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yahoo のインデックスアップデート??と、日本語解析

どうもお疲れ様です。


今回は、先週くらいから見られる yahoo の動きと、日本語の解析について思うことを書こうと思います。


まず、先週くらいから yahoo が動いている模様です。
公式発表はないモノの、何となく、インデックスのアップデートをしているのではないだろうか、、、的な動きが見られます。
だいぶ落ち着いたようですが、どうなのでしょうか。


そして、気のせいかも知れないのですが、 yahoo が google に対抗するかのような動きを一部確認しました。(そんな気がします。)
リアルタイム検索、、ではないのですが、やたらと反応が早かったサイトの動きもありました。
気のせいでしょうか。。?
yahoo は google に対抗せず、独自の動きをしそうなので、深く考えすぎのような気もしますが、そんな感じに見受けました。


・・・・・


日本語解析について、凄く考えていることがあります。


というのも、日本語の品詞によって、キーワードの重みが変わってきているように思います。
前回の記事にも書いていることなのですが、ぼくは品詞自体が分かってないので、具体的にどう言えばいいのか分かりません。汗

そのためか単語だけでページを生成しても、全く相手にされないくらいの勢いでキーワードの評価は上がらないように思います。

以下に例文を書いてみようと思います。


1. 『清水はseo対策論を書いている。』

2. 『清水は movable type を使って、 seo対策論というseo対策に関するブログを書いている。』

3. 『清水 seo対策 seo対策論 ブログ』


上記の三つの文を並べた時、 [ 2 ] 番目は最もキーワードが評価される文章。
次いで [ 1 ] 番で、最後に [ 3 ] 番目のように思います。


そして、この時、キーワードのメジャー度合いというのが、肝になってくるように思います。
「メジャー度合い」というと変な表現になってしまいますが、どういうことかと言いますと、

『ページ毎、サイト毎などに使われている回数の多いキーワード』

のことです。


例えば、『seo対策』というキーワードは色々なページやサイトで使われていて、検索エンジンも『seo対策』というキーワードに関する沢山のデータを持っていると思います。
『清水隼斗』というキーワードになると、ほとんどデータがありません。

この場合、『清水隼斗』というキーワードは、単語だけで構成されているサイトからもデータを取得して表示すると思います。
優先させて表示させるほどのデータがないためだと思います。

しかし、『seo対策』の場合、必ず優先させないといけない状況になってくると思います。

検索エンジンは、平素からキーワードの連鎖するような関係キーワード表みたいなのをつくっているように思います。
※これは表現上、そう言っているだけで実際にそんな表は作らないと思います。悪しからず。

ページをクロールして、文章を見て、キーワードの前後から、関連するキーワードを抽出して、その組み合わせや文章の構成によって、キーワードの重要度が変わるようになっていると考えています。

なので、イタズラに文章を組み立てても評価は上がらないと思います。


よくある seo ツールの一つに、キーワード抽出というのがあると思うのですが、fc2 さんのツールは、「名詞( *** )」というような感じで抽出してくれます。
文章や日本語を解析する機能はだいぶ発展しているように思います。

こういった評価を考えると、(日本語が下手なぼくが言うのもアレですが、)コンテンツを作るとき、やはり時間をかけて考えないといけないですね。


色々なアルゴリズムがあって順番が決まる、、、とは言いますが、コンテンツのつくりを何度も見直して修正を行い、コンテンツを追加し続けることで、そこまで順位は下がらないですし、安定して表示されることは間違いありません。

ので、この辺りは意識する価値が非常に高いところだと感じています。


機能が簡素だった時は、キーワードのマッチングだけだったようなのですが、今はもうだいぶ発展しているように思います。
そう考えると、凄い流れの速い業界だなぁ、、、と改めて実感。


では。

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