- 2008年12月23日 19:13
- 概念
おはようございます。
前回の記事に書いた外的要因と内的要因と知名度要因のうちわけみたいなモノを、数回に分けて書いてみたいと思います。
常々、自分の書いた記事を見直してます。
そうすると、自ずと次のネタが思いつきそうな気がしますので。笑
さて、今回は外的要因を並べてみたいと思います。
恐らく、「PR信者」と言われるユーザー様はここらへんに気を使われているような気がします。
予めですが、一つの記事で書ききれるかどうか分からないのと、アルゴリズムは私たちからみると気まぐれのように変化してるような気がするので、抜けがあると思った時には随時追加するようにします。
- 被リンクとして認められるリンク数
- これは被リンクとして認められるページ(ページ内のリンク数も含む)の数だと見ています。 これはもう既に定説になっているような気もするので、あまり深くつっこまないのですが、そんなところだと思います。
- 被リンクとして認められるサイト数
- 先に記載をしたページ数とは少々異なり、そのページのドメインを見ているというところだと思います。 セカンドディレクトリからのリンクの場合、ドメインの数は一つです。 沢山のドメインからリンクされている方がより多くのサイトからリンクされていることになります。 また、レンタルサービスからの被リンクを検索エンジンは嫌うようです。 それは同一ドメインからのリンクが多くなりすぎるからだと思います。 ただ、今はまだ(?)、セカンドディレクトリであろうとなかろうと被リンク元の量を見ているような気がします。
- 検索エンジンからのサイトドメインへの誘導数
- 検索エンジンに一度引っかかると、検索エンジンは検索結果からの誘導数を見ることが可能です。 そのため、その数値も考慮していると思います。 そのため、一度、 1 位になると、かなりの誘導数があるため、なかなかその場所を退くことはありません。 退くときは、大概、リダイレクトさせたときやペナルティを受けた時だと思います。 また、ページを大幅修正をして内容が変わったときなどなどです。
- 被リンクされている時、 a タグに囲まれているキーワード
- これは文字通りです。 a タグで囲まれているキーワードが文章になっている時は、その中のキーワードを解析して、キーワードを抽出していると思います。 そのため、 <a href="http://***.com">○○ △△<a> というようなリンクが多いのだと思います。 ぼく個人としては、この記載がコンテンツ向きな書き方だとは思わないので、あまり好きではなかったりするのですが、現実的にこういった書き方が有効なようです。 まぁ、これも周知の通りですね。
と、まぁこんなところでしょうか。
外的要因の場合、ペナルティの対象になることもあるようですので、過度にリンクを買われることはあまりオススメできないです。
出来れば自己生産出来る範囲内が望ましいような気がします。
また、 SEO 業者さんは営業トークで、、、
「一度に被リンクを増やすと、ペナルティの対象になる可能性があるので、徐々に増やすようにしています。」
と言っているようです。
静的コンテンツのページで大量のリンクを増やすとペナルティの対象になると思いますが、動的なページで大量にリンクを増やしても大した問題にはならないと思っています。
理由として、有名サイトの場合を考えてみると、例えば、忍者ツールさんや 2ch への広告出稿など、特定のクライアントさんが大量に配信していてもペナルティにはなっていません。
逆にあまり更新されず、内部構成もまとまっていないなんちゃらサーチというスクリプトを利用したサイトを大量に囲い込む方法ではペナルティの対象となるようです。
内部構成がある程度まとまっていて、不定期でもキッチリと手入れされているサイトの場合、恐らく効果が高く、ペナルティにはならないと見受けています。
なので、なんちゃらサーチでも同じようになると思います。
定説から独自説まであると思うのですが、少なくとも現状では、そのように見受けています。
うーむ。
難しいですね。
さて、次回は内部要因について書いてみようと思います。
個人的には、外部要因よりも内部要因を作りこむほうが好きなので、力が入りそうです。笑
では、今日も 1 日、宜しくお願いします!