- 2009年6月30日 23:51
- Yahoo google
どうもお疲れ様です。
先日、エントリーをした「 google 変動」について、翌日くらいにまたいつもの結果ページに戻ってました。
以前からちょいちょいあるのは分かってたのですが、どうしてこのような動きになるのかが気になってます。
突然変な結果ページになるときは、ソーシャル系のページが表示されない感じです。
若しくは、ソーシャル系のページ順位が著しく落ちてる感じです。
google analytics を見ていると、そういう日でも google からの誘導は確認出来ています。
日本全国、全てのpc から同じ検索結果ページを見ることが出来るとは思っていませんが、何を基準に変わっているのかが分からないです。
区分けできそうな基準を書き出してみたいと思います。
- ブラウザ
- os
- ip アドレス
- セッション
- cookie
- 地域
- プロバイダ
- その他、環境変数
「環境変数」の一言で済んでしまいそうな感じではありますが、概ね上記のデータを掛け合わせて検索結果ページを出し分けているような気がします。
また、ログイン中とログアウト中の結果も異なるわけですし、 google の面白いところです。
しかしこれがいいのか悪いのか、コーポレートサイト(静的なサイト)に入れている google analytics の数字は、正直、嬉しい数字ではなかったりします。
これは当方のサイトだけではなくて、お取引先のサイトも同じくです。
seo 対策論やもう一つのブログなどなど、動的なサイトは google からの誘導が非常に多く、好ましい数字が出ているのですが、静的なサイトは全然ダメです。
静的なサイトの場合、圧倒的に yahoo から来ている数字が優れています。
yahoo を無視してしまうということは、相当なことです。
google は無視できても、 yahoo は無視できない感じです。
しかし、お問い合わせを頂いた時に「お問い合わせを頂いた理由」や「経由してきたところ」を聞くと、決まって「ブログ」が絡んでます。(←いつも有難うございます。
なので、ぼくにとっては google も外せないわけなのですが、一般的な企業様のことを考えると確実に yahoo だけは押さえておかないといけないような気がします。
そして、これらから思ったのですが、やはり yahoo と google とでは戦略を変えて施策しないといけないような気がします。
google と yahoo とでは、目指すべき方向も違うように思います。
これらは一つのサイトで両検索エンジン対策が出来るほどのボリュームと技術があればいいと思うのですが、なかなか難しいところです。
ですので、上手く調整して施策分けしないと無駄に時間をかけることになりかねないような気がしています。
そして、 google 結果について危惧しないといけないことがあるような気がしています。
それは、検索エンジンからの誘導数などの見方が分からない方は特にです。
内容については、次回エントリーしようと思います。
今回のエントリーはここまでということでお願い致します。
では。
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