Home > Yahoo google > yahoo の検索サーバーについての考察 後編

yahoo の検索サーバーについての考察 後編

どうも、お疲れ様です。


久しぶりにスパムコメントを発見しました。

それも、コーポレートサイトでのスパムコメントなので、割と笑えないところです。
本気でやってるのか、騙されてやってしまった感じなのかが分からない感じです。

近いうちに炎上系になるかも、なので暫くは見張ってたいと思います。w


さて、以前に書いた記事が途中だったので、今回はそのことについて書こうと思います。


※以前に書いた記事です。
yahoo の検索サーバーについての考察 前編


色々と見てました。
結論から書くと、検索サーバーはもっと他の基準で沢山分けているような気がします。
というより、検索サーバーより、インデクサ内でデータが分かれているような気がします。
若しくは、データをブラウザや別のデータ毎に出し分けている、ような感じです。

検索サーバーが別れるのは、国や地域が違う場合のような気がします。
インデクサが幾つもあることくらいは、周知の通りだと思います。


前回の記事にも書いたことなのですが、インデクサが何かしらの基準で分けているインデクサカテゴリ(造語です)がある、または、インデクサが出しているデータを振り分けている、と想定すると、ブラウザ毎での検索データを出し入れすることが可能です。

ちょっとした付け加えですが、サーバー変数のような、定義されている変数を取得して切り分けをすることに関しては、サーバー内で予め切り分けられているような気がします。


また、何度か連続で検索をすると、同一ブラウザでも表示内容が異なることがあります。
また、異なるキーワードで調べてどちらのキーワードでも 1 位表示されるサイトでも SERPs が異なることがあります。
同一ブラウザであってもなくても、そういうシーンがあるのですが、まず、前者の場合はセッションが関係あるのでは、、、と考えています。

新規のセッションでアクセスした場合は、新しいページを、予めセッションを持ってる時には古いページを、、という感じになるのかな、、?
新しいページ、古いページ、という仕切りはないと思いますが、何分そんな感じで振り分けられているような気がします。


んで、後者側の内容については、インデクサカテゴリ(造語です)で説明がつきます。
キーワードは何でも構わないのですが、検索キーワードによって、格納されるインデクサカテゴリが異なると、そのキーワードに紐付く他のキーワードが異なるため、 SERPs が異なることは容易に想像のつくところだと思います。


このことについての対策としては、事前のマーケティング活動が必要になりますので、それは其々、色々な想定を立てて見て下さい、というところです。


それよりも、 yahoo の場合、 url がコロコロ変わることがあります。
この辺りも何かしら関係しているものと思われます。
特にインデクサカテゴリの話も、つきまとっていると考えています。

しかし、何の基準で異なっているのかが、分かりかねるところです。
セッション、地域、インデクサカテゴリ、時間、ブラウザ、検索モード、etc...

google と yahoo とでは、少し異なるようですが、何れにしても、↑のデータが関係しているものと思っているのですが、これについては、また、別の機会に書きたいと思います。


では。

Home > Yahoo google > yahoo の検索サーバーについての考察 後編

ブログ内検索
Feeds
Links

Return to page top