけで出来てしまうことです。
ここに興味がなくて、 html の触れない人は SEO について考察するのは少し難しい気がします。
また、ソースが出来ていなくて上位表示をされるのは、その他に長けているということだと思うので、それなりに運用ノウハウがあるということだと思います。
と、それはページを見なければ分からないので、一概には言えないのですが、まぁそんなところだと思います。
兎に角、評価の高いページから直リンクを受けることが出来ていない人は、まずやるべきことだと思います。

○広告収益をあてにしない
アフィリエイターさんを否定するつもりはありません。笑
これは、特定の javascript タグやアフィリエイトタグが多いと、収益だけが目的で、ユーザーが求める情報への遷移がしっかりしないサイトが多いです。
そのため、特定のタグに対しての配慮を google や yahoo はしているはずです。
また、期限の切れたアフィリエイトタグは、特定のページにリダイレクトするようになっているので、何れユーザーはアクセスしなくなります。
常に真新しい広告情報を提供するサイト、というのなら話は異なることもありますが、兎に角、アダルトサイトに多いページ構成になると、スパム判定を受ける可能性が非常に高くなります。
まぁ、大きなネットワークを組んでしまうと、検索エンジンからの誘導でなくてもユーザー誘導は出来てしまうわけですが、その頃には既にページランクの高いページから被リンクを受けていると思います。
なので、走り出しの時に関して言うと、アフィリエイターみたいなことをするとろくでもないことになりますよ、と。。
特定のタグというように書きましたが、無料レンタルツールなどに関して言うと、そのような判定は受けないと思います。
リクエストしているドメインなどを判定するだけだと思うので、その辺りはご安心して使って頂いても問題ないと思います。

○コンテンツが明確で、多少なりアクセスがある
当たり前と言えば当たり前ですね。
以前にも書きましたが、サイトのカテゴライズされている分野によってアクセス数の多少が異なりますので、多少なりアクセスがある、というのは、各分野によってことなると思います。
ただその中でも、それ相応のコンテンツ情報量が必要ですよ。ということです。
ページの重さやタグの構成によって、そのページの主要コンテンツ部分がどれくらいあるのか、判定することが出来ます。
そのため、そこらの基準を明確にすることによって、サイトのコンテンツ量や更新量が分かってしまうと思います。
更新があればユーザーは来るだろうし、更新がなければユーザーはとどまりません。
その辺りに直結した評価が下されるので、分かりやすいところです。
ただ、 google や yahoo のクロールが直接アクセス解析をしているわけではないので、その辺りの情報は提供ツールや、その他のツールを見て判断しているとは思いますが。

と、言葉足らずながらも解説を書いてみました。
恐らく、当たらずとも遠からずという感じだと思います。


とゆうことで、それらを実践すべく、今、色々とやっているので、それが出来て結果が出るまではポリシーは曲げないでいようと思います。笑
では☆

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自作自演

おはようございます。


少し間が空いてしまいました。
今日は自作自演行為について書いてみようと思います。


SEO対策で出来る自作自演と言えば何でしょうね、ちょっと書き出してみたいと思います。

  • ブログへのコメント投稿
  • ブックマーク共有サイトで登録
  • 掲示板への宣伝投稿
  • 姉妹サイトみたいなサイトを立てる
  • 狙いのワードに近づけるための検索ワードの打ち込みと検索結果クリック

まぁ、自作自演という考え方をした時にすることと言えばそんな感じでしょうか。
この中で最も重要視すべきことと言えば、 5 つ目の「狙いのワードに近づけるための検索ワードの打ち込みと検索結果クリック」というように考えています。
他の自作自演は、どこかで脆くも崩れてしまうようなイメージがあって、なかなかできません。笑

自分のサイトを検索して検索結果をクリックすることは、誰にも知られずこっそりとすることが出来たりします。w
これは非常に重要なことで、特にサイトが出来たてのときにはこれをして、特定のワードで 1 位に表示させることが出来るようにしておかなければなりません。
そうしないと、口コミで広がる際に URL 直打ちしなければいけないため、手間がかかります。

ところが、特定のワードで 1 位になることが分かっていれば、ある程度誘導し易い状況づくりが出来たりします。
また、サイト内で検索結果 1 位ワードを告知しておくことで、誰もが印象付けられるため、 1 位になったワードに関連するワードでも上位表示されるようになります。
title タグに入れているワードやサイト名から始めると早いうちに上位に表示されるようになりますので、少し頑張れば誰でも出来てしまいます。

これは google でも yahoo でも同じくです。
web マスターツールに登録しておけば、必ずインデックスはされると思うので、それを切り口にどれだけ早く、また、広く拾われるようにするかは、運営者さんの腕次第といったところですね。

その次くらいにコメントの投稿や宣伝行為をされるといいかと思います。
変な噂はすぐに広がってしまいますので、出来るだけそういうことを避けつつ SEO 対策をしたいと思われた方は是非試されるといいかと思います。


さて、今日も 1 日がんばります。

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動的URLと静的URLについて

おはようございます。

どうでもいいことかもしれませんが、今回は雑感を。。


Google、動的URLの扱いに新見解「動的URLのままで問題なし」

↑はもう前から対応してるものだと思ってました。orz
確かに「パラメーターの短め」とは言われていますが、、、

「短め」って何ですか?
それは半角英数字(一部記号、) 10 文字までとか基準はあるのですか?

って気がします。。汗
個人的に考えてたのは、恐らく「 ? 」や「 = 」や「 & 」の個数を数えてそれが 5 つ以上になるかならないか、、、ということで見ていたと思います。
そうしないと、一部オープンソースのサイトとか検索エンジンの対象外になると思うんですよね。
なので、そう考えたとき、「パラメーター短め」というのは、あまりにも曖昧な表現であって、全てに当てはまる考え方ではないと思うんですよね。

以前に以下のような記事を書きました。

オープンソース考察 CMS編

動的 URL でも解析の仕方はまだあると思ってます。
例えば、静的 URL でも、ディレクトリが 3 階層や 4 階層のページもたくさん存在します。
1 階層目から順にポイントをつけて、ディレクトリの階層にも優劣をつけてるので、同じような感覚で動的 URL にも優劣をつけることが可能です。

ここで一つの結論を出しておかなければいけないのが、、、

「やはりページは静的URLにすべきなのか?」

というところだと思います。
結論を言ってしまいますと、「規模の小さいサイト」はもちろん静的 URL の方がいいです。
ただ、「規模の大きいサイト」はどっちでもいいと思いますよ。
というところです。

規模というのは利用ユーザー数としてお考え頂けたらと思います。
規模の大小に関わらず mod_rewrite みたいな簡単な処理でページを *.html 化すればいいかもしれませんが、全ての人が知っているかどうか分からないし、「もう今はサーバーに余計な処理をさせたくないんだよ (#゚Д゚) 」と、思っている人がいるかも知れません。w
であれば、スタンダードに動的 URL をそのまま表示しておいた方が後々、楽なんじゃないかなぁ・・・と思うわけです。
いや、実際、 mod_rewrite の影響がどのようにサイト運営に影響を及ぼすかは分からないので、大した問題でなければ、処理を加えたらいいとは思います。
その辺りは臨機応変に処理すべき問題だと思います。
ってゆうか、アクセス数が多ければ *.html 処理に気を配る前にソースの最適化やユーザビリティの配慮だけで十分上位表示されると思います。笑


そんなことを朝から考えてました。
いやぁ、、、文章に残すってやっぱいいですね、このブログを書きながらそんなことを改めて実感している今日この頃です。

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良質サイトフラグと悪質サイトフラグについて

どうも、お疲れ様です。


今回は良質サイトフラグと悪質サイトフラグについて書いてみようと思います。

ここで言う「良質サイトフラグ」と「悪質サイトフラグ」というのは、概念上のお話で、実際に google さんや yahoo さんがそのような呼び名で区分けしているかどうかは分かりませんが、まずはそれについてご認識を頂けたらと思います。


良質サイトフラグとは、読んで字の如く「コンテンツは豊富で充実している」ということを判別するための基準に達したサイトのフラグです。
また、悪質サイトフラグとは、スパム扱いをするための基準に達したサイトのフラグです。

例えば、数百件から数千件に達する程の外部被リンクが認識されたら、大概スパム扱いをされてしまいます。
ところが、 2ch や mixi さんみたいな有名サイトに外部被リンクがたくさんあってもスパム扱いをされません。
それどころか、かなりの量になるかと思います。
これはどうしてなのか。

これは偏にアクセス数と外部被リンクとして識別される量が半端ではない数字に達している、若しくは人の手によってそういうフラグを立てているからだと思われます。
ただ、 google さんについては、人の手を入れて何かをしていることはないようなので、 google さんについては、人の手はないものとして、、ただ、 yahoo さんについては分かりません。
ってゆうか、 yahoo さんの場合はディレクトリへの登録時に人の手が入っているので、人の手が少なからずとも入っていると考えても可笑しくないと思います。

単にアクセス数だけを識別していると想定します。
例えば、ツールバーからの誘導数、 Alexa の算出している数字などなど、参考とすることが出来るアクセス数はたくさんあるかと思います。
そうすると、特定のサイトやデータの中で一定の数字を超えるサイトについては「良質サイトフラグ」を立てることが出来ます。

外部被リンク数が半端ではないくらい多い場合について。
単に外部被リンクを多くするためには、自動投稿システムを用いて対応可能です、
ただ、ソーシャルブックマーク関連のコンテンツや無料レンタルツール系のサービスサイトからの被リンクが多いなど、特定のドメインからの被リンクが多い場合、スパムではない可能性が非常に高いです。
それどころか、口コミ系の書き込みである可能性が非常に高いです。
そういった被リンクを認識した時、同じスパムとして扱うわけにはいかないため、そういった一定の基準を設け、純粋な口コミコンテンツとして認識をすることが出来ます。
そのため、外部リンクが以上に多くなるため、「良質サイトフラグ」を立てることが出来ます。

「悪質サイトフラグ」についてはインデックスから削除されたり、そういうデータベースに溜められることは容易に想像がつくので、ここでは省きたいと思います。

まだまだ沢山の基準がある可能性が非常に高いですが、まずはそんなところだと思います。
じゃないと mixi さんなんかは SEO 対策をする上で、かなり分が悪すぎるのに。。w


まずはそんなところだとは思います。
次はスパム扱いのことについて書こうと思います。

とゆうことで、次回お楽しみに☆

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コンテンツ内容の判別について

おはようございます。


今回は、検索エンジンがコンテンツ内容とキーワードの判断をするときの云々ということを、具体的に噛み砕いてみようと思います。


検索エンジンは必ず根拠となる数字を計算して、マッチングをしています。
そうした場合、必ず行われていることは、「単語の切り出し」と「切り出した単語の整理」です。
ページ全体の文字数、単語の数、重複単語の数などのチェック、其々を計算することによって確実にサイト内にあるコンテンツ内容を把握することが出来ます。
ただ、確実な計算方法は分かりません。

この「コンテンツ内容を把握」という概念(言い回し)は人間の概念(言い回し)で、検索エンジンからの概念(言い回し)にすると、「データの分別」が正しい表現ですね。

google さんと yahoo さん には、少し違いがあるように見受けています。
それは、被リンクサイトとして認めるための基準の違いです。
yahoo さんの方が割とゆるい感じで、 google さんは少し厳しい感じがするように見受けています。
ここで言う「ゆるい」とはどういう意味かと言うと、サイト全体の特定の単語数が少なくても被リンクとして認定されるようです。
googe さんは割と幅の狭い感じがするので、「 5% くらいがちょうどいい」ということが出ているのだと思います。
このあたりの計算方法も分からないですが、そのように見受けています。

この辺りの計算については、 5 サイトくらいのサイトを新規で立ち上げる時に単語数を計算しながら制作してみると面白いかもしれませんね。

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IP アドレスを分散させたサーバーサイトの被リンクについて

どうもお疲れ様です。


今回は以前からずっと気になってた IP アドレスを分散させたサーバーサイトを被リンクに持つことが効果的か否かについて書いてみたいと思います。

私見結論から書きますと、「意味があってないようなもの」という感じで受け取っています。
要は、 IP アドレスに優劣をつけるためのロジックが分からないということです。

例えば、 IP アドレスとドメインを収集して、その IP アドレスに紐付いているドメインの量でポイント付をしたとすると、数十個ついている場合と、一つしかついていない場合では、天と地程の差が出ます。
また、そのポイントをリンク同士で点数を出して、、、とページランクみたいな形式で計算されてたりすると、レンタルサーバーで構築しているような趣味サイトなど、検索結果に引っかけるのは、かなり難しい話になってしまいます。
まぁ、アクセス数を集めたり、有名サイトから被リンクを集めると話はまた変わると思うのですが。

そこまでの決定的な差別をしていないとすると、「一つの IP アドレスに対して、複数のドメインをつけている」ということと、「一つの IP アドレスに対して、一つのドメインをつけている」の 2 つ(若しくは、幾つかの段階を設ける)しか残らなくなります。
そしたら、必然的に、大した問題ではない、というようになるかと思えてくるわけです。

ってゆうか、「 IP 」と「 SEO対策 」というワードで検索した時に出てくるページが怪しいのと(説明に具体性がないような気が。。)、某 SEO 対策提供有名会社さんの無料レンタルツールがそんなに多くの IP アドレスを使っているとは思えないため、分散した IP アドレスが決定的な気がしないです。

IP アドレスが云々というお話が出てくると、ぼくが運営しているサイトは検索結果の 1 ページ目とかに一切合切表示されないくらいの勢いです。w
もし、 IP アドレスに優劣をつけるロジックがあるのならば、教えてくだしあです。

とゆうことで、反論は出来るだけ頂きたいと思ってますので、いつでもご遠慮なくご指摘を頂けますと幸いです。

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