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yahoo の seo 対策について

どうも、お疲れ様です。


ご無沙汰していました。すみません。。orz


さて、面白いことを書かれていたブログがありましたので、そのことについて少し書いてみようと思います。


何故seoのプロはYahoo!のseoを語らないのか?


個人的な想いとしては、隠すつもりもなく、隠せるものでもないと思っているので、このブログでどんどん書こうと思ってます。
が、全てを語ろうと思っても、全てが想定のことだったりしたり、かなり量が多いので、すいすい書くことが出来ていない、というのが理由のような気がします。

あ、、、それと、知識不足というところですね。汗


さて、以前に書いたことなのですが、 yahoo で上位表示をしようと思うと、物凄く端的に言うと、サイト構成とコンテンツ内容を分かり易くする、というところがポイントだと考えています。
重複する固有名詞の数や全体のパーセンテージ、ドメインの年数、タグの利用方法、そして全体のコンテンツ量、この辺りを最も重要視していると思われます。
そして、プラスアルファですが、、人手に近い(サーファー独自判断)、若しくは yahoo にガイドラインみたいなのがあって、人為的に面白いサイトが上位にくるようにしている、と考えています。


そんなことより気になるのが、 ie と ff の検索結果の違いについてです。
初めてしりました。笑
ie と ff で検索結果が異なるようです。

ということで、早速十数個のキーワードで見てみたのですが、、、同じでした。。orz
何か違う点があったら、そのキーワードを教えて頂きたいです。汗


ただ、このことについては簡単な想定は立てられるので、大きな問題ではありません。
判定方法としては、単にクリックされるキーワードとブラウザの種類を見ているだけだろうから、もし、 ie に表示されたいのであれば、事前に ie でキーワードと表示される結果の調査をすればいいだけだと思われます。
恐らく、ニュアンスだけでお話をするとすれば、 ff で表示される検索結果は google よりな感じがします。


ということで、、、

例えば、「社会問題」というキーワードで検索をすると、 yahoo の場合、関連検索は、


最近 社会問題
現代 社会問題
社会問題 2008
社会問題 環境
日本 社会問題
2008年 社会問題
携帯電話 社会問題
インターネット 社会問題
ニート 社会問題
2009年 社会問題


と、表示されます。
google の場合、、、


中学 社会 問題
携帯電話 社会問題
小学校 社会 問題
社会問題 キーワード
ニート 社会問題
社会問題 テーマ
中学校 社会 問題
インターネット 社会問題
社会問題 ニュース
中学生 社会 問題


共通する部分はあるものの、 yahoo と google では表示される内容が少々異なるようです。
しかしこれは、大概どのキーワードも同じ傾向が見られます。
それは、 yahoo の場合、その事象に対する大枠として(広義の)意味を持つキーワードで検索される傾向にある、というところです。
要はビッグキーワードに近い言葉で検索される、というところだと思います。
細かい数字や意味は其々調べて見て下さい。
言葉の持つ意味や定義、そして、そのキーワードのあるページの統計を其々見てみると、明確になると思います。


ここから先は完全に仮定の話ですが、ネット初心者の検索の仕方としては、ビッグキーワードに当たるキーワードで検索されることが多いと思われます。
ここでは顕著に差が出ているので嬉しいのですが、 google で表示される関連検索ですが、「小学校 社会 問題」、通常、このようなキーワードで検索する人がネット初心者だとは思えないです。
また、 yahoo の場合、「日本」や「現代」など曖昧、、というか、一つの問題を捉えようと思ったとき、かなり広義に捉えるような定義が多いです。
技術的なことを調べようと仮に思ったとして、これくらい広い意味で調べるわけがありません。
何故なら、それは検索の仕方や検索慣れをしているためです。
ネット初心者と言われる方でも調べる方はいるかも知れませんが、全体統計を取ると、恐らく、ネット初心者はビッグキーワードでの検索で終わることが多いと思われます。


ということで、 ie と ff の検索結果が異なるのであれば、 ie で↑のような事前調査をすればいいかと思います。
ただ、調査をしたからと言って、表示されるわけでもなければ、順位を保証できるというわけではありません。


ここから先は「何をすればいいか」、ということについて。

ie でも ff でも基本的な判定方法は変わらないと思われるため、対策内容を変える必要はなくて、キーワードの種類を変えればいいと思われます。

と、この領域はマーケティングのような気がしますが、とりあえず続けます。

なので、 google のようにブログ記事のような細かいページに出てきそうなキーワードで設定をしない方がいいと思われる、というところです。

いつしか、ブラウザのシェアについて書いたような気がしますが、何だかんだ言って ie6 がまだまだ主流なのは事実です。
次いで、 ff と ie7 です。
B to C や B to B 、そしてキーワードなどなど、どうやってターゲットを絞るかはお好きにされるといいと思いますので、そこについては書かないことにしようと思います。

ま、それはいいとして、、、


兎角、そう思う次第です。
結構、広義な感じになってるような気はするのですが、全体的な傾向としてはそのように感じられる方は多いかと思います。


今、考えていることがありまして、、、

yahoo の検索結果が、一昔前のモバイルサイトの検索結果にあったような検索結果に近づいているような気がします。
口コミネットにあったような検索結果です。
ぼくが大学生の時に使ってました。笑

i-mode が出てすぐの頃で、色々なサイトを見てたような気がします。懐
最近のモバイル検索は、当時のような検索結果が返らないです。
なんというか、変に精巧になってきている、というか、、、兎角そう思ったりしてます。
そのため、当時よりレンタルツールなどで利用されているページが多いです。

あ、、、変に精巧になった、というよりは、進化してないために当時のままのアルゴリズムでは、この結果が当然の結果なのか、、、分からないですが、兎角そう思ってます。


ま、いいや。


次からは、今気になっていることや、考えていることを google と yahoo 毎に書いてみようと思います。


というか、こういったネタで yahoo の seo について書いていることになるのだろうか、それが気になる今日この頃です。

因みにですが、 seo 対策というのは、検索結果の上位に表示されるための対策であって、面白いコンテンツが云々、ブラウザが云々、 ff の機能が云々というのは、サイト運用論であったり、ツールを便利に使う方法論(みたいなこと)だと考えています。(←めちゃくちゃアバウトでスミマセン。汗

そのためこのブログでは、判定方法が云々、とか言ってたりしますが、悪しからずご理解を頂けますと幸いです。

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