- 2009年4月22日 09:57
- ソーシャルメディア
どうもお疲れ様です。
前回の記事を書いてから 1 週間以上たってしまいました。汗
草稿には 2 つほどありますが、公開できる状態ではない感じです。汗
焦れば焦るほど、先に進まない感がでてしまいます。。orz
さて、今回は smo に対する考え方について書こうと思います。
因みにですが、これは一般的な考え方かどうかは分からない個人的私感です。
smo とは相撲のことではありません。
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ん・・・?
sumo
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面白くないですね。
smo とは、「ソーシャルメディア最適化( Social Media Optimization )」の略です。(←ホントです。
要は、ソーシャルメディアを上手く使って、広報戦術を取り入れましょう、ということです。
では、「ソーシャルメディア」とは何なのか、ということについて。
そもそもソーシャルメディアについて、厳密な定義があるわけではないと思ってたりします。
オープンメディアと言っても可笑しくないような感じです。
直訳すると、「社会的(一般化されてて双方間でのコミュニケーション可能)なメディア」という感じでしょうか。
いや、正直なところ分からないです。
誰もが利用できて、自分発信のスペースとして考えることが最適のような気がします。
テレビなどのマスメディアはそういうものではありません。
あくまで、媒体からの情報発信のみに限られています。
と、こんなのは今更ですね。
では、ソーシャルメディア最適化、というのがどういうことか、について。
ソーシャルメディア最適化というのは、そういった一般化されたオープンなメディアに取り上げられ易い工夫をしましょう、ということです。
そのためにするべきこととして、例えば、、、
- ワンクリックでソーシャルブックマークにチェックすることが出来るようにしておく。
- オープン、クローズ問わず、マイページがあるサイトには登録して専門情報を発信するようにする。
- マイページがあるサイトでは、遺憾なくサイトや自身を紹介する。
- 発言可能な場所やタイミングがる時は、兎に角発言をしてみる。
- 素晴らしいコンテンツをつくる。(当たり前すぎたので書こうか迷ったのですが、書くことにしました。)
だいたい、こんなところでしょうか。
こんだけ書いておいていうのもあれですが、ぼくはこのブログも含め、あまり smo はしていないです。
何もしていないわけではないかも知れませんが、かなり消極的な感じです。
ぼくの中で、 smo というのは、割と優先順位が低くて、施策すべきことの段階としては後の方だと考えています。
要は、それまでにコンテンツをつくりこむことを優先的として考えています。
あと、必死になって smo をしたところで、上手くいかなかったら、モチベーションが下がりますしね。汗
個人的には、この戦術をブランディングの位置付けで考えていたりします。
実数値が測れないわけではないのですが、実際に意味を成す数値と意味を成さない数値の境界線が分かりにくいからです。
このことについては、 sphinn で清音様が取り上げられている通りだと思います。
基本的に、個人の発信する情報にはテレビほどの信頼性であったり、認知までの訴求パワーが強いわけではないのですが、一パーソナルな情報に触れることで信頼性や訴求パワーが徐々に出てきます。
これを積み重ねると(例えばブログを毎日更新するようなもの)、その情報を認めることが出来るようになると思うんですよね。
それこそがパーソナルブランド(勝手な造語です。)で、その強みこそが smo の強みだと思ってたりします。
先述は個人に特定した見方ですが、一般ユーザー向けサービスを展開する企業様ならば、これは迷わずやるべきだと思います。
業種であったり、サービス内容にもよるのですが、、そのサービス(企業)ブランドに対してのリピーターをつけるという意味でも施策すべきことのように思います。
顧客対応のような影に隠れた仕事が多いかと思います。
しかし、顧客対応がよくても、あまり表ざたにはならない部分があると思いますが、そういった戦術を取り入れて、適度な表現をすることで、そういった影の部分も見えてくると思います。
そういう部分において、かなり強い気がします。
これは、割と実数値になって表れてくるので、少しずつでもいいと思うので慣れてみて頂きたいと思います。
ただ、過度な表現になると、逆にマイナスイメージになりかねないので、慣れるまでは要注意です。
とりあえず、 smo については上記のように考えていたりします。
では、どのようなことをすればいいのか、ということについては、また別の機会に書こうと思います。
施策内容を均一的に見るのはよろしくないところだと思いますので。。
・・・・・
さて、例によって上手くまとまっているかどうかは分からないものの、とりあえず、一つの記事を仕上げたので「ホッ」と一安心してます。^^;
では。
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