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google の動的要素を見ていることについて

どうもお疲れ様です。


google の検索順位を決める指標の一つにクリック誘導率があるような気がしていたりするのですが、今回はそのことについて書こうと思います。


google は検索順位が割と動的で、一定の状態が保たれていることってそんなにないような気がしています。

これは外部リンクの話とは関係のない要素のような気がします。

外部リンクを毎日増やしまくったりすることはありえても、急激に減らす、ということはあまりないと思います。
しかし、順位が落ちることがあったりします。
周囲のサイトが常に外部リンクを増やし続けているとは限らないのに、そういう状況が発生したりします。


これは偏に、 google はユーザーの遷移を知っているために、誘導率のような動的要素を順位決めの要素にしているような気がします。


クリック率の高いキーワードは順位が上がり続けて、クリック率の少ないサイトは順位が落ちる。
たまによく分からないキーワードで引っ掛かってることがあると思うのですが、そういうキーワードが淘汰されていく、という感じですね。


確証などはないのですが、兎角そのように思ってたりします。


そのクリックされる誘導率は恐らく表示されるテキストやページタイトルで変わるので、この辺りは(どこでも言われていることなのですが)気を配った方がよさそうですね、そう思います。


しかし、これは見方によって面白い変動を見ることが出来るような気がします。

100 位くらいに表示された時にクリックされる量といえば、自演検索くらいなので、恐らく 1 クリックです。
でも、クリック率は 100% なので少しずつ順位が上がるかも知れません。

そして、 40 位前後になってくると同じことをしている人が多くなる可能性が非常に高いため、それ以上の順位はなかなか上がり難くなるんだと思います。


ただ、検索順位は一つの要素だけでは決まっていないので、もっと動的な要素があれば極端な結果が見れそうな気がするのですが、その辺はじっくりと検証が必要だと思うので、ここでは控えさせて頂きます。


あくまで客観的に見ているだけの内容で細かい検証は出来ていないのですが、今まで見てきたサイトのほとんどがこういう動きになっています。

単なる偶然なのかも知れないのですが、そんなことを考える今日この頃です。


最初に表示された時の順位が既に 20 位以内に入ってたりすることがあるのですが、こういう時は外部リンクの要素などがあると考えています。

が、それはまた別の機会に書こうと思います。


では。

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