- 2009年5月 1日 00:55
- googleページランク
どうもお疲れ様です。
そろそろ、草稿に未公開エントリーがたまりまくってきました。
手当たり次第、書き残そうなんて思っているのですが、なかなか進みませんでして。。
今回は、ぼくが内的要因に拘る理由の一つとして、考えていることを書きたいと思います。
それは、、、
ページランクは、サイト品質ポイントが発になって、ランク付けされているということです(と、考えています)。
どいういうことかというと、被リンク以外の何かの基準があってページランクがついている、ということです。
元々、ページランクが 0 同士の結びつきから始まって、ページランクが 4 になるのです。
ページランクが 0 のリンクがどれだけついても、一般的に語られるページランクロジックで考えると、 0 から動くことがないです。
しかし、 0 から始まって 1 から 10 まで発展するということは、 0 から 1 に発展するための何かしらのポイントがあるはずです。
その考えがある限り、外的要因に拘る必要なく、 seo 対策が出来ると考えています。
外的要因を無視するわけではなく、最低限、自己生産出来る範囲で上位表示が出来るということです。
その最たるポイントは今までに散々書いてきたサイトの構成です。
例えば、コンテンツボリュームや、宣言関係のことであったり、 html のルールであったり、インデクサカテゴリに関連する url やサイト名などの関係などなど。。
このポイントが守られていないサイトは、アルゴリズムが変動した時に順位が落ちると考えています。
アルゴリズムが変動しても変動幅の少ないサイトは、確実にここのルールが守られている可能性が高いです。
と、今まで見てきてそう感じてます。
そのため、最初は放っておいても、 2 か 3 くらいのページランクがつくんだと思います。
なので、サイトの内部があまりキレイに出来てないサイトは、ページランクがつかないこともありますし、外部リンクだけでページランクがつくこともあります。
んで、逆にサイト内部があまりキレイじゃなくても、ページランク 4 がついていることなどもあります。
これは、所謂、知名度的要因が働いていると考えています。
広告、アクセス、ブランド(パーソナルブランド、企業ブランドなど)、インデクサカテゴリの概念、など、単なる外部リンクではかることが出来ない要因です。
これは、 google だけではなく、 yahoo 独自でも基準を持っていると考えています。
そのため、 yahoo にしても同じようにランク付けすることが出来る基準は持っているはずなんですが、、、どうなのでしょうか、それ以上は分かりません。
これらは、非常に難しいところで、日々研究で考えてたりします。
しかし、これらが分かったからと言って、最適化出来るか出来ないかは別問題です。
何度も何度も施策を繰り返して、その中で見出していけるものであって、 web 制作企業様がサイトを制作しだけでは何の結果も出ないのと同じようなことです。
単につくるだけではダメで、細かい数字を如何に気にして、細かい変動に気を配れるか、が非常にポイントです。
繰り返すことで、結果に敏感になれるところなので、これも一言では言い表しにくいところです。。
まとめると、ページランクは然程きにしなくてもよくて、外部リンクがあまりなくてもページランクを保有することに意識を傾けることで、サイトの品質ポイントが上がると考えている、ということです。
長くなりましたが、そのように考えていたりします。
細かいことは書ききれないので、言葉足らずになっているような気もしますが、今日のところはこの辺でお暇しようと思います。
では。
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