- 2009年10月13日 09:29
- 概念
どうもお疲れ様です。
今回は、関連キーワードをつくる seo 対策作業について思うことを書こうと思います。
あまりパッとしない言い回しなので、どのように件(くだり)を書こうか迷ってます。
「 seo 対策」をテーマとしているブログに余計なキーワードや文章ばかりを書いても評価されませんが、そのキーワードや文章を書き続けることで、それが評価されるようになる概念のことを言っています。
直近の例で言うと、「 naver 」や「 bing 」というキーワードは、 seo 対策に大きく関係するキーワードになりました。
しかし、昨年までの google さんのデータの中にはなかったキーワードのように思います。
「 seo 対策論」も同じくです。
前回の記事にも書きましたが、「seo対策論」というキーワードが「seo対策」の関連検索のところに表示されました。
「seo対策論」というキーワード検索をした時、このブログの名称を付ける前は「seo対策」と「論」という別々のキーワードが繋がって出来て結果が表示されていたのですが、今は「seo対策論」として認識されるようになりました。
新しいキーワードをつくる、、、というと言い方が少し変ですが、そんなニュアンスに近いことになった結果だと思っています。
これは何もサイト名だけにあることではなくて、会社名などでも同じくです。
世の中の色々な分野で同じようにキーワードが毎日生まれているように思います。
そして、それらが一つのサイトを評価する時に影響されるモノとして考えています。
では、どのようにそれが影響するのか、ということについて。
ぼくは一つのサイトが持つキーワードデータは全て収集されているモノとして考えています。
キーワード出現率云々を言うつもりはないのですが、的確なキーワードの種類が多く、また、一つのページ内である程度の幅でそのキーワードが利用されているページは、検索結果の上位に表示されることが多いです。
そして、沢山の関係キーワードで引っかかることで、ブランディングが成り立ち、また、検索エンジンからも評価が成り立つモノだと考えています。
ここで seo をテーマとした 2 つのブログを並べて考えてみたいと思います。
Aのブログで利用されているキーワード
「SEO対策」、「google」、「yahoo」、「アルゴリズム」
Bのブログで利用されているキーワード
「seo対策」、「bing」、「google」、「yahoo」、「naver」、「アルゴリズム」、「関連検索」
この場合、Bのブログの方が多くの seo に関係するキーワードが多いです。
まぁ、、、どのようなキーワードが関係キーワードとして認められているのかは分からないので、一概には言えませんが、検索エンジンから見ると沢山の細かい情報が掲載されていそうな感じです。
そして、Bのブログの方がより多くの種類のキーワードで検索に引っかかりそうな感じです。
更新頻度や文章構成などにもよるのですが、それらの他の要素は含めずに考えたとして、です。
これこそが一つのサイトに関する評価その物になると考えるのですが、「bing」や「naver」というキーワードは少なくとも最近つくられたキーワードです。
なので、こういうキーワードを自らつくることで自ら評価をつくることが出来、また、その積み重ねが検索結果に大きな影響を与えると考えています。
(※今回の記事で言いたかったのはこの辺りのことです。w)
ただ、この幅が広すぎたり、検索エンジンからみて別モノキーワードが存在すると、評価に繋がりにくいです。
なので、そういう場合は、その作業を暫く続ける必要があると考えています。
凄く個人的なブログが主要なキーワードで上位表示されにくい理由や、スパムが徐々に通用しなくなってきた理由がここにあるようにも思います。
一つの要素で seo を語るのはあまり良くないことだと思うので、この部分だけを強調するつもりはないのですが、内容で勝負することに拘りたい場合、この辺りは外せないような気がしています。
・・・・・
目立つブログは例外なくこれが出来ているように思います。
うーむ、、、このブログも見習わないといけないですね。汗
頑張ります。
では。
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