- 2009年7月25日 00:14
- 雑感
どうもお疲れ様です。
今回は、このブログに書くべきことではないのかも知れないことを書きたいと思います。
単に商談やプレゼンをしてて思ったことを書きたいと思っているのですが、とりあえず seo 対策に間接的に関係すると思ったので、このブログに書こうと思った次第です。
内容は、、、
「稚拙な seo 対策関係サービスが流行らないために出来ること、すべきこと。」
というところでしょうか。
seo 対策の商談や打ち合わせ、その他色々な話をしていると、、、
「 *** というキーワードで 1 位表示をしてほしい。」
ということをよく聞きます。
そしてその理由も聞くようにしています。
その内容は兎も角として、、、
(ぼくは個人的に)クライアントさんの主張はそれでいいと思ってたりします。
勿論、知識や情報を既に取得していて、技術や流れについてのお話が分かる方ならばいいのですが、そういう人は大概、そういう場にはいないと思います。
というか、ぼくたちと同じ業界におられる方だと思います。w
(中にはそうでない方もいるかも知れないのですが、稀だと思うので例外とさせて頂きます。)
一般的な(本業があって、たまたま就いてしまった) web サイトの担当者様はそこまでの知識や情報がない故に、どうしても見て分かる結果を選んでしまいます。
そのために、「 *** 」というキーワードで 1 位を獲得することに意義を見出してしまうんだと思います。
それが普通ですし、何ら可笑しいことではないと思っています。
そのため、変な営業が来てもその一線を引くことで、怪しい seo 対策を買わないようにしているんだと思います。
ここからが本題です。
上記のような場合に、 1 位だけを取るようなサービスを提案するということは、ニュアンスだけで決めてしまっているところがあるため、サービスとしては稚拙だと思うわけなのですが、そういったサービスが主流にないようにするために出来ることとして考えていることがあります。
それは、ユーザーコンバートに繋がる結果を出すための正攻法の seo 対策サービスを展開する企業の営業が頑張ることにあると思ってます。w
(因みにですが、「正攻法」の定義は各々、ご判断を頂けたらと思います。)
最終、クライアントさんが諸々を判断されるわけですが、誰が見てもメリットを感じることが出来るヒアリングや納得出来るような資料を営業がつくるべきだと思うのです。
自社サービスに自信があるのであればガンガン前に出てもいいと思いますし、 1 位を獲得すること以上にユーザーコンバートを見込めるのであれば、その方向性を見出した提案を全力ですべきだと思っています。
スパム云々、色々あるとは思うのですが、メリットがあると感じられたサービスを選択するのは当然のことなので、正攻法を通すことがベストであるならば、稚拙な seo 対策サービスに負けない提案をしなければいけません。
そのため、正攻法の seo 対策サービスを展開する企業の営業が頑張らなければいけないんだと思ってしまいます。
ここまで言っておきながら、、、ではあるのですが、クライアントさんにも選別して頂く眼力(?)がないと、どうあっても安いサービスを選ばれがちになると思うので、多少の警戒(選定)はして頂きたいと思うのです。
ということで、非常に難しいことではあるのですが、そんなことを思ってたりします。
なので、、、
頑張ります。汗
・・・・・
上手くまとまってないような気がしているのですが、そんな感じです。
穴があっても可笑しくないように思うので、何かありましたらご指摘の程宜しくお願いします。
では。
- Newer: naver だと関連検索が出て、 google / yahoo では関連検索が出ない件について
- Older: title属性