Home > 雑感 > リンク売買の是非

リンク売買の是非

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月 3日 10:00
  • 雑感

おはようございます。


以前から一度書いてみたいと思っていた「リンク売買の是非」について書いてみようと思います。


個人的な結論から申し上げますと、リンク売買について、善いとも悪いとも思ってななかったりします。
そういう手段があって、それでサイト運営が上手くいくのであれば、迷わずやるべきだと思ったりします。
ただ、あまり推奨されるやり方ではないとは思いますが。


google や yahoo からすると、そういったことをされるとサービスレベルの低下に繋がり兼ねないからイヤだろうけど、それならば、簡単にでも構わないので人の手を入れてチェックしたらいいのに、、、と思ったりします。

特定の条件に当てはまる url を抜き出して一覧化して、目視確認をしてパスするのか、ペナルティなのか、、、という感じで人手を入れると、ある程度はマシになるような気がします。
システムだけで処理をしようとすると、確実にいたちごっこが続くと思われるので。。


というか、無料レンタルサーバー屋さんや古くからメディア企業としてやっているところは直 url じゃないにしても、こういうことをずっと前からやってたかと思うのですが、実際のところ、どこまでを認識されているのかが気になります。
nofollow なんかつけてないと思いますし。
直 url にしたのは、つい最近のことかも知れませんが、大量のクリックを運ぶことでサイトの知名度を上げたり順位を上げてたことは間違いないと思ってたりします。
この辺りはもう広告の領域になるのですが、 seo 対策の領域と広告の領域の切り分けは難しいです。

そのため、ビッグキーワードで上位表示を可能にしているサイトの周辺サイトを調べてみると、自社メディアを持っていたりすることもあるように見受けています。
リンク売買はしていないにしても、自社のネットワークに張り出したりすることで、それを可能にしている、ということです。

これは広告ではないと思うのですが、広告の領域にあるノウハウを確実に引っ張っている状態です。
リンク売買でなければいい、という発想であれば許されやすいかも知れませんが、やっていることは同じです。
というか、このレベルで自社ネットワークを持っている企業が提供するコンテンツのレベルは比較的高いです。


ビジネスの側面から見てみると、 seo 関連事業がキレイ事だけで成り立つわけはないと思いますし、運任せであってはいけないと思います。
ましてや、会社がある程度軌道に乗っている状態で、それを主軸事業にしていた場合、そんな簡単にそれをやめることが出来るわけありません。笑
社員、取引先などのステークホルダーなどの全社(者)に迷惑をかけてしまうことになるどころか、企業運営を放棄している、と言われても可笑しくなくなるので絶対にやめれません。笑

と、考えると、今の状態くらいで、実情が表ざたにならない程度であれば、いいんじゃないかなぁ、、、と思う次第だったりします。


いやはや、リンク売買については企業の有り方や検索エンジンの有り方などの考え方が交わるところなので難しいところです。
ビジネスの土俵として成り立つ市場だったりすることは事実なので、せっかくサービスを提供されるのであれば、素人に毛の生えた程度のサービスにならないことを祈るばかりです。


・・・・・


さて、割と好き放題書かせて頂いた感じなのですが、ぼくはリンク売買は致しません、と敢えて言い切っておきたいと思います。
勘違いをされかねない、と思ったので。。笑


では、この辺で。。

関連エントリー

Home > 雑感 > リンク売買の是非

ブログ内検索
Feeds
Links

Return to page top