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google グループリンク考察 「居酒屋 メニュー」編

どうもお疲れ様です。


つい先日、面白い google グループリンクを発見しました。
ただ、これは少しばかり品がないので、そういったお話が嫌いな方は見ないで頂きますようお願い致します。

掲載情報内に含まれる表現について、一切の責任は負いかねますので、何卒宜しくお願い致します。

google で「居酒屋 メニュー」と検索した時のキャプチャです。

google グループリンク 「居酒屋 メニュー」

品がない用語が出てたので、その該当文字は見えないようにしたのですが、最後の 2 文字がキャプチャと合っていれば、その通りの言葉が出てきていると思って頂いても問題ありません。


さて、


この品のない言葉がどこにあるのかを調べてみました。


この品のない言葉があったのは、コメントに投稿されたスパムコメントのタイトルでした。
この品のない言葉はスパムで 3 つもコメントをしてたわけですが、それがグループリンクに反映されていました。

今まで、 google のグループリンクはアンカーテキスト、若しくはページタイトル当たりが出てきているモノだと思ってたのですが、本文から拾い出していた(る)ようです。


普通に考えるとあり得にくい(考えにくい)ような状況なのですが、ここで思案していることがありまして、、、

  1. ブログのコメントはやはり扱いが大きいのかな?
  2. google はページ内、サイト内のキーワードの強調度合いを計測しているっぽいなぁ。

の 2 点です。

前者の記事は以下の記事です。
ブログのコメント効果

この時には日時セクションのことを主に取り上げているのですが、そのセクション内に含まれる情報の扱いも大きいような気がしています。


後者のキーワードの強調度合いということについては、ずっと考えていることなのですが、恐らく、関連キーワードにも通ずる部分だと考えています。
通常の検索結果部分、グループリンク部分、関連キーワードの部分、この三つは其々異なるロジックで動いていると思うのですが、共通している部分もあるように思えてきた、ということを考えています。

より、サイト内を見直した方が色々な意味でイイ最適化が出来ることを示しているような気がする現象でした。


そういえば、動的サイトと静的サイト、両サイトのインデックスされるまでの時間がだいぶ違うような気がします。と思います。
やはり色々な意味で動的なサイトの方が最適化しやすいんですかね?
近々それもエントリーしようと思います。


では。

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