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動的URLと静的URLについて

おはようございます。

どうでもいいことかもしれませんが、今回は雑感を。。


Google、動的URLの扱いに新見解「動的URLのままで問題なし」

↑はもう前から対応してるものだと思ってました。orz
確かに「パラメーターの短め」とは言われていますが、、、

「短め」って何ですか?
それは半角英数字(一部記号、) 10 文字までとか基準はあるのですか?

って気がします。。汗
個人的に考えてたのは、恐らく「 ? 」や「 = 」や「 & 」の個数を数えてそれが 5 つ以上になるかならないか、、、ということで見ていたと思います。
そうしないと、一部オープンソースのサイトとか検索エンジンの対象外になると思うんですよね。
なので、そう考えたとき、「パラメーター短め」というのは、あまりにも曖昧な表現であって、全てに当てはまる考え方ではないと思うんですよね。

以前に以下のような記事を書きました。

オープンソース考察 CMS編

動的 URL でも解析の仕方はまだあると思ってます。
例えば、静的 URL でも、ディレクトリが 3 階層や 4 階層のページもたくさん存在します。
1 階層目から順にポイントをつけて、ディレクトリの階層にも優劣をつけてるので、同じような感覚で動的 URL にも優劣をつけることが可能です。

ここで一つの結論を出しておかなければいけないのが、、、

「やはりページは静的URLにすべきなのか?」

というところだと思います。
結論を言ってしまいますと、「規模の小さいサイト」はもちろん静的 URL の方がいいです。
ただ、「規模の大きいサイト」はどっちでもいいと思いますよ。
というところです。

規模というのは利用ユーザー数としてお考え頂けたらと思います。
規模の大小に関わらず mod_rewrite みたいな簡単な処理でページを *.html 化すればいいかもしれませんが、全ての人が知っているかどうか分からないし、「もう今はサーバーに余計な処理をさせたくないんだよ (#゚Д゚) 」と、思っている人がいるかも知れません。w
であれば、スタンダードに動的 URL をそのまま表示しておいた方が後々、楽なんじゃないかなぁ・・・と思うわけです。
いや、実際、 mod_rewrite の影響がどのようにサイト運営に影響を及ぼすかは分からないので、大した問題でなければ、処理を加えたらいいとは思います。
その辺りは臨機応変に処理すべき問題だと思います。
ってゆうか、アクセス数が多ければ *.html 処理に気を配る前にソースの最適化やユーザビリティの配慮だけで十分上位表示されると思います。笑


そんなことを朝から考えてました。
いやぁ、、、文章に残すってやっぱいいですね、このブログを書きながらそんなことを改めて実感している今日この頃です。

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