- 2010年6月23日 10:48
- SEO対策
どうもお疲れ様です。
今回の記事は、seo対策に関してよく頂く質問を書こうと思います。
そして、この内容を ustream にて配信致します。
本日( 6 月 23 日)の 20:00 ~予定です。
※seo対策論
http://ustre.am/gDww
何卒宜しくお願い致します。
さて、よく頂く質問です。
今回は 3 つの質問を取り上げてみました。
Q1. サイトを構築する前に企画段階でseo対策に関わることで配慮した方がいいことはあるの?
A1.
まず、決めるべきこととして、『サイト名』、『キャッチフレーズ』、『(サイト名に関連した)ドメイン』というところでしょうか。
勿論、各ページのメタタグを変えることが出来るように、、であったり、コンテンツを追加しやすい構造、、などなどたくさんありますが、それらは設計の段階で決めるべきことのように思うので、ここでは割愛致します。
ぼくは先述の 3 点が非常に重要だと感じています。
『コンセプト』ありきで考えるのであれば、先にサイトコンセプトを考える必要もあるように考えています。
『サイト名』はすぐに覚えて頂くことが出来、検索(入力)しやすい語呂だとメリットが多いです。
そういうキーワードは関連キーワードに表示されやすいです(ぼくの経験上です)。
だいたい、 6 ~ 7 割の確率で表示されています(この辺りのことは施策次第かも知れないのですが)。
Q2. h タグや a タグってやっぱり重要?
A2.
勿論重要ではあるのですが、もっと配慮すべきこととして、文章やコンテンツの区切り、所謂セクションの構成が重要になると考えています。
アンカーテキストが重要、、、これはご尤もですので、手を抜いていいということを言っているわけではなく、一つ一つのアンカーテキストを気にするより、ページ単位で内容を見る必要性の方が高い、ということを言いたいのです。
Q3. サイト設計時に考えるべきことって?
A3.
設計時に考えるべきこと、、、これは一言では語れないので、以下に必要性のあることを書きだしてみようと思います。
- 各ページのメタタグやタイトルタグが適正記述させる、若しくは自動で記述される仕組み。
- トップページから目的のページまでの遷移を 3 クリック内で完結出来るかどうか。ECサイトなどの場合、 3 クリックで完結することが出来ないので、適宜目標クリック数を設定する必要がある場合もあります。
- ユーザーフォローのためのコンテンツはうっとおしいくらいに多く設ける。
- ブログや twitter などの外部となるコンテンツも同時に動かす。
- どのページであっても、ページ単位でコンテンツを追加することが出来るようにする。
- バナーだけの表示はあまりしないようにする。
- どうしても配慮しきれないけど、どうしても伝えたいコンテンツは別の方法で穴埋めするようにして情報を配信することが出来るようにする。
というようなところでしょうか。
其々の細かいニュアンスなどは多々あるのですが、其々の主観・客観の中でうまく調整することだと思いますので、細かいことは割愛させて頂きます。
今回の内容は以上です。
ustream では、 twitter も連動していますので、内容について気になることや、連動しそうな新しい質問など投げかけて頂ければ、お答え出来る範囲でお答えをしたいと思います。
お気軽にご質問下さい。^^
では。