- 2009年5月19日 00:20
- 概念
どうもお疲れ様です。
今回は seo 対策をする時に「何を基準にして施策するといいのか」ということを書いてみようと思います。
結論から書ききってしまうとすると、「ロジックを立てることが出来ること」を施策すると割といい結果に繋がりやすいです。
しかし、何のロジックも無く我武者羅にやっているだけだと、一定以上の効果が上がらないです。
ロジックというのは、プログラムで判定することが出来るロジックということです。
h1 タグが 1 ページ以内に 2 つ以上存在するのはルール違反です。
検索エンジンはこれを知ることが出来ます。
なので、 NG な施策方法です。
span や strong でキーワードをくくり装飾しました。
例えば、「<span id="***"> seo 対策</span>」、「<strong> seo 対策</strong>」と区切ったとします。
すると、検索エンジンはこの一区切りをキーワードとして認識が可能です。
なので、キーワードの設定はこういうことを意識したつくりとなります。
外部リンクを沢山増やしたけど、ページランクが 3 以上、上がらない。
それならば外部リンクのコンテンツのつくりを全て、宣言通り、そしてルール通りに書いて見ましょう。
そうすると、検索エンジンはページ構成レベルの高いサイトを評価していると思うので、ページランクが上がり易くなるかも知れません。
若しくは、ページランク 4 以上のサイトの被リンクを増やしましょう。
というような感じで、プログラムで判定可能なロジックを考えて施策をすることで、少なくとも結果に繋がらない施策は少なくなると考えています。
知名度的要因に該当するような要因以外の内的要因、外的要因については施策が可能です。
何らかの行動を起こすことで、知名度的要因の施策も可能です。
しかし、これが一番難しいところです。
簡単に思いつくところだと、炎上というところでしょうか。
ホントに難しいです。
ただ、知名度的要因がなくてもロングテールなどの方法でアクセスを集めることは可能ですので、その辺りは戦略をしっかり考えた施策をすることで更にロスを減らすことが可能です。
ただ、ホントに根気よく施策し続けることは、 html や css はもとより、 cgi レベルであったとしてもプログラムの知識が必要になってきます。
分からなくても出来る、というのは分かる人の言い分だと思います。
分からない人ではどこからどのように手をつけていいのかが分からないです。
なので、具体的な施策はサイト毎によって異なるのですが、手法はいくらでもあると思うのです。
そういった諸々を考えると、言い方が悪いかも知れないのですが外部リンクだけで seo 対策と言っている方のサイトはやはりその程度だと思うのです。
そんな感じで色々なことを想像して、その想像が現実的なことかどうかを考えて施策されると非常に効果的な施策がうまれると思ってたりします。
施策をする方によって色々なクセはあるかと思いますが、そこは疑わず長い目で見守るといいと、常々思う今日この頃です。
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