- 2009年12月 6日 21:00
- 雑感
どうもお疲れ様です。
面白いニュースがあったことと、それに関連して、当方がお受けしている仕事のことについて思うことを書こうと思います。
まず、その面白いニュースです。
>> 制作会社やSEO会社など、外部の企業にSEO対策を委託している企業は半数を超えた。
>> これらの企業の評価を聞いたところ、回答者の54.4%が対策状況に不満や課題があると答えている。
>> 外部企業への委託の満足度が低い傾向にある。
これは当方でも常に意識しなければいけないところだと感じています。
当方では、目に見える効果とノウハウの提供を目的としているので、クライアントさんが理解出来ないままでは終われないですし、全くもって順位が上がらない時はそのままでは終われません。
そのため解析に力を入れるのですが、常々、結果を意識しなければいけないと思っています。
>> 不満があると答えた企業に理由を聞いたところ、
>> 「費用対効果が分かりにくい」が69.4%で1位、
>> 「上位表示を目的として成果にコミットしない」が42.3%、
>> 「順位変動に即座に対応できない」が30.6%と続いた。
ご尤もなところだと思います。
順位保証になると、これらの点については何も関わらないところです。
他、順位変動については、アルゴリズムやインデックスアップデートをしている時に多いことだと思うのですが、普通に施策を続けていれば、大きな作業をしなくても順位は落ちないですし、施策を続けて(仮に)落ちたとしても、主要キーワードの競合が上がってきた、というくらいのことであって、劇的に順位が下がることはあり得ません。
また、全体のアクセス数にはあまり影響しないように思います。
当方のお受けしているお仕事の中で、主要単一キーワードからのアクセスがコンバージョンに変わり続けている、というデータはないと思います。
たまに主要単一キーワードからコンバージョンがあるのは認められるのですが、かなーり少ない割合です。
大概、複合キーワードからのアクセスがコンバージョンに変わっています。
なので、主要キーワードの順位に気をとられすぎると、かなり無駄な時間を使うように思います。
しかし、当方では作業をする前に、意識すべき主要単一キーワードを決めています。
何故ならば、あくまで「主要キーワード」に関連するキーワードで引っかかる必要があるからです。
主要キーワードも考えず、それ相応のコンテンツを無意識に作っているだけでは、非常に厳しい場合があります。
ドメイン評価が高い場合は問題ないかも知れないですが、そういかないことの方が多いです。
検索エンジンは連想ゲームをすることが出来ないため、コンテンツ内のキーワードやコンテンツの内容はそれなりに配慮する必要があると考えています。
ちなみにですが、当方では google analytics や webalizer などの解析を見て、対処するようにしています。
そのため、有効なキーワードやら、コンバージョンにつながるプロセスを見ることができるので、一定のところまでの効果を実感頂くことが出来ています。
ただ、それも「 javascript や、 webalizer の仕込みが出来たら、」のお話であって、それらを利用出来ない場合だと、目で見える順位だけが指標になってしまいます。
こうなると、成約までのプロセスが見えにくいので、なかなか難しくなってしまいます。汗
その辺りのことはまぁいいとして、、、
不明瞭なところは出来るだけクリアにしていきたいなぁ、、、と、改めて思ったニュースでした。
では。
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