- 2009年5月27日 19:04
- Yahoo google | 概念
どうもお疲れ様です。
先日の yahoo のアルゴリズム更新について思ったことがあった、、、というか感じたことがあったので、それについて書きたいと思います。
今回の yahoo のアップデートでは、以前から見ると少し変わった結果が出ていることは周知の通りだと思います。
しかし、何がどう変わったのか、というところについては不明瞭な点が多くて分からないです。
個人的に、ですが google も yahoo もコンテンツ内のキーワードをセクション単位で評価している傾向が強いように思います。
具体的にどのように言えばいいのか、、、と考えているのですが気の利いた文章が出てきません。汗
例えば、
<body>
<div id="section-one">
<h3>コンテンツタイトル</h3>
<p>
コンテンツ内容です。
</p>
</div>
<div id="section-two">
<h3>スパム</h3>
<p>
スパムコンテンツはよくないですよ。
</p>
</div>
</body>
上記のように二つのコンテンツが 1 ページ内にあるとして、 section-one では「コンテンツ」というキーワードが、 seection-two では「スパム」というキーワードが主要のキーワードとして受け取る、ということです。
これについて、以前からその考えはあったと思うのですが、よりコンテンツの区切りを重要視してコンテンツと要求されたクエリーを結び付けているように思います。
そう考えると、外部リンクのアンカーテキストの効果が落ちている、ということも割と腑に落ち易い感じです。
あまり設計されずに制作されたサイトはセクションが曖昧になっていることが多いような気がします。
なので、広範囲のセクションを持っていることとなり、一つのキーワードのポイントが下がり、下落したんだと思います。
明言は出来ないのですが、少なくとも見ている限りではそういう傾向が強くなっている気がします。
なので、キーワードの数が多すぎる、若しくは広範囲にわたるコンテンツが掲載されているサイトは上位に表示されなかったのかなぁ、、、と思っている次第なのです。
yahoo に関しては以前からこういう傾向があったと思うのですが、更に強くなったような気がしています。
今、色々と見ているところですので訂正記事を出す可能性もあるわけですが、とりあえず今回はメモ的な意味も含め書くことにしました。
そんなことを考えていたりします。
勿論、それだけであれだけの順位変動が起こるとは思えず、他にも判定内容が変わったと思っています。
ただ、こういうことの積み重ねであることはずっと変わらないと思うので、他に思うことについては別の機会に取り上げようと思います。
では。
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