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動的ページの扱いと yahoo アップデートのあれこれ

おはようございます。


先日書いた動的ページの扱いというところについて思うことを書きたいと思います。


最近の傾向を見ている限り、動的なページの扱いと静的なページの扱いはそれほど、変わらないような気がします。
ただ、上位に表示されやすいか、どうかということとは違うのですが、昨年以前までは引数のついた url はだめ、、、みたいな感じだったと思うのですが、今はそこまで引数に対する落ち度(?)はないように見受けています。

しかし、やはり *.html 、若しくは url がスラッシュで切れいている方が引っ掛かり易いのは間違いないと思います。
movable type や wordpress など、枝のページでも引っ掛かりますし、 ec サイトの商品詳細ページよりは、 2ch の read.cgi の方が引っ掛かるようですし。
ただ、これはリンクの数で説明が付きそうな気もしますが。。汗


では、何故そう思うのか、ということについて。


まず一つ目に「 sitemap.xml の役割」、次に「動的ページの内容」、この 2 点に大きなポイントがあると思ってまして、今からそれを解説してみたいと思います。

一つ目の sitemap.xml の役割、というところについてなのですが、これがあるために、引数があろうがなかろうが、存在するページと存在しないページの識別が可能になっています。
sitemap.xml がない時には、存在するページと存在しないページの確認が出来てませんでした。
あくまでリンクを辿って、、、という手法だったために、凄く曖昧な部分があったと思われます。
今は、リンクを辿って、、、という手法と sitemap.xml の確認が可能です。

そのため、

http://***.jp/test.php?id=1

という url が仮にあったとした時、 sitemap.xml に記述している限りは存在するページなのです。
(※あくまで正しい *.xml で記述している、という前提です。)
また、コンテンツ内容はそう何度も書き変わるわけがないと思われるのです。
ec サイトとして例を挙げるとすると、、、

http://***.jp/test.php

という商品詳細 url があると仮定したとき、上記の url だけで商品内容がどんどん変わるような post でデータのやり取りをしているサイトは昨今見当たりません。
というか、そういうサイトがあるのかどうか知りません。

となると、 sitempa.xml に書かれているデータとリンクを辿った時のデータを掛け合わせると、例え引数がついてても、検索の対象にすることは可能なはずです。

ただ、 get でやり取りをしてても、長くなるとエラーを出してしまう可能性もあると思いますし、ある種独特な url であることについては間違いがないと思うので、「 ? 」や「 & 」や「 = 」などの数はある程度制限していると思われます。

wikipedia が seo に強いのは、 google 傘下ということもありますが、その前から強かったのは、 url の書き方だと勝手に思ってます。
get でやり取りをしても url 処理をキッチリしてたため、キッチリ読み込まれてたんだと思います。
一つ間違えると、文字化けやエラーの可能性が高いと思うので、明確な差が出たような気がします。


次に、動的ページの内容について。


さっきの url をちょっと変えて、、、

http://***.jp/test.php?cat=1

上記の url でカテゴリの id が 1 という感じにしておいて、

http://***.jp/test.php?cat=1&detail=101

という url で商品 id が 101 で、その商品は 1 のカテゴリに属している、としますね。
この時、この商品名は「サングラス」でカテゴリ名は「目がね」だったとします。

恐らくなのですが、この url が実在する url だった場合、商品の内容って大きく変わらないですよね。
この url に関する内容は、【 目がね、サングラス 】なのです。
新しく商品リニューアルをした時、というのは商品内容が変わるため、以前から存在するページを修正する、というよりは、新しいページを立ち上げて今まで実在していた古いページは削除すると思います。

http://***.jp/test.php?cat=1&detail=102

になるわけです。
この時、 sitemap.xml も同じように更新することで、検索エンジン側はインデクサ更新時やデータ取得時に改めて認知することが可能です。


では、 post でデータをやり取りしている時の url だともっと強いんじゃないか、ということについてですが、それは有り得ないと思っています。

http://***.jp/test.php

同じ url を何度読み込んでも読み込むたびに内容が変わるページをインデックスして、どのようなキーワードがあって、、、などの一連の作業をする上で判定材料がなさすぎになってしまいます。
というか、クローラーが回ると全部エラーが出る予感です。笑
なので、ダメダメのページで、ユーザビリティ的にも、ダメダメです。
リファラーが可笑しいと、(一般的には)エラーページを表示すること間違いなしですので。笑
これらは周知の通りと思います。


んで、一般的に枝ページが引っ掛かりにくい要素(?)として考えているのは、やはり枝ページへのリンクの数より、トップページへのリンクの数が多いことだと考えています。

また、コンテンツの内容として、メインのページには出てこなかったキーワードが枝ページにはたくさん出ている可能性が非常に高いことです。

そのため、ニッチな商品に関するキーワードで調べると、 ec サイトの詳細ページや情報サイトの枝ページに行き着くことはあるけど、ビッグキーワードに該当するようなキーワードで調べると、その前にトップページや最適化しているページが先にくるために、引数がつくような枝ページはなかなか引っ掛からないのだと考えています。


という感じで捉えているため、動的なページであっても静的なページであっても、どちらでもいいと思っているのですが、ただ、やはりそのためにページのつくりや url のつくりについて、考える必要がありますね、と思う次第なのです。


これらのことは他の要素にも直結している内容だと思います。
ページ数の多さや固有名詞の重複数、それだけ賑わっているサイトなのかどうなのか、というところについての判断材料になるので、非常に重要視するべき内容のような気がします。


また、固有名詞の数について言うと、ユーザビリティにも直結します(と思います)。
先の記事で出ていたパンくずもそうなのですが、どれだけページがあっても、そのサイト特有の固有名詞や url の重複数ないと、其々のページはどのように遷移しているのか、というを判断するのが難しいように思えます。
パンくずはページ毎に変わろうが変わるまいが関係ないと思えるのですが、全体を通してパンくずがないと、サイト特有のリンクの数や固有名詞の数に影響が出てしまいます。
ページが多くなればなるほどです。
なので、他の部分でもカバーは出来るかも知れませんが、あった方がいいのはいいと思うので、とりあえず div の id ラベリングくらいは、、、と思った次第でした。


いや、実際のところどうか知りませんし、固有名詞や url の数を多くしなくても遷移させることが出来る方法があるかも知れません。
単なる思い過ごしだったらすみません。汗

が、仮にぼくがユーザーだとして沢山ページのあるサイトに行ったとき、ある程度、決まった場所に決まったページへのリンクがないと、どこをどのように行けばいいかが分かりません。
一々 url を元に戻したりページ全体をキッチリ見てクリックして戻って、、、という作業なんてのはやってられないのです。


yahoo さんに関して言うと、この辺りをかなり厳しい目に見られているような気がしてたりします。
そのため、先の記事にも書いた通り、固有名詞は一つのキーワードになるような気がしたりします。

先のアップデートで、 seo 対策で有名な企業さんが落とされたり飛ばされたようです。
かなりのパワーがあった企業さんだっただけに、スパム判定レベルになってしまったんだと思います。
いやはや、、、恐ろしや恐ろしや。。


yahoo さんはソーシャルメディアやレンタルツール系のパワーを重視するよりは、サイトのクオリティを見る傾向にあるのかな、そう捉えることも出来そうな予感です。


さて、ここまで言い切る感じで書いてしまったのですが、ホントのところはどうなのでしょうか。
google さんや yahoo さんはこれを見て、どのように思われるのかが気になります。笑

長くなりすぎたせいで、正確な確認作業が出来ていない状態なのですが、とりあえずここまでとさせて頂きます。

後ほど見直しを。。orz


では。

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