- 2009年10月19日 23:59
- モバイル
どうもお疲れ様です。
今回は、モバイルサイトのマークアップ(コーディング)について書こうと思います。
モバイル seo に関係があってないような感じです。w
Webmaster Central 日本版 公式ブログ: モバイルサイトを正しく Google に認識させるためには
今日の夕方頃、↑の記事を見てしまってモバイルについて考えてました。
とゆうことで、モバイルサイトをマークアップする時に凄く参考になるブログの紹介と、それに乗じてモバイルサイトのマークアップに当たって、何か参考になりそうなことでも書こうと思っています。
まず、モバイルサイトのマークアップについて凄い分かりやすいブログのご紹介です。
携帯サイトを作ろう! -ちょっと詳しいモバイルサイトの作り方-
↑のサイトは、モバイルサイトコーディングについて非常に分かり易く書かれています。
(ぼくは)モバイルサイトのコーディングをする時は html で書いてますが、もう暫くしたら xhtml に切り替えようかと考えてます。
しかし、各種モバイルブラウザへの対応や検索エンジンとの相性に関して言うと、まだ xhtml を導入するのは早いような気がしています。
検索エンジンとの相性は今のところ悪くありません。
各種モバイルブラウザとの相性はどちらかというと、悪いように見受けます。
docomo や au 、 softbank 其々見比べてみると分かりますが、 p やら h やらリストのマージンなど、機種の新旧やキャリアによって変わるためうっとおしいです。(言葉が悪くてすみません。
それを根気よくやり続けるために、前述のブログが非常に分かりやすい、ということです。
とゆうことで、モバイルサイトを構築する時には用意をしたい FireFox のアドオンです。
pc にしてもモバイルにしても、「ソースは汚くても文章は読み取れる。」とよく言われますが、タグの使い方や文章構成が上手くないサイトは、あまり的確に拾われていないように見受けています。
また、ソースがキレイだとグループリンクも出やすいように見受けています。
運用履歴のあるドメインサイトの対応をすると、対応後にはほぼグループリンクが出ています。
(気のせいかな。。?)
※「ソースのキレイ・汚い」と「タグの使い方の上手い・上手くない」や「文章構成の上手い・上手くない」は、同義で捉えて頂けたらと思います。
とゆうことで、やはりモバイルサイトでもそのうち、 xhtml に切り替えたいと思うわけです。
因みに pc サイトのケースですが、デザインをそのままで「コーディングの配慮」と「サイト内構造の見直し」だけで、、、
- ウェブマスターツールの「上位検索クエリ」の質(表示順位とクエリ数)が上昇
- google analytics の「キーワード」の数( apache ログの解析結果も)が 160%~250%上昇
- 主要キーワードの検索順位が上昇
- 全体セッション(アクセス数)が先述のデータに比例して上昇
のような結果が出ています。
※当方調べです。サイト数は二桁半ばくらいなので、それなりに安定した結果だと思います。
※「 apache ログの解析結果」と「主要キーワードの検索順位上昇」は「モバイルサイトでも」、です。
上記のような数値ベースで考えずとも、技術や競争力向上のためにも、モバイルでも xhtml 対応は必要のように思えてきました。
何れにしても、綺麗に表現をすることが出来るのは xhtml のようなので、今後注目したいところです。
では。
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