- 2009年6月 9日 13:08
- 雑感
どうもお疲れ様です。
先日、美容系と金融系の 2 サイトを単一キーワード(多分、ビックキーワードだと思います)で上位表示しました。
その時に思ったことを書こうと思います。
期間は 5 ヶ月ほど要しました。
特にスパムみたいにサイトを立てたり、ブログにコメントを残したり、リンク集に登録しまくったりしたわけではありません。
ブログは書いて頂いたのですが、コンテンツも大きく変えたわけではありません。
とりあえず技術的なことも含めた対策をして成功した感じです。
そこで思ったのですが、やっぱり seo 対策って小手先であってもテクニックは必要だなぁ、、、ということです。
優良コンテンツをつくらなければいけないのは分かるのですが、予算の都合上、出来ないことだってありますし、つくっていた既存のコンテンツが評価されていないだけかも知れません。
スタート直後からコンテンツを大きく変えたわけではありませんので、ダメコンテンツが良質なコンテンツになったわけではありません。
しかし、滞在時間や直帰率などなど、細かい数字はとりあえず理想的な感じです。
勿論、スタート時よりもアクセス数は倍以上です。
正直な話をすると、ぼくからの視点では何が書かれているか分からないことが多いです。汗
因みにですが、美容に関して興味があるわけではなく、金融関係の会社にお世話になったりしてるわけではありませんので、其々、ぼくにとって未知の分野です。笑
ということで、この分野の優良コンテンツがよく分からないのですが、金融系のサイトに関しては問い合わせは増えたようです。
急激にコンバージョンが上がったのか、アクセスの母数が増えたから上がったのか、、、どちらでも構わないのですが、上位に表示されただけでそういう結果(まだ、プロセスかな、、?)が出ました。
コンテンツそのものを触ったわけではないけど、申込や問い合わせが増えたケースですね、これは。
何が言いたいかというとですね、良質なコンテンツはブログなどでつくることが出来るかも知れないのですが、いきなり良質なコンテンツを意識して作り始めることは状況的に難しいこともあるので、やはりテクニックは必要だと思います、ということが言いたい感じです。
ただ、理想論を言うならば、コンテンツは確実に更新すべきだと思いますし、アクセスが集まるように変化を加えるべきだとは思います。
じゃないと、ユーザーは固定的なことばかりを読まなければいけないわけですしね。
ただ、どう考えても状況的に難しいこともあるのです。
ということで、そういう場合は小手先であろうが何であろが、売上が上がるのであればテクニックを使うべきだと思うのです。
優良コンテンツの基準が分かれば出来るだけ近づけたいな、とは思いますが、自己満足に終わっている可能性もあるので難しいです。
そんなことを思った今日この頃です。
ビックキーワードを意識して施策することが少ないだけに、そんなことを思いました。
では。
# 追記
# 念のため言い訳をさせて頂きますと、
# 小手先のテクニックばかりを使ったということではなくて、
# そういう要素に含まるような気がすることもしました、ということです。
# 何となく勘違いを招きかねないような気がしましたので、念のため。^^;
- Newer: google 検索結果についてメモ
- Older: 今更ながら yahoo インデックス更新と google ページランク