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google さんはやっぱり見てる、のまき


以前から何度か、「 youtube 」と検索した時に表示される「その他キーワード」についての記事をエントリーしているのですが、そのたび、すぐに対処(?)されているようでした。


「 youtube 」と「 poso 」

「youtube」と「じまんぐ」 続編

「youtube」と「じまんぐ」

youtube とデジタルグローブ 続編

youtube とデジタルグローブ


バグだったのか何なのか、、、とちょっと気になってたところなのですが、何となく核心に迫れた気がしています。w


さて、


google の「他のキーワード」で表示されるキーワードのこのアルゴリズムについてですが、最近は以下のように思っています。


1. 特定キーワードにおいて、(異なる ip からの)一定数以上の検索回数

2. 誘導先のコンテンツマッチング

3. キーワード解析(打ち間違えを省くための処理)


言っていいのか悪いのかが分からないのですが、とりあえず言い切っておきたいと思います。


[ 1 ] と [ 2 ] について。
異なる ip から検索するだけではダメで、その先でユーザーがクリックしたページとのマッチング度合いを見ているような気がする、ということです。

[ 3 ] について
打ち間違えても、補助機能が働いているため、打ち間違えと思われる「間違い日本語」で検索された時の検索回数は省かれていると思われます。
例えば、「ようつべ」で検索しても「他のキーワード」が表示されていません。
(※あくまで、ぼくの pc からは、です。)
yahoo さんでは「ようつべ」でも表示されています。


表示されてもされなくてもどちらでもいいような気がするキーワードですが、こういう側面から色々なことを考えることが出来るように思います。
いずれにしても、日本語解析の精度が非常に高くなってきているような気がしています。
日本語の正誤を見極め、それに対する結果を返しているのは明白だと思えます。


この辺りのアルゴリズムについては、コロコロ変わるような気がするので、これからも見守り続けたいと、改めて思う今日この頃です。


では。

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