- 2009年8月15日 22:30
- 雑感
どうもお疲れ様です。
今回は seo 対策の費用対効果の見方について思うことを書こうと思います。
業種やサイトの形態によって、費用対効果の見方は様々変わってきます。
言わずもがな、ご存知のこととは思いますが。
利益率の低い商品を販売している ec サイトを持っている企業様と、利益率が物凄く高い商材を販売しているランディングページ(プロダクトサイト)を持っている企業様とでは、支払う料金についての見方も変わります。
月々 \20,000 × 9 ヶ月で施策する提案を両社が見たとき、前者の企業様は間違いなくお断りになるように思います。
どれくらい販売したら元が取れるのかの算段が立ちにくいために、そのようになるんだと思います。
ところが後者の企業様ならば、提案次第で通る可能性が高いように思います。
なぜならば、利益率が高いため、元を取る算段が立ち易いからです。
(※数のお話や料金の高低、 cvr については触れないので、適宜ご想像下さい。)
seo 対策する側を見ると、、、
諸々の施策をするに当たっての工数であったり費やす人の数については同じで変わりません。
seo 対策の料金だけを変えることは出来るわけがありません。
こういう時、利益率が低い商品を販売していようがそうでなかろうが、中・長期的な見方をする必要があると、ぼくは思ってます。
施策期間だけを見ても仕方なくて、最適化された状態で 2 年運営するのと、最適化されず 2 年間運営するのとでは、必ず違いが生じてきます。
それも数字で見て分かるほどの違いになるため、無駄ではないことが証明できるわけです。
勿論、施策期間を終了したからと言ってその後放置になるとダメなわけですが、運営社さんにもノウハウが貯まるので、検索エンジンの動向に対して臨機応変に対応出来るようになっていれば、必ず上手くいくと思います。
利益率が低い商品の特徴として、量販されていることが挙げられると思います。
どこででも売っていたり、競合が非常に多いという感じでしょうか。
その中で抜けるためには広告だけでは厳しいように思います
単に上位表示するだけでも厳しいと思います。
ページ内のコンテンツをユーザーニーズに合わせることが何より必要になってきます。
そして、それは単に見た目がいいだけのデザインだけではダメです。
これは seo 対策の領域ではないかも知れないですが、人に対して最適化するということは恐らく検索エンジンに対しても最適化されていることなんだと思います。
なので、そのように唱えています。
そういう最適化を数値化して動向を見守るために結果が出るのは必然です。
・・・・・
ということで、単に支払う分だけを見てると非常に高いことは分かるのですが、中・長期的に見ると間違いなく費用対効果は取れるかと考えています。
これは考え方が甘いのかな。。?
どうなのでしょうか、甘いと思われた方がおられましたらご指摘を頂けますと幸いです。
では。
- Newer: twitter の役割
- Older: 順位依存の seo 対策について思うこと