- 2009年10月 6日 01:00
- Yahoo google
どうもお疲れ様です。
今回は、 google / yahoo さんが定めているであろうペナルティに関することを書こうと思います。
結論はあってないような感じになるのですが、とりあえず思ったこと、考えたことを書くようにします。
因みにですが、ペナルティに関する定義については、独自見解です。
なので、 yahoo TDP が「ある」とか「ない」とか、あまり気にはしていません。
ただ、見受けた事象が「一定の規則で弾かれたペナルティ」と思ったら、ぼくの中ではペナルティですので、予めご理解の程宜しくお願い致します。
それと、個人的には検索結果から全部のページをすっ飛ばされたことはありません。
ご相談を頂いたり、お仕事としてさせて関わらせて頂くサイトにそういう現象があった、という程度の見解です。
まず、 google と yahoo ではペナルティの種類(?)というか、属性というかそういうのが大きく違っているように見受けています。
google だと隠しキーワードや被リンク、サイト構造などがペナルティ対象の規定に見えてます。
yahoo は、ドメイン内のコンテンツ量と被リンクの数のバランスがペナルティ対象の規定に見えています。
そして、 yahoo は優しいせいか、全部のページがすっ飛ぶという現象にならないように思います。
例えば、会社名(のような固有名詞)で検索すると、トップページは引っ掛からなくても、枝のページが引っ掛かることがあると思います。
その逆も然りで、トップページ以外のページが全く引っ掛からないこともあるように思います。
その場合(トップページしか検索結果に反映されない場合)、会社名(のような固有名詞)のキーワードしか引っ掛からず、他のキーワードでは引っ掛からないような状態になっていることもあるように見受けています。
それらのどれをどのようにペナルティとして定めるかぼくは知りませんが、どっちにしてもあまり宜しくないように思います。
yahoo さんに関しては、凄く簡単に解除できたりするように見受けています。
コンテンツと被リンクのバランスというのは、トップページのコンテンツボリュームが少ない状態で被リンクだけを集めると、トップページが引っ掛からない、という感じのことです。
ボリュームの大小はキーワード数で見ると、、、 10 前後だと少ないというところかな、、詳しく見てないのでアレですが、キーワードの関連性なども含めそんな状態だとマズイように見受けています。
コンテンツボリュームが十分であっても、キーワードの数が不自然だったり、中身の少ないサイトと相互リンクをすると、正常に検索結果に反映されないような状態もバランスが取れていない、ということにしてもらえたらと思います。
とゆうことで、上述の場合ですと、コンテンツを整えつつ、リンクを整備すればいいだけのように思うのです。
google の場合は、キーワードが原因ならキーワードを調整して、被リンク数が問題なら被リンクを調整して、、、問題はサイトの構造に問題がある場合です。
つい先日も相談を頂いたのですが、これは少しやっかいな問題になりそうな予感です。
サイトの運用都合、システム都合、 etc... というところで、簡単になおすことが出来るような問題ではないように見受けました。
このサイト構造についてですが、例話にして解説をさせて頂きます。
ie 用のページ、 ff 用のページ、 opera や google chrome 用にページを用意するような場合です。
http://***.jp/ie/
http://***.jp/ff/
http://***.jp/opera/
http://***.jp/chrome/
というような感じで、セカンドディレクトリにほぼ同じようなページを用意しているケースです。
この場合、同一コンテンツを用意していることになるため、何らかなりそうな感じです。
ぼくもハッキリと確信を持ってそれが原因かは分かっていないのですが、もし仮に同一コンテンツが問題であるならば、凄く難しい問題です。
サイトの都合を考えないとすれば問題はないのですが、、、というところです。
そんな感じでペナルティに対する対処は分かるのですが、如何ともし難いこともあるので難しい問題ですね、というところです。
とりあえず、結論がないような感じで申し訳ないのですが、ペナルティに関してはそのような感じで捉えています。
ペナルティのケースはもう少し分かり易く書くべきような気がするのですが、長くなりそうなのでそれはまた別の機会に。。。汗
では。
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